2014年10月 1日 (水)

圧巻!!雨季のエンジェルフォールの水しぶき!(ユーラシア旅行社で行くギアナ高地ツアー)

先日、ユーラシア旅行社の「ゆったりギアナ高地周遊 9日間」のツアーより帰国しました。私達の訪れた9月のギアナ高地は雨季から乾季の移り変わりの時期の為、このツアーのメインでもあるエンジェルフォールの水量はとても多く、大迫力の滝を思う存分堪能することが出来ました!ツアーでは、エンジェルフォールを、遊覧飛行にて上空から、ラトンシート島の展望台の真下からと、様々な角度から望むことができます。とは言え、天候が安定しにくいギアナ高地では、実際に航空機が飛ぶまでは不安がつきものです。

上空から滝を眺めることが出来るチャンスは2度あります。期待と不安が交差する中、2度のチャンス共に大成功!晴天の中、雄大で大迫力のエンジェルフォールを眺めることが出来ました!天候、パイロット共に恵まれ、エンジェルフォールに手が届くのでは!という距離まで接近してくれた上、旋回までしてくれました!東京都と同じ位の面積を持つアウヤンテプイの頂上から、流れ落ちる落差979mのエンジェルフォールの全貌が目に入り、パイロットが右に左にと旋回してくれる度に、機内では、歓声が上がりっぱなしで、興奮醒め止まず!という状況でした。
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上空からだけではなく、下から眺めるエンジェルフォールも圧巻でした。エンジェルフォールを真下から眺めるには、ラトンシート島にある展望台まで行かなくてはいけないのですが、その道のりは、と言うと、まず、カラオ川とチュルン川を合計約4時間前後、小舟で遡って行き、その後2時間前後かけて、ジャングルの中を歩き、やっと展望台に到達します。ロッジを出発してから約7時間後にやっとの思いで目の前に姿を見せてくれたエンジェルフォール。全貌を目の前にした時の感動は、忘れられません。ずーっと会いたかった旧友や恋人に出会えた!?感じに近いような気もします。朝まで降り続いた雨も手伝い、真下から見たエンジェルフォールは、想像以上に水量が多くて、滝の水しぶきで全身濡れてしまう程迫力満点でした!圧倒的な存在感のあまり暫く言葉が出ない程で、これぞエンジェルフォール!というスケールでした。今回は、全てのチャンスが叶い、上空から、真下からと、あらゆる角度から、様々な表情を見せてくれました。世界最大の落差を誇るエンジェルフォールに感謝、感激で一杯でした!
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ギアナ高地には、他にもロライマ等の20億年以上前の卓上台地への頂上着陸のオプショナルや、サポの滝やパチェコの滝、スルアペの滝にて水遊び等、自然の宝庫で溢れています。ギアナ高地を訪れた際には、是非、時を忘れて自然の楽園で楽しんで頂きたいと思います!(井手)

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