2016年8月19日 (金)

美しい景色と美人の多い国!それは・・(ウクライナ、モルドバ、ベラルーシ)

先日、「愛のトンネルも訪れる ウクライナ・モルドバ・ベラルーシ三ヵ国紀行9日間」の添乗より帰国致しました。これらの三ヵ国はロシアのすぐ東に隣接し、1991年のソ連崩壊後に独立をした国々です。あまり情報も多くないので、なかなかイメージが湧かないかもしれません。数々の侵略された歴史が残した城や教会建築、文化芸術が時に重厚に、時に華やかに現代の私達の心に響きます。

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眉間にしわを寄せ真剣に歴史を語り続ける男性ガイドは大学で英語の先生もしているという真面目な人。そんな時、お客様からあるご質問を頂きました。「ベラルーシでは美人は海外に出国できないというのは本当ですか?」男性ガイドの顔がフッと和らぎ、「そんなことはありません。そんな法律はないですよ。」の一点張り。国立のモデル養成学校があるというベラルーシ。気になったので、次の町のガイドさんにも聞いてみることにしました。ソ連時代の生活と現在の生活について、神妙な顔つきで話していたガイドさんに、同じ質問をすると、一瞬「えっ!」という顔。「それは、ベラルーシが出国を中止させているのではなくて、受け入れ先の国々が制限をしているのですよ。」とのこと。より良い仕事を求めて海外に渡航した女性たちが騙されて事件に巻き込まれた事があったようで、それ以来、行先国のビザ申請をしても(どういう基準で審査をしているのかは不明ですが)、モデルや美人には許可が下りにくい?という話でした。美人が多いといわれるこの東欧の国々。その話題の後、道行く女性達をつい見てしまいました。そういえば、ウクライナの“愛のトンネル”を歩いていた女性も綺麗だったなあ。

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今回訪れたのは、広大なひまわり畑がウクライナやモルドバの移動中に車窓から広がる夏まっさかりの季節。第二次大戦時の悲恋を描いたソフィア・ローレン主演の映画「ひまわり」の撮影は実はウクライナだったとか。夏の晴れた金曜日、モルドバの教会で偶然出会った美しい花嫁たちの笑顔もひまわりの様に美しく光り輝いていました。(帯津)

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