2017年3月 2日 (木)

見どころ満載、ベトナム南部に位置するムイネー(ベトナム)

ムイネーの漁港
先日、「ベトナム8つの世界遺産物語15日間」の添乗より帰国しました。
ハノイからホーチミンまで空路を使わずに国道1号線や統一鉄道を利用し、南北に細長いベトナムを15日かけて大縦断するコースです。
ベトナムというと、活気あふれるホーチミンやしっとりとした雰囲気の漂う首都ハノイ、「海の桂林」とも称されるハロン湾が有名です。
また、最近では2014年に日本からの直行便が就航したビーチリゾートのダナンもテレビで取り上げられ話題ですが、今回紹介したい
のがベトナム南部に位置するムイネーです。
トゥアンハイ省の省都ファンティエットから東へ約23KM、南シナ海に面しております。
ファンティエットからグエンディンエウ通りを東へバスを走らせ進んでゆくと、車窓に海の美しい景色が広がります。
途中、色とりどりの漁船が停まっている漁港へ立ち寄ります。カラフルな船が青い空、青い海に映え息をのむほどの美しさです。
今回のツアーではイエロー・サンデューンでの夕日鑑賞の後にも立ち寄ったのですが、だんだんと暗くなり、陰になって海に浮かぶ船の
シルエットとオレンジ色に染まる空がとてもロマンチックでした。ここは地元のカップルのデートスポットとしても人気なんだとか。
道路脇には海で獲れた新鮮なエビや魚、貝類などがたらいに入れられ売られています。見たことのない変わった種類の魚もあり、見ているだけで楽しいです。
漁港を抜けてさらにバスを走らせると車窓には砂丘が広がってきます。バスを降りて黄色の砂丘イエロー・サンデューンにて夕日鑑賞。
靴を脱いで裸足で歩くと砂がひんやりとしていて気持ち良い~!夕日を目がけて砂丘を登っていきます。なんとか砂丘の上に到着し、
しばらく待っていると砂丘に沈む夕日を見る事が出来ました。夕日に照らされる砂丘も素敵でした。
イエロー・サンデューン
ムイネーにはイエロー・サンデューンの他に白砂の砂丘ホワイト・サンデューンや切り立った石灰岩が美しい景観の中小川を散歩する
スイティエン渓谷などもございます。尚、砂丘に行かれる際は風が強く吹くことがありますので砂除けのカメラカバーやサングラスをお持ち下さいませ。(鈴木)

ユーラシア旅行社で行くベトナムツアーの魅力

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