2016年9月 2日 (金)

祝725歳!ツェルマットで過ごす建国記念日(スイス)

先日、「氷河特急一等車で行く ヨーロッパ三大名峰とスイスアルプスを楽しむ旅10日間」の添乗より帰国致しました。スイスアルプスの大自然、氷河特急やベルニナ線の鉄道の旅、ベルンやルツェルン、ザンクトガレンの旧市街観光とスイスの魅力を凝縮した内容でした。そして今回は運よくスイス滞在中に建国記念日を迎えました。725年前の1291年8月1日、ウーリ、ウンターヴァルデン、シュヴィーツの3州が同盟を結んだことにより、この日が建国記念の日として制定されました。スイス人にとってとても大切な日で、毎年盛大に祝われます。この時ばかりはどの街にも国旗や州旗が飾られ、10メートルはゆうに超える垂れ幕のようなものから、レストランの植木鉢に添えられた可愛らしいものまでありました。

ベルンの旧市街

当日8月1日はマッターホルンを望むツェルマットに滞在する日程で、観光から戻ると、駅前のメイン通りは既に人でごった返し、街全体が活気づいていました。通りに並ぶ屋台にはスイス名物のラクレットやソーセージ、ケーキ、中にはスイス風お寿司?!まで目移りしてしまう程…何を食べようか考えながら歩くだけで楽しむ事ができます!

ツェルマット・メインストリートの屋台

スイス名物ラクレット

また、教会広場の空きスペースに設置された仮設ステージでは、ライブや民族楽器の演奏。思わず立ち止まり、聞き入ってしまいました。そして夜9時過ぎ、フィナーレは30分間にも及ぶ特大の打ち上げ花火!お祭りムードは一気に最高潮へ。ツェルマットの夏の夜空を彩る綺麗な花火を堪能し、建国記念日は締めくくられました。(大和田)

|

西欧・南欧情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。