2015年4月 3日 (金)

氷結のバイカル湖、氷点下の絶景!(ユーラシア旅行社で行くシベリアツアー)

シベリアツアー,シベリア旅行

先日、ユーラシア旅行社の「氷結のバイカル湖、聖地オリホン島とシベリア絶景紀行 8日間」の添乗より帰国致しました。 シベリアの真珠と呼ばれる世界遺産バイカル湖の表面は冬、凍結します。水平な湖面が凍る訳ですから、氷の大地(と言っていいのでしょうか?)はどこまでも平らです。その面積、実に琵琶湖の47倍。ベルギーの国土とほぼ同じ面積です。ブルハン岬のシャーマン岩と、その向こうに遥か広がる真っ平らな氷の大地を眺めていると、その神々しい光景だけでも、オリホン島・バイカル湖が聖地であることをじっかんします。 氷の厚さは70cm?1mほどですが、湖上を4WDで走行できるようになります。バイカル湖最大の島、オリホン島本土を結ぶ交通量の多い箇所は、氷の強度がきちんと測定され、通行可能な車種を示す標識も立ちます。また、シベリア鉄道開通当初は冬季、氷の上に線路も通っていました。 水は凍ると膨張します。膨張し、水平方向にも下にも行き場のなくなった氷は、天に向かって突き上げます。長野県諏訪湖でも有名な“御神渡り”と呼ばれる現象です。 世界一の透明度と、世界の淡水の20%を擁するバイカル湖で起こる御神渡り、太陽の光を受けてターコイズブルーに輝く氷塊は、まさに氷点下の絶景と呼ぶにふさわしいものです。
ユーラシア旅行社で行く、氷結のバイカル湖を訪れるツアー(2016年)は8月上旬頃発表予定です。

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