2016年1月28日 (木)

コスタリカの温泉?!タバコンリゾート

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先日、「コスタリカ大自然紀行 9日間」のツアーから帰国しました。中米のスイスと呼ばれ、軍を持たず、治安も良好。国土の約24パーセントが保護区に指定され、世界中の動物の5パーセント、鳥類や蝶類の10パーセントが存在しているというコスタリカ。今回のツアーでもナマケモノや火の鳥のモデルともなった鳥、ケツァールや水面を走るバジリスク、青い羽が美しい蝶のブルーモルフォや赤と青の珍しいブルージーンズカエルなどたくさんの生物と出会いました。
また、コスタリカは山が多い国で活火山もあります。その為日本のように、温泉が出る場所はスパリゾートになっています。今回はアレナル火山の麓のタバコンリゾートまで足を延ばし、大自然にある温泉も満喫できました。この温泉は全てが屋外にある掛け流しの天然温泉。この温泉の始まりはアレナル火山の噴火でもともとあった川がマグマで暖められたところから。温度は40度程度で、疲れた体にはピッタリな湯加減です。大きな敷地にコスタリカらしいジャングルのような雰囲気の中での入浴が楽しめます。
滝になっている所や、滑り台、ムーディーなプールバーがあり、何時間いても飽きない、日本とは一味違った温泉です。ジャングルの中なので設備面は?と思いますが、心配ご無用!温泉内の遊歩道などは全て整備され、バスタオルやロッカーも完備されており、日本とほとんど同じクオリティーなのです。自然を生かす観光、コスタリカのエコツーリズムの可能性をさらに感じました。(杉林)

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