2016年9月26日 (月)

話題のキューバで憧れのクラシックカー乗車体験!

クラシックカー
先日、話題のキューバの添乗より帰国致しました。
今回のツアーではキューバ7都市をじっくり巡りました。昨年の2015年7月1日にアメリカ、キューバ双方の大使館を7月20日より再開させることに合意したことで両国は54年ぶりに国交を正常化しました。この影響でキューバでは、今観光客に大人気です!そして、現在タイムリーなことにカストロ兄弟と初の首脳会談を行うため安倍首相もキューバを訪問しています。 それほど世間で話題のキューバの旅はハバナから始まりました。初日、ハバナの空港に到着したのは深夜。ターンテーブルまで進むと、なんとそこには夜遅くにも関わらずひしめき合う程の観光客の姿が!予想以上のキューバの人気ぶりを感じた瞬間でした。
そんなキューバのツアーで特に印象に残ったのは、クラシックカー乗車体験です。
乗車体験日当日、行程中なかなか晴天にならなかったキューバの空がやっと快晴になりました。ハバナの旧市街広場より乗車体験はスタートしました。お客様とオープンカーが良いですねと言いながら待ち合わせの場所に行くと、そこには8台のクラシックカーが勢ぞろい!さらに全車オープンカー!ずらっと8台並んでいる光景は壮観で、それを見たとき思わず「カッコイイ!」と声が出ました。色は青、オレンジ、ピンク、白など鮮やかな8台でした。じゃんけんで乗りたい車をそれぞれ選び、いざ乗車体験へ!

クラシックカー

キューバのラテン音楽を聞きながら約30分、旧市街をドライブしホテルまで滑走。
車内は広々としていて後部座席に3人座ったとしても余裕があり、オープンカーなので風が良く吹いてきて心地良かったです。クラシックカーがこれだけまとまって走るのは珍しいので、行き交う人々も手を振ってくれたり、写真を撮ったりしてくれたのも思い出の1ページ。途中で海を見ながら走るポイントがあり、その約5分のポイントは青い空と海のコントラストが綺麗でお気に入りのスポットになりました。こうして30分間があっという間に過ぎて、まるで夢のような乗車体験時間でした。 (山下)

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