2015年2月12日 (木)

初詣は地上600mの修道院へ。(ユーラシア旅行社のギリシャツアー)

 先日、2014年末から2015年始にかけてユーラシア旅行社の「ギリシャ歴史遺産とメテオラ修道院」の添乗より帰国致しました。コリントス運河を渡り、ペロポネソス半島のミケーネへ。また、信託の地デルフィやアテネなど、ギリシャ本土の名所を回るツアーですが、今回のハイライトはやはりメテオラです。
 12/31の夜にメテオラ観光の拠点、カランバカのホテル到着。周囲はすでに真っ暗。メテオラの奇岩ビューは翌朝までお預けです。
ギリシャツアー、ギリシャ旅行
 一夜明け、朝食レストランから眺める雪を頂いた絶景に、お客様皆様見とれていらっしゃいました。朝食後はいよいよメテオラへ初詣。にょきにょきと天に向かって伸びる奇岩の上に修道院が建てられている、元来独特なメテオラの光景が粉砂糖のような薄雪によって、より神秘的なものとなりました。6つある修道院群のうち、聖ニコラオ修道院と聖ステファノス修道院に入場。地上約600m。内陸部で、かつ標高も高いため、気持ちまで引き締まるような寒さでしたが、俗世から隔離された世界で隠修士たちが送った生活に想いを馳せ、2015年の元旦を過ごしました。(尾崎)

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