2013年12月 3日 (火)

【共通テーマデー】私の大切なお土産 (ユーラシア旅行社で行くベルギーツアー)

ヨーロッパにはノッティンガムレース、アイリッシュレースなど有名なレースがありますが、私が一番親近感を持っているのがベルギーのボビンレースです。

ボビン編みをする女性

何故ならば、ブルージュの街を散策していると、レース屋さんを何軒か見かけます。運が良いと店先でボビン編みをしている女性を見ることもできます。可愛らしいおばあちゃまが編んでいる場合が多く、製作過程を見ることができるので親しみを感じるのです。

レースはかつて「糸の宝石」と呼ばれたほど高価なものでした。貴族のマダムはレースを鍵付きの箱にいれて保管していました。大切なものに至っては、自分の部屋に保管し、鍵もマダム自ら管理していたとか。まさに宝石と同じような扱いですね。
そのレースを今は宝石よりもずっとお手頃な価格で買うことができるのです。もちろん手作りですから安くはありませんが、お土産として購入すると、旅行後も自宅でコースターとて、花瓶敷きとして、パンのウォーマーとして、ナプキンとして、カバーとして、幅広く使い道もありますので、いいお買い物になると思います。大・中・小のサイズを数枚づつ揃えることができたら、自宅で素敵なティータイムを楽しめるでしょう。想像するだけでワクワクしますね。 (古橋)

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