2017年2月 8日 (水)

ティカル遺跡で見た神秘的な初日の出(グアテマラ)

先日、ユーラシア旅行社の「グアテマラ・ホンジュラスの世界遺産を訪ねて8日間」の添乗より帰国しました。コパン遺跡、キリグア遺跡、ティカル遺跡とマヤの歴史を追いながら、見応えある遺跡を巡りました。ツアー後半には、古都アンティグアと首都グアテマラシティに向かい、グアテマラの現在の姿もご覧頂きました。

ティカル遺跡

年末ツアーの一番の魅力は、世界遺産ティカル国立公園内のロッジに宿泊することです。ティカル国立公園は、人間よりも動物の生活が優先されるジャングルの世界であり、なんと稀にロッジにジャガーが出没することもあるそうです。消灯後に部屋を出たところ、暗闇の中で息をひそめる動物に遭遇。まさか、ジャガーが!と思ったら、ロッジの看板猫でした。そんなスリリングなジャングルで年越しという、滅多にできない体験を皆様に味わって頂きました。
そして元旦、私たちはティカル遺跡の4号神殿から初日の出を見るために、ロッジを出発しました。空を見上げると満天の星、綺麗な日の出への期待も膨らみます。自然と神殿までの足取りも軽くなりました。4号神殿に到着後、頂上まで登り日の出を待ちました。目の前に広がる大自然を楽しむため、神殿上では大きな声でのおしゃべりは禁止。皆様思い思いの気持ちで、2017年初日の出を待ちました。そして、その時が来ました。目の前の樹海から綺麗な日の出が天に向かって一直線に伸び、とても神秘的な光景でした。

初日の出

今回、神殿からの素晴らしい初日の出を前に、当時のマヤ人が熱心に太陽を信仰する理由がわかった気がしました。マヤの暦が変わるごとに新しい時代に突入したように、今年一年新たに頑張ろうと決意ができました。(松本)

ユーラシア旅行社で行くグアテマラツアーの魅力はこちら

|

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。