2014年9月12日 (金)

ギアナ高地での“楽しい”夏休みの過ごし方(ユーラシア旅行社で行くギアナ高地ツアー)

先日、「ゆったりギアナ高地周遊の旅」より帰国致しました。8月は雨期の水量がとても多い時期。大迫力のエンジェルフォールを見ることができ、大興奮でした。

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 さて、ギアナ高地のツアーではエンジェルフォールやロライマ山に降り立つヘリコプターツアー以外にもたくさんの楽しみ方がございます。一番大切なのは“童心に返る”こと。日本では、大人になると水着になるのが恥ずかしい、面倒くさい、それこそ水遊び自体に興味を失ってしまう方もいるかもしれません。しかし、ギアナ高地ではそんな思いも一瞬で吹き飛んでしまいます。ギアナ高地にあるのは自然のプールや水遊び場です。遊び方も日本のプールとは一味違います。今回のツアーで訪れたところをいくつか紹介します。
まずはハスペの谷。赤い一枚岩でできていてとてもきれいです。

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ここで是非試して頂きたいのが“腹すべり”です。地面はとても滑りやすくなっているため勢いをつけてヘッドスライディングするようにすべると、スーッと気持ちよく滑って行きます。ハスペの谷は地元の人々の水遊び場にもなっており、私たちが訪れた時も賑わっていました。地元の人々に交じって、滝に打たれてみたり、誰が一番速く滑れるか競争をしたりと大盛り上がりでした。
続いてパチェコの滝とスルアペの滝。この二つの滝は大きさこそ異なりますがどちらも滝つぼのところが飛び込めるくらいの深さがあり、ダイブしたり、泳いだりすることができます。ここで大活躍したのが今回案内してくれたガイドのベネトンさん。「俺についてこい」と言わんばかりに真っ先に水着になり、すいすいと崖を登って行きます。そして、掛け声に合わせて宙返りしながら見事に滝つぼに飛び込むのです。ベネトンさんに連れられて豪快に飛び込んでいくお客様や、恐る恐る飛び込んでみたら癖になるのか、何度も繰り返し飛び込みに挑戦される方もいらっしゃいました。
大人になってからこんなにも水遊びが楽しく思えるところなんてなかなかないのではないでしょうか。ギアナ高地と聞くと秘境のイメージが強く、想像がつかない方も少なくないかと思いますが、正に“子供のように夏休みを楽しむ”にはこれほど最適な場所はないと感じました。(市川)

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