« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月31日 (金)

カンボジアの誇り・アンコール遺跡群(ユーラシア旅行社で行くアンコール遺跡群)

Photo_3先日、ユーラシア旅行社の「アンコールア遺跡巡り6日間」のツアーより帰国いたしました。弊社では2003年から上智大学前学長であり、カンボジア、アンコール遺跡研究の第一人者である石澤良昭先生が現地同行解説する特別コースをご案内しており、今回のコースもその1つです。私にとっては5年ぶりの訪問で、シェムリアップの街並みは新しい建物や車が増えその変化に驚きましたが、訪問した遺跡は変わることなくどっしりとした構えで迎えてくれました。

ベストシーズンをむかえた常夏のカンボジアは、かなり暑いイメージがありますが、今年の暑さはそれほどではなく、現地の人や、現地滞在の日本人研究員の方などは長袖を重ね着しているほど。1月1日には早起きしてアンコールワットに初日の出を見に行きましたが、待っている間は寒く感じ、尖塔の右側に丸くオレンジの太陽がでた際はとても感動しました。

今回のツアーの特徴はなんといっても「石澤先生が同行して解説して頂ける」ことにあります。遺跡の要所での解説はもちろん、その時の時代背景や環境などについても詳しい説明があるので、遺跡の思いや理解がより深まります。また、バスの中でもお話を頂けたり、遺跡を知り尽くしている先生お薦めの写真スポットにも案内をして頂きました。
訪問した遺跡の1つ「バンテアイクデイ」は、上智大学アンコール遺跡国際調査団がカンボジア人の手でアンコール遺跡群の保存活動を支援するため、発掘研究を行っていたところで、2001年3月と8月に800年前の仏像274体を偶然発掘した遺跡です。その中には「千体仏石柱」という4面に1008の座仏が刻まれた仏教をモチーフ珍しいものもありました。
今でも周辺の村民が、自分たちで遺跡のメンテナンスや清掃活動をしている場所で、仏像が発掘された場所や様子、またその時のカンボジア人のエピソードなどを聞きながら、大木の下で元気に遊んでいる子供たちの様子をみると、とても心が温まりました。この遺跡に限らず、発掘されていない仏像は多くあるとのことで、いつの日かまた見つかる日がくるかもしれません。

続きを読む "カンボジアの誇り・アンコール遺跡群(ユーラシア旅行社で行くアンコール遺跡群)"

| | コメント (0)

2014年1月30日 (木)

名門オーケストラの調べと共に(ユーラシア旅行社のジルベスターコンサート鑑賞ツアー)

オーストリアツアー、オーストリア旅行 2013年~2014年の年またぎで、ユーラシア旅行社の「ベルリンフィルとウィーンフィルの調べ、ジルベスターコンサートと黄金の街プラハ 7日間」のツアーに添乗させていただきました。
長いツアータイトルの通り、ベルリンとウィーンの両都市でジルベスター(大晦日のこと)コンサートを聴く内容で、お客様と共に華やかな年越しとなりました。

都市や主催者によって多少スケジュールが変わりますが、ジルベスターコンサートは、12/31だけの公演のところもあれば、12/29くらいから連夜行うところもあります。
世界各国への中継で有名なウィーンのニューイヤーコンサートも、同じプログラムが同じ指揮者と楽団で12/30.31の両夜にも公演されますので、
12/29のベルリン、12/31のウィーンと一度のツアーで2つのジルベスターコンサートを聴くことが出来るのです。

続きを読む "名門オーケストラの調べと共に(ユーラシア旅行社のジルベスターコンサート鑑賞ツアー)"

| | コメント (0)

2014年1月29日 (水)

台湾ぐるり一周の楽しみとは (ユーラシア旅行社の台湾ツアー)

ユーラシア旅行社・台湾ツアー「日月潭に泊まる、ぐるり台湾一周の旅8日間」の添乗に行って参りました。九州とほぼ同じ大きさの台湾。このツアーでは、台北からスタートし、反時計回りに南下し、台中→台南→高雄を南端に再び北上、北西に位置する花蓮→宜蘭→九份そして台北と一周してきました。ぐるり一周すると各都市、各地域の特徴があり、特産もありと面白い発見が多々ありました。

台湾は北部と南部で、気候が異なり、阿里山の南に位置する北緯23度26分にある北回帰線を境に、北が亜熱帯気候、南は熱帯気候と分かれます。日本では東京都小笠原や鹿児島県の奄美群島、沖縄県の沖縄諸島が亜熱帯気候です。熱帯気候は、月間平均気温が18℃以上の地域をさします。台南・高雄は熱帯気候なので、今回訪れた年末でも日中25℃から30℃まで気温が上がり、日本の寒い冬の時期を抜け出す先としては絶好の場所でした。Photo

しかし、同じころの台北では、雨が降り気温が下がると10℃くらいになったときもあり、同じ台湾という島の中でも南と北では寒暖差が大きく、暖かいというイメージがある台北の寒さには驚かされるものがありました。
また地図上でみるとわからないことですが、東と西でも地形が異なり、島の東側には平野が広がり、西側は南北に山脈が走っています。今回のツアーで訪れた北西部では山の多い地域を目の当たりにできる太魯古渓谷にて大理石の山が聳える英姿を眺めたり、多くの人の労力を駆使し、硬い岩盤を堀り進んで東西をつないだ道路をバスで途中まで走ることができました。また山を避けてのクネクネ道や峠道をバスで移動するより山を貫通させたトンネルを走る電車のほうが移動が楽で速いので、花蓮から宜蘭への移動には電車を使いました。地理的なものを理解すると、移動に使う交通手段の選択肢にも面白みを感じるものがありました。

Photo_4

続きを読む "台湾ぐるり一周の楽しみとは (ユーラシア旅行社の台湾ツアー)"

| | コメント (0)

2014年1月28日 (火)

ドバイ首長は世界NO.1がお好き【ユーラシア旅行社で行くドバイツアー】

3
先日、ユーラシア旅行社の「薔薇色のペトラとドバイの休日」より帰国致しました。モーセ終焉の地で有名なネボ山や、映画「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」の舞台として知られるペトラ遺跡があるヨルダンは、日本人にも人気があり、実際訪れた方も多いはず。一方、ドバイはエミレーツ航空利用時に乗り継ぎで立ち寄ったりするものの、宿泊して、しっかり観光!という方は多くないかと思います。「オイルマネー」で発展した煌びやかなイメージが強いドバイですが、実はドバイには油田はおろか、資源もほとんどありません。

では、ドバイに建つ超高層ビルや巨大なリゾート施設の建設資金はどこから出ているの?と疑問が浮かんできますが、実はドバイのお隣、アブダビ首長国に豊富な石油資源があり、世界の石油埋蔵量の10%程を保有していると言われています。ドバイはそんなアブダビから資金を貰い、建設費に充て、世界に誇る一大リゾート地を築き上げました。しかし、アブダビもただ資金を提供するだけではありません。その代わりに、ドバイのシンボルマークである超高層ビル、ブルジュハリファは「ブルジュドバイ」という当初の名前からアブダビの首長の名前である「ブルジュハリファ」に変更されました。建設当時は828mという世界一の高さを誇ったブルジュハリファ。ドバイ首長はとにかく「世界NO.1」でないと意味がない!と言わんばかりに、ブルジュハリファに隣接する形で、世界最大の商業施設「ドバイモール」を建設。更にそのドバイモールの噴水も世界最大、吹き上げる高さも150mで世界一だそうです。1_2
実際に訪れたことはなくても、一度はニュースなどでご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、毎年、大晦日にはこの場所に何万という人々が集まり、カウントダウンの花火を見物します。2013年はギネスブックに挑戦!ということで、約6分間で50万発もの花火が打ち上げられました!

続きを読む "ドバイ首長は世界NO.1がお好き【ユーラシア旅行社で行くドバイツアー】"

| | コメント (0)

2014年1月24日 (金)

石澤良昭先生(上智大学前学長)と紐解くアンコール王朝繁栄以前の遺跡巡り(ユーラシア旅行社で行くアンコール遺跡)

石澤先生、ご案内の様子先日、ユーラシア旅行社の「アンコール・ワットの初日の出とカンボジア遺跡巡り8日間」のツアーより帰国いたしました。上智大学前学長であり、カンボジア、アンコール遺跡研究の第一人者である石澤良昭先生が現地同行解説する特別コースです。弊社では2003年から、毎年石澤先生ご同行のツアーを積み重ねてきました。今年で10年となるのを思うと、改めて継続してきた時間の貴重さを再確認し、通常のコースではなかなか訪れない遺跡の数々で石澤先生にご案内頂いた事を懐かしく思い出しました。

続きを読む "石澤良昭先生(上智大学前学長)と紐解くアンコール王朝繁栄以前の遺跡巡り(ユーラシア旅行社で行くアンコール遺跡)"

| | コメント (0)

2014年1月23日 (木)

祈りの島、長崎・五島列島で教会巡り(ユーラシア旅行社で行く五島列島ツアー)

クリスマスイルミネーションに輝く青砂ヶ浦教会先日、ユーラシア旅行社の「最果ての島、クリスマスイルミネーションに輝く五島列島巡礼の旅」より戻りました。長崎の西に浮かぶ約140の島々からなる五島列島は、下五島と呼ばれる福江島・久賀島・奈留島、上五島と呼ばれる若松島・中通島の5島が中心となっています。島々には1560年代に広がったキリスト教文化が今も息づき、約250年間の禁教時代を乗り越えて明治6年以降に建てられた教会が50程残されています。
本土にももちろん教会がありますが、なんとなく「特別な場所・空間」という印象がしませんか?一方、五島を訪ねてみると、日本では馴染みがあるけれども世界的には珍しい木造教会、反対に日本では当時珍しかったであろう石造りの教会、煉瓦造りの教会等々が島の自然と人々の生活に溶けこんでおり、その印象は本土ではあまり感じることのない独特なものでした。

続きを読む "祈りの島、長崎・五島列島で教会巡り(ユーラシア旅行社で行く五島列島ツアー)"

| | コメント (0)

2014年1月22日 (水)

氷河だけではないパタゴニアの魅力(ユーラシア旅行社で行く!パタゴニアツアー)

Photo先日、ユーラシア旅行社の「最果ての街ウシュアイアとパタゴニア・ハイライト11日間」より帰国しました。地球の裏側、アルゼンチンの南緯38度から55度に至る1800キロの南北間。面積は日本の2倍の広さのパタゴニア。今がベストシーズンのパタゴニアには世界中から沢山の人が訪れます。風光明媚な湖沼地帯にクライマーの聖地、フィッツロイが聳えるチャルテン。最南端の街、ウシュアイア。そしてツアーのハイライトでもあるモレノ氷河とその魅力は計り知れません。今回はそんな観光地とは別の裏観光地!?をご案内します。

続きを読む "氷河だけではないパタゴニアの魅力(ユーラシア旅行社で行く!パタゴニアツアー) "

| | コメント (0)

2014年1月21日 (火)

“微笑みの国”の偉大な父(ユーラシア旅行社で行くタイ旅行)

ユーラシア旅行社で行くタイツアー先日、ユーラシア旅行社「タイ大周遊 10日間」より帰国しました。

タイというと、日本企業が多く進出しており、“気軽に行ける東南アジアの観光地”のイメージがあるかと思います。今回ご参加頂いたお客様もバンコクやリゾート地などに訪れたことがある方が多くいらっしゃいました。そんな観光国タイですが、今回は、短いハイライトツアーではなかなか行くことのできない北部から東北部、首都のバンコクまでまんべんなく周遊しました。

 

続きを読む "“微笑みの国”の偉大な父(ユーラシア旅行社で行くタイ旅行)"

| | コメント (0)

2014年1月17日 (金)

英雄チェ・ゲバラを偲ぶ(ユーラシア旅行社で行くメキシコ・キューバツアー)

先日、ユーラシア旅行社の「メキシコ・キューバ世界遺産とカリブの休日 11日間」の添乗から帰国致しました。
このコースはメキシコとキューバのハイライトをギュギュっと詰めた盛りだくさんのツアーです。メキシコシティのコロニアルな町並み、世界遺産チチェンイッツア、メキシコ中央高原最大の古代遺跡テオティワカン遺跡、映画の中に入り込んだような気分にさせるハバナの街、陽気な音楽にダンス、文豪ヘミングウェイゆかりの地コヒマル村、石畳みが美しい古都トリニダー、真っ白な砂浜にエメラルドのカリブ海…。Photo_3ツアーで訪れた場所は、挙げだしたらきりがないですが、今回一番印象に残ったのはキューバ革命の英雄チェ・ゲバラが眠るサンタクララです。

チェ・ゲバラのルックスを見て彼のファンになる方もいるかと思いますが、彼は知れば知るほど内面が美しいのです!

続きを読む "英雄チェ・ゲバラを偲ぶ(ユーラシア旅行社で行くメキシコ・キューバツアー)"

| | コメント (0)

2014年1月16日 (木)

象の鼻!?ハルツーム!(ユーラシア旅行社で行くスーダンツアー)

Photo_4先日、ユーラシア旅行社の「スーダン周遊 9日間」より帰国致しました。現地は、時期
によっては40度位になることもありますが、私達が訪れた時期は30度前後と、一年の中では比較的過ごしやすい中で観光が出来ました。
スーダンというと、どんなイメージを持たれていますか?林立したピラミッドや砂漠、ラ
クダ等々でしょうか。まだまだ情報が少ない地域ですので、ざっと概要をご案内させて頂きます。

続きを読む "象の鼻!?ハルツーム!(ユーラシア旅行社で行くスーダンツアー)"

| | コメント (0)

2014年1月15日 (水)

ウクライナの民族楽器、バンドゥーラ(ユーラシア旅行社で行くウクライナツアー)

バンドゥーラを弾くウクライナ美人

先日、ユーラシア旅行社の「東欧の秘境ウクライナ・モルドバ・ベラルーシ三ヵ国紀行」より帰国致しました。
今回のツアーではオデッサのレストランでご夕食とともにウクライナ美女が弾く民族楽器、バンドゥーラの演奏をお楽しみ頂きました。
今回はこのバンドゥーラについてご紹介させて頂きます。

続きを読む "ウクライナの民族楽器、バンドゥーラ(ユーラシア旅行社で行くウクライナツアー)"

| | コメント (0)

2014年1月14日 (火)

メキシコのお盆、死者の日(ユーラシア旅行社で行くメキシコツアー)

ユーラシア旅行社で行くメキシコツアー

先日、ユーラシア旅行社の「メキシコ古代文明とカンクンの休日 10日間」より帰国致しました。

今回のツアーでは、テオティワカン遺跡などメソアメリカの遺跡が盛りだくさんのメキシコの観光地に加え、死者の日の様子を見学してきました。

11月2日にメキシコシティ到着後、まずは郊外の町ミスキックへと向かいます。

メキシコの死者の日は毎年11月1日と2日に行われるイベントです。1日は子供の霊が、2日には大人の霊が戻る日と言われており、お供え物もチョコレートのようなお菓子からお酒などへと変わっていきます。

死者の霊が戻ってきて、現世の人が迎えるという点では日本のお盆に似たものではありますが、死を悲しむのではなく、逆に陽気に騒ごうというラテンらしいお祭りです。

続きを読む "メキシコのお盆、死者の日(ユーラシア旅行社で行くメキシコツアー)"

| | コメント (0)

2014年1月10日 (金)

アマゾンの奥地でであった絶景(ユーラシア旅行社のクルーズツアー)

先日、ユーラシア旅行社の「ラグジュアリー船ARIA号で 秘境アマゾン河の最深部を往く 10日間」より帰国しました。

皆様、アマゾン河と聞いて、真っ先にブラジルを思い浮かべる方も多いと思いますが、アマゾンは約6900KM、その源流をペルーのミナス山に持っています。

というわけで南米中を血管のごとく流れるアマゾンの支流のひとつ、ペルー奥地へ行ってまいりました。

今回のアマゾン河クルーズのスタート地点は
「陸路ではたどり着けない世界最大の街」イキトスからさらにアマゾン奥地に進んだ「ナウタ」という町からです。

ラグジュアリー客船「ARIA」号はペルーの船会社が、アマゾンの環境に配慮しつつ、
観光客へアマゾンを楽しんでもらう、というコンセプトでつくったもので、
専任のネイチャーガイドが小型ボートに同乗して、アマゾン河のボートクルージングや、ジャングルウォークを楽しめるのです。

V0001142
船内の食事もお洒落でなおかつボリュームを抑えたものなので、
日本人にもピッタリな量でした。しかも、ペルーの食材を多用した創作料理が多く、
監督はペルー新進気鋭のシェフといいますから驚きです。

船も素晴らしかったのですが、何よりもアマゾンの絶景に感動の毎日でした。
正直、言葉では言い表せないです。

続きを読む "アマゾンの奥地でであった絶景(ユーラシア旅行社のクルーズツアー)"

| | コメント (0)

2014年1月 9日 (木)

ドイツでふたつの“世界一”を楽しむ(ユーラシア旅行社のドイツツアー)

先日、ユーラシア旅行社の12月11日発「ライプツィヒ 聖トーマス教会で聴くクリスマスオラトリオとドレスデン、ニュルンベルクのドイツ二大クリスマス 9日間」より帰国致しました。冬のヨーロッパはピークシーズンではないからこその魅力がたくさんあります。そんな魅力の中から、本日はクリスマスマーケットをご紹介させて頂きます。

ドイツツアー、ドイツ旅行

ドイツでは毎年約1ヶ月も前からクリスマスが始まります。というのも、ドイツの人々にとっては、クリスマスは一年のうちでも重要なイベントのひとつ。クリスマス前の4週間はアドヴェントと呼ばれ、ドイツ中の街や村の中心広場にマーケットが開かれ、一気にクリスマス色が強まります。

今回のツアーでは、“世界で最も美しい”ニュルンベルクのクリスマス市、“世界で最も古い”ドレスデンのクリスマス市のドイツ二大クリスマスを訪れました。

続きを読む "ドイツでふたつの“世界一”を楽しむ(ユーラシア旅行社のドイツツアー)"

| | コメント (0)

2014年1月 8日 (水)

キプロス島のちょっぴり遅いクリスマス(ユーラシア旅行社で行くキプロスツアー)

先日、ユーラシア旅行社の12月26日発「南北キプロス島を極める 8日間」より帰国致しました。国連が管理する緩衝地帯「グリーンライン」を境に、南北にぱっくりと割れているキプロス島。北キプロスにはイスラムの世界が、南キプロスにはギリシア正教の世界

Photo

がそれぞれ広がり、異なった文化を一度に味わうことができた旅行でした。

12月25日を過ぎても、キプロスの街はクリスマス一色。ホテルのロビーには大きなクリスマスツリーが飾られ、クリスマスソングが流れていました。ギリシア正教を主な宗教とする南キプロスでは、1月7日までクリスマスのお祝いが続くそうです。

続きを読む "キプロス島のちょっぴり遅いクリスマス(ユーラシア旅行社で行くキプロスツアー)"

| | コメント (0)

2014年1月 7日 (火)

【共通テーマデー】旅先で記憶に残った色彩;シーラーズのローズモスク(ユーラシア旅行社で行くイランツアー)

Photo_5新年明けましておめでとうございます。どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
皆様はお正月いかがお過ごしになられましたでしょうか?
関東地方は元旦からお天気も良く、気分も晴れ晴れとしました。私は1月2日に初詣に行き、皇居の一般参賀に行ってきました。お正月にしか出来ない非日常を楽しみ、清々しい気持ちになり、新しい年になり新たな気持ちで邁進していこうと思った次第でございます。

さて1月の共通テーマは「旅先で記憶に残った色彩」です。この度は去年12月に訪れ、大感動したイランのシラーズにございます、ナシル・アル・モルク・モスクをご案内させて頂きます。

続きを読む "【共通テーマデー】旅先で記憶に残った色彩;シーラーズのローズモスク(ユーラシア旅行社で行くイランツアー)"

| | コメント (0)

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »