2014年5月14日 (水)

ギリシャの朝ごはん(ユーラシア旅行社で行くギリシャツアー)

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 先日、「華麗なるギリシャ紀行 10日間」の旅より帰国致しました。ギリシャの歴史深い遺跡の数々、オリーブオイルをたっぷり使ったおいしい料理、そしてこの時期はギリシャの春真っ盛り。ピンク色のハナズオウや色とりどりの野花たちが迎えてくれました。私たちが観光した時はお天気にも恵まれ、遺跡の中のハナズオウの下でお花見ができたら贅沢だろうなと思わず想像してしまうほどでした。
 さて、ギリシャの古代遺跡は敷地も広く、お天気がいい日には強い日差しの中、約1時間から2時間ほど歩いてのご観光でございますので、ご朝食もしっかり召し上がって頂き、ご観光に備えて頂く必要がございます。
ギリシャの朝食に欠かせないもの。
お味噌汁? なぜか海外にいるときのほうが恋しくなります。
オリーブの実? 朝からワインが欲しくなってしまうかもしれません。
フェタチーズ? トマトやキュウリなどと一緒に食べるとこれも美味です。

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 ズバリ、ヨーグルトでございます。これがどんな名物料理よりもシンプル且つ、絶品なのです。最近日本でも知名度が上がってきているギリシャヨーグルト。ご存知の方も少なくないのではないでしょうか。では、日本でもよく食べられるごく普通のヨーグルトと何が違うのでしょうか?ギリシャヨーグルトの最大特徴はその食感にあります。製造の過程で水切りをするため、水分が少なく、濃厚で、もっちりとしたクリームを食べているような舌触りです。
 ここで、私のお勧めの食べ方をご紹介したいと思います。
大きなボールのような器に入ったヨーグルトは一見ホイップした生クリームのようにも見えますが、騙されてはいけません。ヨーグルトを好きなだけ器によそい、そこに某ディズニーアニメーションの蜂蜜好きなクマが飛び込んできそうな蜂蜜を木の棒ですくいヨーグルトにかけます。蜂蜜特有の甘い香りと砂糖とは一味ちがうまろやかな甘みは、酸味のあるヨーグルトにはとてもよく合います。 これだけでも十分おいしいのですが、さらにお勧めなのは軽く砕いたクルミを入れることです。クルミの食感がアクセントになり、さらにおいしくなります。個人的な意見ですが、腹持ちもよくなるような気がします。やはり、ホテルによってはヨーグルトの固さや、味も多少異なりますので、ホテルごとに食べ比べてみたり、ジャム等で味を変えたりして、色々な味を試して頂くのも一つの楽しみです。
 一食分のお肉と同じだけのタンパク質を含んでおり、ダイエット効果も抜群と言われるギリシャヨーグルト。毎朝食べ続けた私に効果はあるのか?!・・・皆様のご想像にお任せいたします。一つ言えるのは、何事も欲張ってはいけないということですね。(市川)

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