2015年10月13日 (火)

ナミビアの絶景、ナミブ砂漠へ

先日、ユーラシア旅行社の「ナミビア・スペシャル 8日間」に行って参りました。エトーシャ国立公園にてドライブサファリを楽しんだり、世界一美しい民族といわれるヒンバ族の村を訪ねたりと、ナミビアの魅力が凝縮された8日間でした。
一番心に残っているのはやっぱりナミブ砂漠です。ナミブ砂漠は世界最古の砂漠と言われ、ナミビアの大西洋側に、縦長に広がっています。アプリコット色の砂漠はとても美しく、ナミビアが誇る絶景としても知られるようになりました。
ナミブ砂漠を見るなら朝がオススメ!朝日に照らされると、アプリコット色がよりいっそう濃さを増すからです。私たちも早朝に、ナミブ砂漠が広がるナミブ=ナウクルフト国立公園に向けてホテルを出発しました。国立公園の門は日の出とともに開きます。私たちは日の出の少し前に到着しましたが、門の前ではすでに何台かの車の列ができていました。私たちの到着後も続々と車が到着。皆でわくわくしながら、開園を待ちました。
国立公園が開園したら、美しい砂丘として有名なデューン45を目指してバスを走らせました。「デューン」とは砂丘を意味し、門から45キロのところにあるので、こんな名前がついています。
デューン45では砂丘に登ってみました。

Photo

砂はさらさら、一歩踏み出すごとに深く足が沈み込むので、靴に砂が入らないようあらかじめ脱いで、裸足で登りました。じかに砂を踏みしめていると、砂漠に来たんだという実感がよりいっそう沸いてきます。日の当たっていないところはひんやりとしていて、それがまた気持ちいい!デューン45はなかなかの高さがあり、頂上まで登るには2、30分かかりました。しかし上からみる景色はまさに絶景。朝日に照らされてまぶしいほどに濃さを増す砂丘は、本当に美しかったです。(佐藤)

>>>ユーラシア旅行社で行くナミビアの魅力はこちら

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