2015年4月22日 (水)

黄金のコーヒー産出国!ジャマイカ

先日、ユーラシア旅行社の「カリブ6ケ国、夢の楽園紀行 15日間」より帰国致しましました。音楽や食、自然等様々な文化が育まれてきた美しい島々が浮かぶカリブ海。どこまでも続く白い砂浜に太陽光を浴びたコバルトブルーの海。キラキラと輝き、眩しく世界で最も美しいと言われるカリブ海を存分に堪能して参りました。
ツアーでは、カリブ海では最大であり、今、まさに変換期を迎えようとしているキューバを皮切りに、右回りに、ドミニカ共和国、プエルトリコ、アンティグア&バーブーダ、バルバドス、そして、最後にジャマイカを訪れて来ました。

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今回は、レゲエの故郷と言われるジャマイカにスポットを当ててご案内したいと思います。
ジャマイカと言うと、皆様ぱっと思い付くのは、ボブ・マリーを生んだレゲエの国、近年では世界最速の男ウサイン・ボルトを生んだ国等でしょうか?勿論これ以外にも、ジャマイカは沢山の魅力で溢れています。
緑豊かなジャマイカでは様々なフルーツや植物が生息しており、ツアーでも訪れる「サ
ンバリー・プランテーション」では、ジャマイカに生息する多種多様な植物やフルーツ
をガイドさんの案内の元、農園内を見て回ります。実際にジャマイカのフルーツを手に取ったり、スパイスを嗅いでみたり、フルーツの試飲や試食をしてみたりと、日本にはあまり馴染みの少ない南国フルーツに直に触れることが出来る貴重な体験が出来、楽しんで頂けるでしょう。
そして、忘れてはならないのがコーヒーの王様とも言える「ブルーマウンテン」。ブルーマウンテンコーヒーは、ここジャマイカのキングストンの北東に位置する山中で作られます。名前から山が青いのかとも思われがちですが、実際に山が青いのではなく、標高が2000M級の山脈は常に霧に包まれていて青く見える為、「ブルーマウンテン」と呼ばれています。その標高800M~1200Mの山中のコーヒー農園で採れた豆のみを「ブルーマウンテン」と呼ぶことが出来るのです。ツアーでは「UCCコーヒー農園」を訪れます。ここは、17世紀の英国人によって建設された邸宅をUCCが買い取りコーヒー農園にしました。まずは、邸宅の裏のコーヒー農園の見学です。現在約100ヘクタール、13万本ものコーヒーの木がある中を歩いて行きますが、途中コーヒーの木に成っている赤い実も見ることが出来ました。実は全て手作業で収穫され、厳しい検査を受けた良質の豆だけが選ばれます。よってUCCのコーヒーは、ブルーマウンテンコーヒーの中でも選りすぐりの豆で1等級のコーヒーです.。

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農園を歩いた後には、淹れたての「ブルーマウンテンコーヒー」が迎えてくれます。深い味わいながら、まろやかでいて、コクもありつつ、すっきりしているのです!酸味・甘味・苦み・香りの全ての調和がとれた世界最高品質です。ブルーマウンテンの爽やかな風にあたりながら飲む、挽きたてのコーヒーは格別です!余談ですが、日本人には考えられないでしょうが、現地の人々はコーヒーにコンデスミルクを入れるのが大好きなのだそうです。皆様も、世界最高峰のコーヒーを試しにジャマイカ、ブルーマウンテンへ訪れてみてはどうですか?(井手)

ユーラシア旅行社で行くカリブ海ツアーはこちら

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