2016年2月24日 (水)

四駆の窓から楽しむ、雨季のウユニ塩湖(ボリビア)

ウユニ塩湖ツアー,ウユニ塩湖旅行
 先日、「マチュピチュ、ナスカの地上絵とウユニ塩湖 11日間」のツアーから帰国致しました。
 ペルー、ボリビア2か国の見所が沢山詰まったツアーでしたが、中でも、お客様の期待が一番高かったのは、昨今話題のウユニ塩湖でした。ウユニ塩湖と言えば、テレビや書籍で目にすることも多く、特に広大な風景の中を高級車が疾走するCMは、目にしない日がないほどです。
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 しかし、実際のウユニ塩湖の観光は四駆に分乗し、ノロノロ運転で行います。
ウユニの塩水に耐えられるよう、車はTOYOTAのランドクルーザーかレクサスばかり。
皆様窓側にご乗車頂き、出発!
 水が張っているためそれほどスピードが出せず、時速10kmほどでゆっくりと進みますが、、、これがちょうどいいスピードなんです! 車窓風景のシャッターチャンスを逃すことはありませんし、水の上に立つ人や車の位置関係がゆっくり変わるので、シャッターを切り続けるだけで色々なアングルの写真が撮れます。何しろ四国の半分ほどもある広大なウユニ塩湖ですから、ある程度離れたところから他のグループを撮った方がスケール感が伝わることもあります。
 もちろん車を停めたら、そこからはお客様が被写体になっての撮影タイム。ジャンプしたり、ポーズを取ったり、、、標高3700mのウユニでは、ちょっとした動きでも体への負担が大きいもの。また次の撮影ポイントまで一息つきながら、ゆったり車窓の風景を撮りながらいきましょう。 (尾崎)

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