2014年8月22日 (金)

白の絶景、一番勝負!ウユニ塩湖VSレンソイスの白砂漠 (ユーラシア旅行社で行くウユニ塩湖ツアー・レンソイスツアー)

 先日、ユーラシア旅行社「レンソイス白砂漠とウユニ塩湖、感動ハイライト 13日間」より帰国しました。世界の絶景の中でも群を抜いて人気のこの2大自然を一つのツアーで堪能出来る正に感動ハイライトツアー。ただ、その大自然を実際この目にするのは簡単な事ではありません。南米大陸という地球の裏側までの長時間フライト。加えて同じ南米大陸にありながら夜は0℃を下回る真冬のような標高3700mのボリビア・ウユニ塩湖とブラジル北東部、赤道付近に位置し年間を通して真夏のレンソイス。13日間で真冬と真夏を駆け抜けるのですから体もビックリでしょう。でもそれ以上のビックリ、驚きはやはりこの2つの白い絶景の美しさでした。

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 世界最大の塩湖、ウユニ塩湖は12月以降の雨期には高低差のほとんどない塩湖に降った雨が湖面に張り大きな鏡が出現します。確かにこの時期のウユニも素晴らしい。でも私は乾期のウユニも負けていないと思います。カラカラに乾ききった乾期には雲一つない真っ青な大空が広がります。太陽にギラギラに照りつけられた真っ白い大地は目が開けられないほど眩しく、青と白しか存在しないかのような空間を走っているとゴールなんかなく、別次元にいるかのように思えてくるのです。塩の結晶を探したり、トリック写真を撮るのに飛んだり跳ねたり。標高が高いことも忘れ一日大はしゃぎしていました。締めくくりにとんでもなくビックリプレゼント。それは通常、乾季にはない鏡の世界。まさかこの時期に!?予想外の展開に感動も倍増。何時にも増して美しい夕陽を見ることができたのでした。
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 レンソイスの白砂漠だって負けてはいません。12月からの雨期に降る雨、下からの湧き出す水が真っ白な砂漠にラグーンを創りだします。その年にどれ位雨が降ったかによりラグーンの数も水量も違いますが、そればかりは私達にはどうすることも出来ず、ただただ雨期に雨が降ることを祈るしかありません。「今年は沢山雨が降ったから心配ない」と聞かされてはいても毎回、実際この目で見るまではちょっぴり不安も頭と心の端っこに置きつつ出発。そんな不安はレンソイスの遊覧飛行から戻ったお客様の笑顔と興奮で飛んでいきました。そして実際に足を踏み入れるた当日、4WDで縦揺れ横揺れ自然のマッサージをうけながら到着した白砂漠。裸足になって砂丘を登ると目の前に真っ白い、本当に白い砂漠にところどころ青にもエメラルドグリーンにも見えるラグーンが。どんな表現があてはまるかわかりませんが、きっと皆、一瞬口をあんぐり開けて見つめていたのでは!?
その後は、天然プールで童心に戻って泳いだり水遊びを楽しみ、砂漠に沈む夕陽を見てレンソイスを後にしました。
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 絶景の中の絶景。ウユニ塩湖とレンソイスの白砂漠。白は共通でもやはり中身は違う。
どちらも世界に一つしかないこの大自然。何にも変えられないこの景色に大満足の13日間でした。 (岩間)

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