2016年8月 7日 (日)

絶景は自然による浄化が生み出した奇跡!ランペドゥーザ島(イタリア) その3

夜になったらランペドゥーザの繁華街ローマ通りへ足を運んでみましょう。昼間は閑散としている通りが、夜にはお祭りがあるのかな?と思わされるほど通りを埋め尽くす人・人・人。昼間はビーチで遊んでいた人たちが夜には島のわずか1kmほどのメインストリートへと繰り出してくるのです。通りにはレストラン、BAR、カフェ、ジェラート屋、お土産屋などが並んでいます。これらが夏の時期には24時まで(お店によっては24時を越えて)営業し、真夜中まで賑わっています。例外としてスーパーは20時に閉店しますのでご注意を。長期滞在で訪れる人が多いランペドゥーザならではなのは、メインストリート近辺に果物屋台をちらほら見かけること。

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みずみずしい桃、オレンジ、リンゴ、洋ナシ、スイカなどなど。野菜ではトマトを安く購入できるので滞在中に好きなものを1個づつ買ったりしてホテルの部屋で食べるというのも楽しみの一つになるでしょう。他にはウミガメ保護センターや小さな小さな美術館も町中心から徒歩圏内にあります。

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混み合っていてかつ騒々しい海ではなく、混んでいても騒々しくない美しいビーチでゆったりとした時間を満喫し、宝石のような海を鑑賞できる場所としてランペドゥーザ島はお勧めです。私自身も、ここに一週間滞在して、あくせくせず朝は遅めに起き、昼近くからのんびりビーチで過ごし、夜にはレストランで新鮮な魚料理を楽しむ、なんていう時間を過ごしたい!と思いました(個人的には、綺麗な海がある賑やかなハワイに行くより、穏やかな時間が流れるこっちがいいなと)。「島の過ごしやすい時期は10月までいいわよ~、ヴァカンスの時期を過ぎたら空いてくるし、まだ泳ぐにもまだいい海水の温度(20~25℃)よ。欧米のひとなら12月までは海に入ってるわよ~。1・2月はオフシーズンね」とランペドゥーザのホテルマネージャーさんが話してくれましたので、いずれちょっとヴァカンスの時期を外して再訪してみるのもいいなぁと思わされました。

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世界の絶景で有名なランペドゥーザ島は、絶景だけが見所ではない、のんびりとした素敵な時間と雰囲気と発見がある島でした。(高橋)

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