2014年2月 6日 (木)

イスラエルは美人が多い?(ユーラシア旅行社で行くイスラエルツアー・ヨルダンツアー)

イスラエルツアー、イスラエル旅行先日「ヨルダンの至宝ペトラと聖地エルサレム9日間」の添乗より帰国致しました。9日間というコンパクトな日程ながら、イスラエルではユダヤ教・キリスト教・イスラム教と三大宗教の聖地を巡礼し、ヨルダンでは死海遊泳や観光のハイライトのペトラ遺跡など見どころを十二分に集めたツアーです。
今回、何名かのお客様から「イスラエルの方って美人が多くないですか?」とのお声を頂きました。確かに、人それぞれ雰囲気は異なりますが、皆きれいな顔立ちをしているように感じます。私なりにその理由を考えてみました。

まず、1つ目の理由は混血の人が多いということです。ご存じの通り、イスラエルはユダヤ人の国家です。ユダヤ人は約2千年前に国家を失ってから世界各地に離散していました。そのため、言語や肌の色に共通点はありません。イスラエルが建国され、離散していたユダヤ人たちが戻ってきたため、イスラエルはまさに「人種のるつぼ」なのです。「なんでも混ざり合えば混ざり合うほどいい味を出していく」これは今回案内してくれたガイドさんの名言です。

イスラエルツアー、イスラエル旅行2つ目の理由は、死海のミネラルです。死海の水には、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、ブロミン、ビチューメン、カリウムなどといったミネラルが21種類も含まれています。他に類を見ないこの死海の濃縮な水は、地中海と比べて10倍もの塩やミネラルを含んでいることになります。そのうち12種類のミネラルは、死海を除いて世界中のどの海にも存在しません。このクレオパトラも愛したといわれる太古からの美と健康の源の死海は、様々な商品となってイスラエル国内だけでなく世界中の女性に愛されています。死海グッズはバスソルトなどのバスグッズや、美容液、美容クリームなどの化粧用品など種類豊富にあります。「AHAVA」という死海をコンセプトにした世界最大規模の化粧品メーカーはとても有名です。実際、多くのイスラエルの女性も使っていると市内のドラッグストアの店員さんも絶賛していました。
そして3つ目は、イスラエルの食生活です。イスラエルのお食事と聞いても、簡単にイメージが浮かぶ方は多くはないと思います。

実は、イスラエルでは野菜がとても美味しいのです。ご旅行中はどうしても野菜不足になりがちですが、イスラエルのご旅行では全く心配ありません。ホテルにより多少違いはありますが、ご朝食のバイキングでは種類豊富で新鮮なお野菜をお召し上がり頂けます。トマト、ナス、キュウリ、ニンジン、オリーブ等々挙げればきりがないのですが、どれも異なる味付けで調理されているため、飽きることもないですし、日本人の口にも合う味付けなので、つい全種類試してみたくなるほどです。
驚くべきは、ほとんどのお野菜がイスラエルで生産されているのだそうです。イスラエルの食料自給率はガイドさん曰く90%以上だそうです。自分の国で育った新鮮なお野菜を毎日食べられるので健康にも美容にも効果があるのではないでしょうか。

勿論、これはあくまで私の考えなので何の立証もないですが、少なからず、イスラエルの人々の美容と健康に影響しているのではないでしょうか。
建国までの歴史も古く、三大宗教の聖地であるイスラエルは、聖地巡礼などの観光以外にも、とても魅力のある国です。イスラエルを訪れれば、様々な文化が混ざり合った独特の雰囲気、美容に最適の死海グッズ、美味しい食事に夢中になってしまうことでしょう。(市川)

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