2014年10月24日 (金)

マチュピチュに魅せられて(ユーラシア旅行社で行くマチュピチュツアー)

 先日、ユーラシア旅行社『マチュピチュ、ナスカ、ウユニ塩湖とイグアスの滝 15日間』より帰国しました。誰もが一度は訪れてみたいと夢見る場所。そんな観光地を次から次へと巡る15日間は目まぐるしく、あっという間の15日間でした。その中から今回は皆が憧れるマチュピチュ遺跡をご紹介させて頂きます。
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 インカ帝国が崩壊した後、誰の目にも触れることなく、ジャングルの中で何百年も眠り続けたマチュピチュ。そしてその遺跡はまるで上空に浮かぶように突如として目の前に現れたのです。1911年、アメリカの考古学者・ハイラムビンガムによって謎の空中都市は世界中の人々に知られることになるのです。<空中都市>なんて聞くと、それだけでなんだかワクワクが止まりません。まるでおとぎ話にでも出てくるようなその遺跡は、もちろん本当に空中に浮かんでいるわけではないので、行きたい!と思えば誰でも行くことが出来る場所なのです。
 ユーラシアのツアーでは2日間かけて遺跡を訪れる為マチュピチュの色々な顔を見ることができました。現在、乾期ではあるマチュピチュでしたがもともと雨も多い地域。常に太陽サンサンというわけにはいきません。ですが雨だからといってマイナスな事ばかりではありません。雨と霧に包まれたマチュピチュはとにかく幻想的で、謎と言う言葉がぴったり。本当に全体が宙に浮かんでいるような錯覚さえ感じます。そうこうしているうちに雨が止むと霧は晴れ全貌が明らかに。同じ場所なのにこんなにも印象が違うものなのだと驚かされます。また、観光客の多い午前中は賑やかでマチュピチュの人気の高さを実感させられますが、午後にもなると日帰りツアーのグループも多いからか一気に人がいなくなり辺りはシーンと静まり返ります。マチュピチュ村に宿泊する私たちは急いで帰る必要はありません。午後もゆっくり遺跡を独り占め?改めてのんびりと見て回る事もできるし、マチュピチュ村でお買い物を楽しんだり温泉にだって行くことが出来るのです。更に翌日も再びマチュピチュ遺跡を訪れることでより一層堪能できます。今回、ご希望の方とインカ古道を歩いて太陽の門、インティプンクへ行きました。マチュピチュの九十九折のハイラムビンガムロードや遺跡を違った角度から見ることができ大満足の2日間でした。
 眠りから覚めたマチュピチュは沢山の魅力を秘めています。訪れる際は是非時間をかけて色々な顔のマチュピチュをご堪能下さい。(岩間)

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