2014年8月15日 (金)

チーターに一目惚れ!(ユーラシア旅行社で行く、ケニアツアー!)

先日、「ケニア・ハイライト 9日間」の添乗より戻りました。9日間というコンパクトな日程ながら、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園、マサイマラ自然保護区とケニアを代表する国立公園でのドライブサファリはもちろん、それ以外にもウォーキングサファリ、ボートサファリと多岐にわたるサファリを経験することができました。7月はケニアに動物が集まっており、期待以上にたくさん出会うことができ、サファリを楽しむことができました。

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 今回のサファリで出会った動物の中で、私の心を鷲掴みにしたのはサバンナの最速ランナー、チーターです。今回は幸運なことに3度もチーターたちを見ることができました。
 最初はお食事中のチーター家族を発見!お母さんチーターとお母さんよりも少し小柄な4頭の子供たちは、トムソンガゼルを仕留めるのに成功し、夢中で食べているところでした。少し距離があり、茂みに姿が隠れてしまっていましたが、時々顔をひょっこり出し、周りを警戒しているようでした。双眼鏡をのぞき、その顔を見てみると、口の周りを血で真っ赤にしていました。子供の顔についた血をなめていたお母さんの姿は、まさに人間と同じで、やはり親子の愛情は変わらないのだなと感じました。続いて出会ったのは、チーターの兄弟。少し高いところから遠くのインパラを狙っているようでした。チーターはある程度成長してからも兄弟と共に行動し、協力して狩りをするそうです。
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 そして今回のサファリ中、私が一番興奮した瞬間。お母さんチーターとまだ猫のような大きさの赤ちゃんたち!サファリ中に動物を見つけても大きな声を出すのはマナー違反。私は動物を見つける度に興奮と声を抑えるのに必死でしたが、出すなというほうが難しいのです!チーターの子供たちのかわいらしさといったら、言葉では言い表せません。お母さんのおっぱいを飲んでいる子や、お母さんのおなかのあたりでごろごろしている子、はたまた、お母さんから少し離れて茂みの中を進んでいき、転がり落ちてくるやんちゃな子など、さまざまな様子を垣間見ることができました。
 今回はチーターに心を射止められましたが、またケニアに来ることがあったら、きっと新たにお気に入りの動物に出会えることでしょう。何度でも行きたい、何度でも楽しめるケニア。次来る時までに少しでも動物博士になっているように東京の動物園で勉強しようかと考える今日この頃です。(市川)

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