2014年4月10日 (木)

冬のロシアで芸術三昧(ユーラシア旅行社で行くロシアツアー)

ユーラシア旅行社のロシアツアー 先日ユーラシア旅行社の「冬のロシア芸術紀行〜2大劇場観劇と4大美術館〜」のツアーより帰国しました。
2大劇場とはモスクワのボリショイ劇場とサンクトペテルブルクのマリインスキー劇場、4大美術館とはモスクワのトレチャコフ美術館とプーシキン記念美術館、サンクトペテルブルクのロシア美術館とエルミタージュ美術館です。他にもトルストイ、チェーホフ、ゴーリキーなどの作家の家博物館も訪れる、ロシア文化をじっくりと味わうツアーでした。
ユーラシア旅行社のロシアツアー 中でも2011年末にリニューアルオープンしたばかりのボリショイ劇場で見たバレエ「椿姫」、は今回のツアーのハイライトとなりました。

ユーラシア旅行社のロシアツアー 「椿姫」というとヴェルディによるオペラを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。今回のバレエ「椿姫」はジョン・ノイマイヤーによる振り付けで、1978年初演の比較的新しい作品です。バレエなので台詞、歌詞はなく、身体表現だけで登場人物たちの微妙な心情や葛藤が表現されます。とりわけマルグリットが本当の理由を告げずにアルマンのもとを去ったときの、アルマンの絶望の表現は鬼気迫るものでした。
ユーラシア旅行社のロシアツアー 他方、最終日にサンクトペテルブルクが誇るマリインスキー劇場で鑑賞したのは、ロシアの国民的詩人プーシキンの代表作「オネーギン」を、これまたロシアを代表する作曲家チャイコフスキーがオペラにしたもの。ロシア芸術紀行を締めくくる夜にふさわしい演目でした。
4大美術館ではロシア美術はもちろん、印象派を筆頭に西洋美術の傑作を数多くご覧頂き、芸術三昧の二大帝都でした。(尾崎)

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