2017年3月30日 (木)

世界で最も美しいカタツムリと遭遇!キューバでハイキング(キューバ)

先日、「キューバ世界遺産物語15日間」の添乗より帰国致しました。九州の半分程の国土に点在する世界遺産8つを始め、文豪ヘミングウェイゆかりの地や、キューバ革命の舞台、雄大な自然、カリブ海のビーチリゾートなどを丁寧に巡ってきました。キューバというと、レトロなクラシックカー、街中に溢れる音楽、陽気な人々・・・と、のんびりとした雰囲気が漂うカリブの楽園です。自然も豊かで、今回のツアーでは、キューバ南東部バラコアから35キロメートル程離れたアレハンドロ・デ・フンボルト国立公園にもご案内致しました。1800年頃、ここを訪れたドイツ人自然科学者であるフンボルトはキューバの自然を調査し、「キューバ2回目の発見者」と呼ばれています。1800年代のキューバの政治、歴史に関する記録も残し、この公園の名前の由来となっています。600平方キロメートルの広大な敷地には、熱帯雨林が広がっています。氷河期にカリブ海周辺の生物の避難所だった事に加え、複雑な地形や土壌を持っている為、特異な環境に適応して、独自の変化を遂げた動植物が多く生息しています。公園到着前、インフォーメーションセンターに寄ると、早速、キューバ固有で、世界で最も美しいカタツムリと知られる「ポリミタス」を発見!

世界で最も美しいカタツムリ「ポリミタス」

ポップなイエローカラーが可愛いらしく、見つける度に、皆様大興奮でした。公園を歩き始めると、徐々に緑が見え始め、遠くの方から鳥の鳴き声が聞こえ始めました。ガイドさんが声を潜め、その声の主は、キューバの国鳥トコロロと教えてくれました。ズボンの裾を上げ、川を渡ると珍しい動植物、黒トカゲやハチドリ、シダの葉など数多く見る事ができました。森の中を歩き、川を渡り、まさに冒険気分でキューバの大自然の雄大さを感じたひと時でした。(大和田)ユーラシア旅行社で行くキューバツアーの魅力はこちら

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