2016年3月24日 (木)

仏教の国ミャンマーを訪ねて

先日、「神秘の国・微笑みで満ちたミャンマー9日間」より帰国しました。ミャンマーの見どころを詰め込んだような、毎日がハイライトなツアーでした。バガンやマンダレーの街を歩いているだけで、ミャンマー人が仏教を篤く信仰していることを実感出来ます。
毎日、同じようなパゴダ(仏塔)や寺院の見学で飽きてしまわない?とご心配の方、そんな心配はご無用です。パゴダは大小様々・木造建築の日本人好みのものもあれば・金箔ぴかぴかのミャンマー人好みのものまで、それぞれに個性的な特徴を持っており、いくら見ても見飽きることはありません。その中でも私の一番のお気に入りはマンダレーにある木造建築の「シュエナンドー寺院」です。細かい装飾におもわず眼が奪わてしまいました。また、たくさんの小さな窓があり、そこからひょっこりと顔を出してお写真を撮るととてもかわいらしい写真が撮れるのです。角度を変えたり、顔を出す窓を少しずらしてみたりと大忙し!色々なパゴダや寺院の楽しみ方があります。

ミャンマーツアー、ミャンマー旅行

また、ミャンマーの仏教施設は、ほとんどの場所が裸足となります。昼下がりの強い日差しに熱ためられた地面をぴょんぴょん跳ねながら、木陰を探し歩くのもくせになります。日本では堂々と外を裸足で歩くなんてことは出来ないですから、ここぞとばかりに足を解放してきました。
日本では味わうことのできないのんびりとした時間の流れ、屈託のない笑顔、そして仏教に対する篤い気持ちに出会うことができました。体も心もリラックスできる、そんな穏やかな場所でした。(岡山)

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