2017年3月28日 (火)

レオン大聖堂の屋根には秘密が!(ニカラグア)

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先日、「中米5ヶ国周遊、神秘のブルーホール遊覧飛行 13日間」のツアーから帰国いたしました。乾季のベストシーズンの中米、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、ベリーズと巡りました。
中米は小さな国が多く、あまり知られていない国も、まだまだ多い地域です。しかしながら、カラフルなコロニアル建築が立ち並ぶ町並み、自然も豊富で山脈やカリブ海も美しく、長い歴史を持つマヤ遺跡もあり、見所は尽きません。

中米の中でも日本ではあまり馴染みのない、ニカラグア。じつは、ニカラグアは中米で最も治安が安定しているといわれ、カラフルなコロニアルの町並みは散策にもぴったり。数ある町の中でも今回は、レオンという町を訪ねました。ニカラグア第二の都市で、以前は首都として機能しており、広場も大きく、真ん中に町の名の由来であるライオンの噴水があります。そして、広場で一番目立つのが真っ白な大聖堂。大きさも中米最大級で白一色の外観が珍しい大聖堂です。そして、この大聖堂は隠れた人気ポイントがあるのです。それは、屋根の上。今回は時間もあった為、屋根の上まで行って参りました。上に上がれば、人気の理由が分かりました。目の前に広がるのは外観と同じ真っ白な屋根!その上にお茶碗をひっくり返したような形のドームがたくさん付いているのです。その景色はまるでアラブの宮殿に来たかのよう。下から全く見えない絶景ポイントでした。観光客や地元の人でも賑わっており、大聖堂内部より人が多いくらい、たくさんの人が屋根見学を楽しんでいました。


中米はメキシコ、グアテマラ、最近ブルーホールの絶景で人気のベリーズが有名ですが、他の中米の国々にもたくさんの魅力があります。ニカラグアは実際
1990年代まで内戦状態で大変な時期もありましたが、今はそんなことを感じさせないのんびりとした国で、復興への人々の努力を感じることも出来ました。また、アメリカ大陸で2番目に大きな湖を持つ国でもあり、その湖を使ってパナマ運河に代わる新たな運河を建設するという噂も。今後の発展に期待!(杉林)

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