2014年5月13日 (火)

【共通テーマデー】夏の訪れを感じさせる風景(ユーラシア旅行社で行く英国ツアー)

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5月に入り、新緑が目にまぶしい季節になってきました。私にとって、日本の夏の訪れを感じさせる風景は、最近はもっぱらビアガーデンです。ビアガーデンは楽しみですが、暑くてじめじめしている日本の夏は、思い出すだけで嫌だなあという気持ちになります。

 そんな日本と対照的なのが英国の夏です。英国民は夏を心待ちにしています。英国は大変変わりやすい天気で知られていますが、夏の時期は他の季節に比べて快晴の日が続き天候が落ち着いています。まさに観光のベストシーズンです。

 夏の英国ツアーで見逃せないのがエジンバラで、行われる夏の芸術の祭典「エジンバラ・フェスティバル」。ハイライトは毎夜、エジンバラ城広場で行われるミリタリータトゥー。ミリタリータトゥーは「軍隊のパレード」です。ライトアップされたエジンバラ城をバックにキルトの正装を身にまとった総勢200名のバグパイパーのバンドやマスゲーム、世界各地から招かれた軍楽隊の演奏やアイルランドのダンサー達の華麗なダンス等が繰り広げられます。最後には、観客全員腕を組み、スコットランドドが誇る詩人ロバートバーンズ作詞の蛍の光をそれぞれの国の言葉で歌います。幻想的に夜空に浮かび上がるエジンバラ城とスペクタクルショーは、感動的で忘れられない思い出に。

 ピンク色一面にヒースの咲き誇る丘や、様々な緑色が重なりあった美しい緑の大地、イングリッシュガーデンを彩るお花、英国の夏の魅力は枚挙に暇がありません。また、ロンドンではバッキンガム宮殿を入場観光もお勧めです。バッキンガム宮殿は夏季限定のオープンですので、他の時期に行っても入場できないのです。一日の締めくくりはパブにて、エールビールを楽しみたい。夜10時ごろまで明るいので飲みすぎてしまいそうです。

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