黄金の秋、スープ大好き!ポーランド(ユーラシア旅行社で行くポーランドツアー)
毎日、こんなにたくさんの種類のスープを食べたのは初めて!とお客様が口々におっしゃっていたほど、ポーランド人はスープが大好きだそう。スープはポーランドを代表する料理で各地方によって、また家庭によって様々なバリエーションがあります。ポーランドのスープにはスプーンが立つと呼ばれるほど、具だくさんなものも多いです。凍えるような冬の寒さを少し感じると、あたたかいスープが好まれるのも納得できます。
ツアーでも昼食に、夕食にたくさんのスープを食べましたが、特に好評だったのが、パンの器に入ったきのこのスープ。きのこも秋の味覚で、ドライブ中、道端で売られているのをよく目にしました。パンはこれが一人分?というほどの大きさ。人の顔ほどもあり、最初は皆様びっくりしていましたが、きのこの出汁がよく出たクリープスープは深みのある味でおいしく、どんどん箸(スプーン)が進んだ様子。スープに浸しながらパンの器を食べたり、パンが破れてスープが漏れないよう優しくスプーンですくったり。そこは結構深く、これだけでおなかがいっぱいになるようでしたが、身も心も温まるスープでした。(川井)
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