2016年3月16日 (水)

もう一度飛びたい!ブルー・ホール遊覧飛行(ベリーズ)

20160316
先日、「中米5ヶ国周遊と神秘のブルー・ホール遊覧飛行13日間」より帰国しました。ニカラグア、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ベリーズを巡るツアー。最後の訪問国ベリーズで見たのは最近話題の“ブルー・ホール”。これが楽しみで来たの!というお客様も沢山いらっしゃいました。
遊覧飛行当日、セスナ機に乗りこみ、いよいよ遊覧飛行へ!眼下には美しく澄んだ海、時には人魚のモデルとなったと言われるマナティが悠々と泳ぐのを見られることもあるそうです。
20分程、サンゴ礁の上空を飛んで行きます。ブルー・ホールがあるベリーズ・バリアリーフは,オーストラリアのグレートバリアリーフに次ぐ世界第二の大きさを誇る生きたサンゴの群生。ブルー・ホールは直径313m、120mのも深さがある巨大な穴で、海面が上昇するまで陸上で長い年月をかけてできた洞窟が海中へ水没してできたものと考えられています。
いよいよ遠くにブルー・ホールが見えてくると、機内は大興奮!パイロットは、ブルー・ホールの上を何度も旋回し、右に左に、写真を撮る時間もたっぷり。ぽっかりと空いた穴は、怪物の口にも、吸い込まれそうな青さはまるで魔女の瞳のようにも見えます。写真で何度も見ていても、実物の美しさにはやはりかないません。条件が良ければ水面に近いかなり低い所を飛びますので、ブルー・ホールに浮かぶ真っ白な船や、そこで泳ぐ人の姿まではっきりと見ることが出来ます。
遊覧飛行から戻った後はもう一度、遊覧飛行に行きたい!との声。それも納得、ブルー・ホ
ールにすっかり魅せられてしまいました。

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