2015年1月20日 (火)

年末年始、盛り上がりを見せるウズベキスタンを肌で感じた9日間

先日、「サマルカンドで迎える新年とウズベキスタン大周遊 9日間」の添乗から帰国しました。
天候にも恵まれ、年末にも関わらず、思わずコートを脱ぎたくなるような、暖かい気候でした。

ウズベキスタンツアー、旅行

シルクロードの要衝として栄え、様々な都市に現在でも当時の趣が残る、ウズベキスタンですが、
今回は観光名所ではなく、年越しならではの、ウズベキスタンをご紹介したいと思います。

ウズベキスタンの人達は、12/31の夜は自宅で家族と過ごすのが一般的なようです。
それ以前は忘年会として、日本同様、会社の同僚や親戚等が集まって、大規模なパーティが至る所で行われます。
私たちのグループも滞在先のホテルのレストランで2回ほど盛大なパーティに出くわしました。
大きな音楽と人々の陽気な笑い声とで、会場全体がお祝いの雰囲気に包まれており、現地の方に誘われ、輪の中に入っている方もいらっしゃいました。

また年末の盛り上がりとして、特に記憶に残っているのは、食料品から日用品まで何でもそろう、サマルカンドのチョルス―バザールです!12/31に訪れた、チョルス―バザールは地元の人々であふれかえり、普段以上に大変な盛り上がりで、こちらもつられて年越しに向けての気分が高まりました。
ナッツ売りのお兄さんもいつもよりも気前が良かった気がします。

西暦の大みそかも賑やかでしたが、国民の多くがイスラム教徒であり、旧暦で春が始まる日とされる、「ナウルズ」というも非常に大切な日です。今年は3/21にあたり、春が始まる日とされ、その前後の期間は民族色豊かなイベントが開催され、国中全体が盛り上がります。お祝いの雰囲気もまた年越しとは一風変わっていて、興味深いものです。

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