2015年1月 7日 (水)

ウユニ塩湖でおもしろ写真撮影大会!

先日、ユーラシア旅行社の「マチュピチュ、ウユニ塩湖二大絶景の旅10日間」に添乗員として同行し、帰国しました。
訪問した12月末は、純白の大地が広がる乾季の風景と、塩湖にうっすらと水が張っている雨季の風景の両方が楽しめる時期でした。
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今、絶景で話題となっているウユニ塩湖。個人で行ってウユニ塩湖の風景だけを撮影しても美しい写真は撮影できますが、個人的にお勧めは、ツアーに参加し、参加者同士で協力しながら、様々なトリック写真やおもしろ写真を撮影することです!
ウユニ塩湖は、南北100㎞東西150㎞、面積は四国の半分ほど12,000㎢の広大な塩湖です。高低差も50㎝ほどしかなく、純白の大地が果てしなく続き、空以外には背景も全くありません。実際にウユニ塩湖に降り立ち、360℃ぐるっと見渡してみると、地平線がどこまでも見えることに美しさと驚きを感じることでしょう。Dsc_0596
高低差がないことで、遠近感が掴みにくくなります。この目の錯覚を上手く利用して、様々なトリック写真の撮影が出来ます。
まずは、定番の大きな人と小さな人の写真。怪獣のおもちゃなどの小道具を使って撮影するのも人気です。
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次は、某国民的アニメ「サ○エさん」のエンディングを思わせる、長靴から人が出てくる写真。また、果てしなく続く純白の大地では、全員で寝ころがって大の字で円を描いたり、皆で手をつないでポーズをとったり、ジャンプしたり…。
また、ウユニ塩湖では2泊しましたので、朝日、夕陽、星空、時間によって様々な変化に富んだ風景をお楽しみいただきました。
ウユニ塩湖のツアーでは、ツアーのお客様同士がこのように協力して写真撮影をするからか、一致団結力が強まる傾向にあるようです。楽しい旅仲間とともに、より一層楽しい南米旅行となるでしょう。
世界に一枚、あなただけのとびきり面白い写真を撮りにウユニ塩湖へ行ってみませんか?(霍間)

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コメント

たまたま御社のページを見ながら次の旅行に行きたいな〜とふけっていたところ、なんか見覚えのある写真があってびっくりしました。今度一緒に旅したみんなと同窓会みたいなのできたらなって思っています。霍間さんは次の旅先はどちらになりますか?気をつけて、体調崩されないようにまた皆さんに楽しい思い出を届けてくださいね!

投稿: 石丸 | 2015年1月15日 (木) 00時26分

石丸様

お久しぶりでございます!
石丸様お元気ですか?
ご返信が遅くなりまして申し訳ございません。
お天気にも恵まれ、メンバーにも恵まれた、本当に楽しいツアーでしたね!
先日またウユニに行ってきました。私も、また皆様にお会いしたいです。
石丸様も素敵な旅を続けてくださいね。

投稿: 霍間 | 2015年4月15日 (水) 18時48分

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