2015年12月 3日 (木)

昼と夜、どちらも素敵!ホイアンぶらり旅(カンボジア)

 先日、ユーラシア旅行社の「ベトナム周遊とアンコールワット」ツアーから帰国致しました。
ベトナムは、日本と同様南北に長い国なので、北部のハノイやハロン湾・中部のホイアン・南部のホーチミンで、気候か全く異なります。ツアーの中でも、雨季と乾季が入り混じっていたのですが、ラッキーなことに毎日晴れ!お天気に恵まれました。
 さて、今回のツアーでは、ホイアンの夜祭り(ランタン・フェスティバル)にもご案内致しました。

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 満月になる旧暦の14日、ホイアンの家々からは電気が消え、提灯の明かりだけが街を照らします。歴史保存地区が歩行者天国となり、地元の人たちや外国人観光客で賑わっています。通りには屋台や露店が沢山出ている様子は、さながら日本の縁日のような雰囲気です。 
 また、川辺では灯籠流しが行われています。川が灯籠で一杯になっている様子はとても幻想的。水面にうつる満月と灯篭の優しい光のコラボレーションは、ずっと眺めていたい素敵な光景でした。

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 もちろん、昼のホイアンも魅力的です。かつて海のシルクロードの主要都市として栄えたこの街は、戦争時代に破壊されることなく古く美しい景観が残っている為、街全体が世界遺産となっています。そんな街を散策していると、どこか懐かしい気持ちになります。それもそのはず、実はホイアンは私たち日本人と縁が深いのです。16世紀末、朱印船貿易により多数の日本人商人が来航した為、ホイアンには大規模な日本人町が形成されました。最盛期には1,000人以上の日本人が暮らしていたといわれています。
 昔の日本人商人たちの活躍に思いを馳せながら、幻想的な夜の散歩を楽しむ。でも、やっぱり可愛らしいランタンに心奪われ、「どれがいいかな?」と足を止めてしまうのでした。(坂田)

ユーラシア旅行社で行くベトナムツアーはこちら

 

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