2016年1月26日 (火)

見るものを圧倒させるタレーブアデーン!

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先日、「【年末特別企画】ラオス大周遊 9日間」の添乗より帰国致しました。今回の旅はまずタイから国境を越え、ラオスの首都ビエンチャン、ラオスの桂林と呼ばれるバンビエン、謎の石壺があるシェンクワン、世界遺産のルアンパバーンを順番に巡りました。

今回一番の見所は赤い蓮の花が見事に咲く「タレーブアデーン」。

タレーブアデーンはウドンタニ近郊にある総面積約36万k㎡の広大な湖です。「タレー」=湖、「ブア」=蓮、「デーン」=赤色で、直訳すると「赤色の蓮の湖」という意味です。

蓮の花が咲くのは12月から2月の2ヶ月限定でまさにベストシーズンにお客様をご案内できました。まずはバスを降りてボート乗り場へ向かい、6人乗りのボートに乗り、蓮の花が密集している場所へ。

咲いているかどきどきしながら行ってみると、そこは辺り一面赤い蓮の花で埋め尽くされており想像以上に見事でした。まるで別世界に来たようなそんな気分に。ボートで蓮の花が手に届く距離まで近づき写真タイムを取りました。他にもラオス人やアジア圏の人々が見学に来ていましたが、皆写真を撮るのに夢中になっていてボートから落ちそうになる人もいました。

約1時間の観光を終え、もっとここにいたいですねとお客様と話しながらその気持ちを抑えて次の観光場所へと移動しました。

他にもまだあまり人々に知られていない観光場所やのんびりとしたラオスの雰囲気を十分に堪能しました。料理も美味しい、人も優しい。またいつかラオスに行きたいと思えるそんな9日間でした。(山下)

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http://www.eurasia.co.jp/attraction/feature/laos

 

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