2014年6月21日 (土)

【旅テレビ情報】スペイン・アンダルシア、ドニャーナ国立公園(ユーラシア旅行社で行くスペイン・アンダルシアツアー)

ドニャーナ国立公園ツアー、ドニャーナ国立公園旅行
皆さん、こんにちは。
梅雨真っ最中ですが、いかがお過ごしですか?
夜はワールドカップTV観戦で
昼間シエスタが必要な方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな中でワールドカップでは前回優勝国の第1次リーグ敗退、
新国王フェリペ6世が即位・・・と話題が尽きないスペインですが・・・、
もう一つ旅好きな人に話題を。
毎度おなじみのTBSテレビ「THE世界遺産」の6月22日(日)18:00~18:30の
放映は、「追跡!幻のオオヤマネコ ~ ドニャーナ国立公園 (スペイン)」です。
はっきり言って
聞いた事がない方がほとんどではないでしょうか?
知っている方がいたらかなりのスペイン通です。
一緒にバルでスペイン話に花咲かせましょう。
ドニャーナ国立公園とはアンダルシア地方の西にあり、
スペインだけでなくヨーロッパでも最も重要な
自然保護地区といわれています。
非常に広大な土地で国立公園と自然公園のエリアの面積は
東京ディズニーランドとディズニーシーをあわせた広さの
何と、約1000倍の広さ。
砂丘、塩沢、湿地帯、森林、低木の未耕地が広がり、
越冬のために50万羽の渡り鳥が集まり
オオヤマネコ、エジプトマングース、カタジロワシなど
絶滅の危機に瀕している動物も生息する大自然が残るユートピアなのです。
このドニャーナ国立公園はかつて王族の狩場だった場所です。人の定住を禁止したため、
現在まで手つかずの大自然が残ることになったのです。
こんな生物の楽園もアンダルシアのほんの一部。
スペインのイメージとしてあるフラメンコ、闘牛はアンダルシアが発祥の地。
青い空に白い家とスペインを代表する観光地ですが、
ほとんどのツアーがアルハンブラ宮殿やコルドバ、
セビリアぐらいで終わってしまっているのが
スペイン担当としてはなんとも残念なところです。
アンダルシアは、大航海時代に向かう時代を象徴する歴史の宝庫でもあり、
一方で先史時代から人類が住み、フェニキアやローマ人が活躍した土地であり、
イスラム文化が花開いた土地であり、
スペインという国が凝縮した場所です。
アンダルシアという一つの地方だけで他の国よりも
観るべきポイントが沢山あるのです。
でも日本ではあまり知られていません。
あまりにも有名なアルハンブラ宮殿やセビリア、
コルドバなどが周遊ツアーに組み込まれてしまうため
それでもうアンダルシアは行った事になってしまうからです。
(再訪するにしても行った所とダブってしまうツアーが世間には多い)
でもはっきり言って勿体ないと思います。
ユーラシア旅行社は本気です。
本気でいい場所を皆様に紹介しようと日々情報を集めています。
そうやって30年近く世界中の色々な場所を紹介してきました。
ドニャーナ国立公園の大自然をはじめ、
訪れて素晴らしい小さな村がアンダルシアには沢山あります。
是非それを知って頂き「アンダルシアに憧れて」頂きたいと
願っています。(吉枝)

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