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2014年3月

2014年3月28日 (金)

意外と美味しい!?“聖なるパン”

 先日、ユーラシア旅行社の「聖地モンテ・サンタンジェロと南イタリア・ロマネスク」の旅から帰国いたしました。野花咲く春の南イタリアで、丘の上や海際などそれぞれ趣の違う美しい街々を巡り、珠玉のロマネスク教会を訪れるこのツアー。ムスリムやビザンツ、ロンゴバルトの要素が見事に調和した素朴な教会建築は全く同じように見えてその実、ファサードの彫刻ひとつ、柱の柱頭ひとつとってもそれぞれ違ったユーモラスな様子で訪問者の目を惹きつけます。

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 今回のツアー名にもあるモンテ・サンタンジェロはアドリア海に面したガルガノ半島の山上にある街の名前。日本語に訳すれば“聖天使山”となることからもわかるように、大天使聖ミカエルの聖地として知られています。何でも5世紀末に3度聖ミカエルがこの場所に降臨し、聖堂を建てるべき洞窟を示したのだとか。

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2014年3月27日 (木)

春のポルトガルで小さな村三昧!

 先日、ユーラシア旅行社の「ポサーダにも連泊する、ポルトガルの美しい町や村 12日間」の添乗より帰国しました。通常のツアーでは、なかなか訪れることのないアレンテージョ地方、中部や北部のミーニョ地方までポルトガルを隅々まで堪能する旅となりました。例年、日本よりやや暖かいか、ほぼ同じと言われる気温も予想を裏切り、最高気温25度!汗ばむような気候となりました。ツアー中はお天気にも恵まれ、雲一つない青空の元、村の散策を楽しむことが出来ました。

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モンサラーシュ、カステロ・デ・ヴィデ、オビドスなどそれぞれの村ごとに個性があり、大変魅力的ですが、私のお気に入りは「マルヴァオン」と「ナザレ」です。

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2014年3月26日 (水)

世界で一番熱い夜、リオのカーニバル(ユーラシア旅行社で行く、ブラジルツアー)

Photo 先日、ユーラシア旅行社の「リオのカーニバル本選!南米四大自然、絶景紀行 18日間」より帰国致しました。ツアーはアルゼンチン南部のパタゴニアから始まり、大迫力のイグアスの滝、アマゾン川、そして最後はギアナ高地に至るまで、18日間で代表的な南米の大自然を巡る、スケールの大きなツアーです。旅のメインは何と言っても、世界最大の祭典、リオのカーニバル。街中、いや、ブラジル中の人々が、一年に一度のこの瞬間を心待ちにし、カーニバル期間中は国中が熱狂の渦に包まれます!今日は私が体験した、リオのカーニバルをご紹介します。

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2014年3月25日 (火)

オーロラが連日出現!大興奮のイエローナイフ(ユーラシア旅行社で行くオーロラツアー)

Dsc_0094 先日、ユーラシア旅行社の「オーロラのメッカ、イエローナイフ6日間」より帰国しました。カナダ国内で乗り継ぎ、イエローナイフの空港に到着すると、外気はマイナス26℃。キーンとした空気が迎えてくれました。ホテルにチェックインして急いで現地貸し出しの防寒着に着替えます。この防寒具、現地にいた間中大活躍してくれ、バナナで釘が打てるマイナス30℃の中でも震えずにオーロラ観測ができる優れものでした。
オーロラを観測するオーロラビレッジへはホテルから約30分のドライブ。街の明かりが届かない場所へ移動します。まずこの車内から早速オーロラが見えました!

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2014年3月20日 (木)

力強い歌声に魅せられて~リオのカーニバル本選~(ユーラシア旅行社で行くブラジルツアー)

ユーラシア旅行社の2月25日発「カタール航空で行く リオのカーニバル本選と大瀑布イグアスの滝9日間」の添乗に行って参りました。ブラジルまでの経路としてはアメリカ周りが一般的ですが、今回は中東カタールを経由して行きました。空の5つ星とも言われる航空会社だけあり、お食事や機内エンターテイメントなどのサービスが充実しており、空の長旅でしたが、さほど苦に感じなかったのが印象的で、個人的には西回りは快適でした。

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2014年3月19日 (水)

悠久の国、インド列車旅(ユーラシア旅行社で行くインドツアー)

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先日、ユーラシア旅行社の「インド悠久文明の旅13日間」の添乗より帰国しました。
今回のツアーは西インドの最大都市ムンバイから始まり、石窟寺院の有名なアジャンタやエローラ、そして釈迦が初めて説法をした地、サールナートやガンジス川が流れる聖地ベナレスを通り、北インドゴールデントライアングルである、デリー・ジャイプール・アグラまで回ってきました。北西部の全部で14か所の世界遺産を訪れ、まさに毎日がハイライト。見所たっぷりな、欲張りツアーでした。

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2014年3月18日 (火)

西アフリカのおもしろ死生観(ユーラシア旅行社で行く西アフリカツアー)

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先日、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、カメルーンをまわる、ユーラシア旅行社の「西アフリカ5カ国物語15日間」より帰国しました。
西アフリカというと、日本からも遠く、なかなか馴染みのない国だと思われがちですが、現地では、日本の会社の車やテレビ等の電化製品が至る所で見られ、現地で活躍されている日本人にも偶然お会いするなど、身近な国なのではと感じることが多くありました。
そんなツアー中、ガーナで遭遇したお葬式の紹介をしたいと思います。
私たちが訪問したアシャンティの神殿は、世界遺産に登録されていて、ガーナの内陸に位置しているクマシにほど近い所にあります。17世紀には、ガーナ全体に影響力を及ぼすほどの力を持っていたアシャンティ王国は、この神殿を重要な信仰の場として活用し、祈祷や精霊との交信、生贄の儀式に使ったりしました。

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2014年3月14日 (金)

優雅なクルーズで世界の果ての南極へ(ユーラシア旅行社で行く南極クルーズ)

先日、ユーラシア旅行社の「世界の果ての絶景を見る!南極クルーズとフォークランド諸島」のツアーより帰国しました。今回は、大型客船でのんびりとクルーズライフを楽しみながら、地球最後の秘境ともいわれる南極の氷の世界と辺境の島フォークランドを訪ねるのが目的。果たして南極はどんな世界なのか、色々と想像しながら南米アルゼンチンのブエノスアイレスを出港することとなりました。


航海5日目、世界最南端の都市と言われるウシュアイアを出港した客船は一路ドレーク海峡へ。魔の海峡と言われ、荒れる海に不安を感じるところですが、今回は9万トンの客船でしたので揺れ知らず。ちょっと拍子抜けしてしまい、「土産話にするにはもう少し揺れてもらわないと困るのにねぇ」などと思ってしまうほど。船内でのんびりしたり、催し物をのぞいたりしながらの南極への船旅は、なんとも快適でした。
航海7日目、いよいよ船の前方に南極の氷が見えてくると、船内は慌ただしくなり、乗客もそわそわうろうろ。ラウンジの先頭の場所を確保し、迫りくる氷と島を眺める時間はあっという間に過ぎていきます。そして船は南極半島の美しい港・パラダイス湾へ。船長の気転で舳先のヘリポートが解放され、眼前に迫る南極半島の氷と雪山を思う存分楽しむことができました。

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2014年3月13日 (木)

南欧カーニバルざんまい(ユーラシア旅行社で行くイタリアツアー)

ニースの花合戦、ユーラシア旅行社で行くフランスツアー「ヴェネチア・ニース・マントン・ヴィアレッジョの祭典を楽しむ」のツアーより帰国しました。その名の通り、カーニバルの時期に開催される、南欧の代表的な4つのお祭りを渡り歩くツアーです。世界三大祭りのひとつとも言われる、ヴェネチアのカーニバルはご存知の方も多いかと思いますので、今日は、ヴィアレッジョとニースの花合戦のお祭りをご紹介したいと思います。

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2014年3月12日 (水)

ヴィットリオーザで鑑賞するインガーディア(ユーラシア旅行社で行くマルタ島ツアー)

先日、ユーラシア旅行社の「陽光のマルタ~5つ星ホテル4連泊~」より帰国致しました。
日本ではまだまだ厳しい寒さが続いていましたが、マルタには既に春の兆しが見られ、野花が若々しい緑色に満ちていました。

マルタ島は地中海の真ん中に浮かぶ島であり、常に外部からの侵略にあってきました。その中でも聖マルタ騎士団がオスマントルコの脅威と戦うために作った、城塞化された街が今でも残っています。その代表的な例、聖マルタ騎士団の総長ジャン・ド・ヴァレットにちなみ命名された街、ヴァレッタは外側から見ると高い塀に囲まれ、非常に簡素な街に見えますが、中に入ると小さな路地入り組み、まるで迷路のようです。

マルタについては既に過去の記事でご案内していますので、今回はこのツアーでご案内させて頂いてた「インガーディア」についてご紹介させて頂きます。

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2014年3月11日 (火)

オーロラ大ブレイク!(ユーラシア旅行社で行くオーロラツアー)

オーロラツアー、オーロラ旅行 先日、ユーラシア旅行社の「冬のアラスカ大自然紀行とオーロラ」の添乗より帰国致しました。

オーロラツアー、オーロラ旅行 オーロラ観測、マッキンリー山遊覧飛行と、天候などの要因に左右される内容が多いツアーでしたが、ご参加されたお客様の強運のおかげで無事全てご覧頂くことができました。
ツアー中ほとんど雲を見ることがなく、何とオーロラは4回のチャンスで無事全て観測! 行く先々で出会うオーロラはそれぞれ神秘的で美しいものでした。
初日から連泊する宿、チェナ温泉では、観測を始めた頃にはお客様を出迎えるように既にオーロラが出ていました。翌日はよりはっきりと出現。ツアーも盛り上がります。
3日目フェアバンクスにてオプショナルでご案内した山上ロッジでは、最後までオーロラブレイクが起こり、後ろ髪引かれる思いで下山しました。
4日目マッキンリー山のお膝元タルキートナでは、控えめなものでしたが、最後の機会まで無事オーロラが出現してくれました。

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2014年3月 7日 (金)

古都ホイアンの二つの顔(ユーラシア旅行社で行く!ベトナムツアー)

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 先日、「ベトナム周遊とアンコールワット11日間」の旅より帰国致しました。ベトナムは北部のハノイから南部のホーチミンまで、そしてカンボジアのアンコール遺跡まで観光できるという盛り沢山のツアーです。ユネスコの世界遺産に登録されているハロン湾やアンコール遺跡はもちろん素晴らしかったですが、今回一番印象に残ったのはベトナム中部に位置する古都、世界遺産でもあるホイアンです。

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2014年3月 6日 (木)

パタゴニアの大地を体感!パイネ国立公園(ユーラシア旅行社で行くパタゴニアツアー)

先日、ユーラシア旅行社の「パイネも訪れる!最果ての地パタゴニアハイライト 9日間」
より帰国致しました。近年、どんどん知名度も上がってきたパタゴニア。この名前を聞いて、青々とした氷河を思い浮かべる方も多い事でしょう。実際、パタゴニアをご検討頂いているお客様からは、「高層ビルに匹敵するほどの迫力ある氷河が轟音を立てて崩れ落ちる・・・あの光景を是非一度見てみたい!」というお声をよく頂きます。

しかし、今回のツアータイトルにも「パイネ」とありますが、「パタゴニアと言えばパイネ国立公園!」という声は、まだあまり聞かないような気がします。パイネ国立公園は、パタゴニア旅行をするのであれば氷河だけでなく是非訪れて頂きたい、私のお勧めポイント!・・・という事で、今回はパイネ国立公園をご紹介。29

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2014年3月 5日 (水)

次期世界遺産候補、ドンラム村を訪ねて(ユーラシア旅行社で行くベトナムツアー)

ユーラシア旅行社のベトナムツアー、ホーチミンのベンタイン市場

先日、「ベトナム四都周遊 世界遺産巡りとハロン湾クルーズ 9日間」より帰国しました。ベストシーズンのベトナムを南部のホーチミンから北部のハノイまで大縦断。ホーチミンでは、フランス統治時代の面影残る街を散策、中部では、どこか懐かしさを感じずにはいられない古都ホイアンや世界遺産ミーソンを巡り、北部では霧がかかる神秘的な世界遺産ハロン湾をクルーズ。肝心なところでは、いつも天候に恵まれ、ベストシーズンのベトナムを満喫しました。

ここ数年、ベトナムに行くと毎回感じることは、行くたびに新しい近代的なショッピングセンターや商業ビルが増えていきます。現地では便利になり、生活が豊かになる利点がある反面、ベトナムらしさがなくなってきているという残念さもあります。そんな近代化の波に負けず、北部ベトナムの伝統的な集落を残すドンラム村を訪ねました。

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2014年3月 4日 (火)

【共通テーマデー】緑が美しい風景 ~ガリラヤ湖畔~ (ユーラシア旅行社で行くイスラエルツアー)

イスラエルツアー、イスラエル旅行 今年は久しぶりの大雪に見舞われ、2月は家でゆっくりお過ごしになられた方も多かったのではないでしょうか。3月に入り、少しずつではございますが、春の暖かさが感じられ、外出されるのに適した季節となってきました。
同じく中東イスラエルでも、春を迎えます。中東というと砂漠のイメージからか、1年中暖かい国と思われがちですが、中東の中でもイスラエルは、日本と同じような周期で季節も変化していきます。特に今年の冬はイスラエルも大寒波に襲われ、寒さ厳しい冬を迎えました。そして3月、イスラエルでは各地で野花が咲き乱れるとともに、春の訪れを告げます。国土の6割を砂漠が占めるイスラエルですが、北部に入ると景色は一変し、緑の生い茂る水の豊かな地域もあり、これからの時期は美しい緑の風景がご覧いただけます。

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