2013年12月11日 (水)

黄金の秋、スープ大好き!ポーランド(ユーラシア旅行社で行くポーランドツアー)

Img_0279先日、ユーラシア旅行社の「ポーランド、歴史と美の物語13日間」より帰国しました。ポーランドの秋は“黄金の秋”と呼ばれ、各地で木々が美しく色づき、ドライブ中も車窓から目が離せないほど見事な黄葉が私たちの目を楽しませてくれました。
そんな秋は気温が下がり、長い間外にいると体が冷えてしまうこともしばしば。そんな体を温めてくれたのがポーランドの様々なスープです。

毎日、こんなにたくさんの種類のスープを食べたのは初めて!とお客様が口々におっしゃっていたほど、ポーランド人はスープが大好きだそう。スープはポーランドを代表する料理で各地方によって、また家庭によって様々なバリエーションがあります。ポーランドのスープにはスプーンが立つと呼ばれるほど、具だくさんなものも多いです。凍えるような冬の寒さを少し感じると、あたたかいスープが好まれるのも納得できます。

Img_0357ツアーでも昼食に、夕食にたくさんのスープを食べましたが、特に好評だったのが、パンの器に入ったきのこのスープ。きのこも秋の味覚で、ドライブ中、道端で売られているのをよく目にしました。パンはこれが一人分?というほどの大きさ。人の顔ほどもあり、最初は皆様びっくりしていましたが、きのこの出汁がよく出たクリープスープは深みのある味でおいしく、どんどん箸(スプーン)が進んだ様子。スープに浸しながらパンの器を食べたり、パンが破れてスープが漏れないよう優しくスプーンですくったり。そこは結構深く、これだけでおなかがいっぱいになるようでしたが、身も心も温まるスープでした。(川井)

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