2016年3月15日 (火)

ボリビア・ラパス 世界一高い都市にある絶景ロープウェイ!

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先日「雨季のウユニ塩湖とチチカカ湖 ゆったりボリビア大周遊 12日間」のツアーから帰国致しました。天候にも恵まれ、ウユニ塩湖では「天空の鏡」を満喫し、チチカカ湖では深い青い色に感動しました。それらの場所は既に紹介されていますので、今回は、2014年ラパスに開通したロープウェイをご紹介します。

ラパスは標高約4000メートルのアルティプラーノの大地の裂け目にできた大都市。低い所は約3200メートルで町の高低差が800メートルもあります。それだけで行ってみたくなりますね。約3600メートルに位置するキリキリ展望台からは、遠くイリマニ山(6,439m)や、マッチ箱のような家並みが山や丘を登って行く、ここにしかない独特な都市の風景が大迫力で迫ります。

大都市の交通といえば、地下鉄やモノレールですが、昨年このラパスにできた都市交通はなんとロープウェイ! あのスキー場で活躍する乗り物が通勤通学の足として活躍しているのです。1つの路線には複数の駅があり現在は3路線営業。将来はあと2路線も開通とか。

エルアルトの4000メートルから出発すると、いきなりすり鉢の下へ向かって下降。眼下には大都市が広がり、鳥になったような視点から人々の生活を見ることができます。途中、サッカー場の上なども通過し、サッカー観戦ができました。それにしてもこんな高地でよく動けますね。 

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ちょうどカーニバルの時期で、水を掛け合う子供達を上空から観察。 低い土地が高所得者層に好まれているため、だんだん邸宅が増えていく光景も面白いです。

この乗り物、オーストリア製で1回の乗車は3ボリビアーノ(約50円)すっかり丘の町に溶け込んでいます。 ボリビアといえば、ウユニ塩湖!ではありますが、ラパスの絶景ロープウェイもお薦めですよ。(加藤)

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