2016年3月17日 (木)

まさにサファリ三昧!連日の野生動物との出会いに大興奮!(ケニア・タンザニア)

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先日、「ケニア・タンザニア、サファリ三昧~セレンゲティに3泊~12日間」の添乗より帰国致しました。
移動も含め、毎日ドライブサファリ!5つもの国立公園と2つの野生保護区を訪ねました。ケニア、タンザニアという国境はありますが、動物たちには関係ありません。もちろん、多くの動物たちには縄張りというものがありますが、ヌーの大移動がこの二国の間を行き来することや雨季、乾季によって動物たちの集まり方も変わってきます。今回、私達が訪れた2月はタンザニアのセレンゲティ国立公園に動物が集まっている時期ということもあり、セレンゲティ国立公園内のロッジに3連泊。その前後の移動で世界最大級のクレーター内に動物が生息することで有名なンゴロンゴロ保護区にも訪問。

その後、ケニアのアンボセリ国立公園、マサイマラ国立保護区へと抜けていくのですが、中でも忘れられないのは、セレンゲティで出会ったライオンです。もう、朝の狩りを済ませて、お腹が一杯!?な3兄弟をリーダーとするグループが悠々とリラックスをして休んでいるところ、木の上でダラりと手足を伸ばして休んでいるところ、はたまた、まだグループを作っていない若いオスライオンが一頭、朝の光を浴びているところ。何もかも、偶然の出会いなので、全てが感動です。約束されているわけではありません。サファリカーが曲がって、パッと横を見たら、その若いライオンが佇んでいました。一瞬、ギョっとしてしまう位すぐそこにいるのです。彼らの世界にお邪魔している私達は、びっくりしても何事もなかったかのように静かに、驚きを隠してその姿を観察させてもらいました。

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他にも数えきれない程の動物たちに出会いましたが、アンボセリでの象の群れに遭遇したのも大興奮でした。象には比較的、どこでも出会えたのですが、アンボセリではその数がなんと100頭以上!いつの間にか、どんどん集まってきて夕方、皆で寝ぐらに帰る所だというのです。ワサワサと草を食みながら進んでいく象たち。よく見ると、1歳にもなっていないような小象が親の足元にくっついて歩いていて、野生動物の家族の温かさを感じました。
野生の世界は厳しいかもしれません。全く想像もつきませんが、そんな中で懸命に生きている動物たちの姿を間近で見ることができて、ただただ驚き、その雄大な世界に一時でも一緒にいられた事が幸せでした。(帯津)

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