2014年1月 9日 (木)

ドイツでふたつの“世界一”を楽しむ(ユーラシア旅行社のドイツツアー)

先日、ユーラシア旅行社の12月11日発「ライプツィヒ 聖トーマス教会で聴くクリスマスオラトリオとドレスデン、ニュルンベルクのドイツ二大クリスマス 9日間」より帰国致しました。冬のヨーロッパはピークシーズンではないからこその魅力がたくさんあります。そんな魅力の中から、本日はクリスマスマーケットをご紹介させて頂きます。

ドイツツアー、ドイツ旅行

ドイツでは毎年約1ヶ月も前からクリスマスが始まります。というのも、ドイツの人々にとっては、クリスマスは一年のうちでも重要なイベントのひとつ。クリスマス前の4週間はアドヴェントと呼ばれ、ドイツ中の街や村の中心広場にマーケットが開かれ、一気にクリスマス色が強まります。

今回のツアーでは、“世界で最も美しい”ニュルンベルクのクリスマス市、“世界で最も古い”ドレスデンのクリスマス市のドイツ二大クリスマスを訪れました。

ニュルンベルクでは、評判通りの美しいイルミネーションに感動。ご参加頂いたお客様にとっても、初めてみるドイツのクリスマス市。見るもの全てが新鮮で、ついつい時間を忘れて、ひと時の夢の世界に浸っておられました。クリスマスマーケットの楽しみといえば、美しいイルミネーションをはじめ、屋台や出店に並ぶ可愛らしいクリスマスグッズの数々、屋台ならではのソーセージやグリューワインといった食事などなど。お客様の中で最も人気が高かったのが、グリューワイン。ワインと様々な香辛料を混ぜ、温めて作るグリューワインは、寒い屋外では身体を芯から温めてくれます。さらには、このグリューワインを購入するとカップがもらえます。このカップは、街々の特製でデザインもそれぞれ異なる為、色々な街を訪ねることで記念として、またお土産として持ち帰ることができます。

ドイツツアー、ドイツ旅行

旅の締めくくりはドレスデンに3連泊し、世界最古のクリスマス市を満喫。このクリスマス市が始まったのは1434年とされており、今年で579回目を数えます。クリスマス市の中心アルトマルクト広場は、さすがに洗練された雰囲気があり、お客様からはその美しさに感嘆の声があがっていました。ドレスデンには中世をイメージしたクリスマス市もあり、少し違った雰囲気も味わうことができました。

オンシーズンではない冬のドイツ。しかし、冬ならではの楽しみがクリスマスのドイツにはあります。イルミネーションに心奪われる、グリューワインで暖まる、クリスマスグッズをたくさん購入する、思い思いの過ごし方で、童心に戻って楽しめる、そんなドイツのクリスマス市でした。(吉村)

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