2016年9月 8日 (木)

世にも珍しい木登りライオンを発見!(ウガンダ)

先日、「ウガンダ・スペシャル7日間」の添乗より帰国致しました。コンパクトな日程でありながら、ウガンダの見どころがギュッと詰まったツアーでした。

Photo

ウガンダと言えばやはり、マウンテンゴリラ!密林の中で出会ったゴリラの家族は各々食事中でした。愛らしい姿に誰もが胸を撃ち抜かれます。しかし彼らに負けず人気急上昇中なのが、一部の地域で見られる木の上でぐたーっと休んでいるライオンたち。数頭のライオンが一つの木に登っていると、まるで木にライオンが実ったかのように見えることも。この世にも珍しい木登りライオンがウガンダのクィーンエリザベス国立公園のイシャシャ地区にもいるのです。しかし、実際に木登りライオンが見られるかどうかは運次第。出発前からドキドキしていました。
イシャシャ地区に入ってからは、目に入る木を順番に見ていきますが、なかなか姿を出してくれないライオンたち。お客様の表情にも、半ば諦めの色が浮かび始めたころ、ドライバーが「ライオンいた!」と声を上げました。

Photo_2

見ると大きなイチジクの木の上に一頭の雌ライオンが座っているではないですか!興奮を抑えつつ、木登りライオンを写真に収めていきます。ライオンは3~4台の車に囲まれ、こちらをじっと見つめて少し警戒しているようでした。情報を聞きつけた車が徐々に増えると、せっかくの休憩を邪魔されたライオンは、なんとなく不機嫌そうに木から降り、草の茂みの中へと姿を隠してしまいました。僅か10~15分ほどの時間でしたが、見られて良かったと満足して、昼食をとるレストランへ移動したところ、ドライバーの携帯電話に連絡が。なんと数頭のライオンが今まさに木の上にいるとの情報!「私たちが行くまで下りないでー!」と祈りながら急いで公園の敷地内へ戻ります。

4

私たちが到着すると、まだ4頭のメスライオンが木の上で待ってくれていました。なんてラッキー!木の上にいるライオンの姿は、猫を彷彿とさせ、百獣の王と称されるライオンは、やはりネコ科の動物なのだなと感じました。普通のサファリではなかなか遭遇できないライオンの姿に大満足でサファリを終えることができました。(市川)

|

アフリカ情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。