2017年4月 7日 (金)

マイナス10℃!?のアイスバー(パタゴニア)

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先日、「最果ての地パタゴニアとウユニ塩湖、南米絶景紀行 19日間」より帰国致しました。ツアーで訪れた2月末~3月は、丁度パタゴニアもウユニ塩湖もベストシーズンであり、パタゴニアでは美しい氷河や雄大なアンデスの山々、ウユニ塩湖ではまるで鏡のような世界に出会えました。
特に、パタゴニアの氷河に関しては、展望台からだけではなく、ボートクルーズでも満喫!モレノ氷河以外の最大級のウプサラ氷河や高さのあるスペガッツィーニ氷河を望むクルーズにご案内させていただきました。更には、カラファテ郊外の氷河博物館の見学をし、氷河の知識も深めて頂きます。そして、最後に「氷河バー」体験です!!これがまたお勧めです!!
まず、最初に博物館の見学です。内部には「氷河博物館」と「氷河バー」があり、「氷河博物館」には、ペリト・モレノ氷河の模型や、パタゴニアの氷河の成り立ち、地球の成り立ち等、パタゴニアの歴史と自然がわかりやすく展示されています。また、映写室もあり、「パタゴニアの四季」を3Dでご覧頂くことも出来ます。 そして、その後博物館の地下にある、「氷河バー」へと向かいます。
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マイナス10度の氷のバーで、ウイスキーやカクテル等のドリンク飲み放題です!入り口で防寒着とミトンを貸してもらえるので、寒さも感じず過ごせます。 内部には氷のオブジェや、氷で出来たバーカウンターやテーブル、椅子もあり、通常では体験出来ない空間で過ごす30分というのはあっという間です。 氷のグラスで飲む贅沢なカクテルやウイスキーの味は格別のようで、いつもよりお酒が進む方も、チラホラ。。
私達が訪れた際には、地元アルゼンチン人のファミリーや友人達のグループも来ており、気が付くと、いつの間にか乗りの良いアルゼンチン人達は、輪になり踊り始め、バーはいつの間にかクラブのよう!?にもなり、とても盛り上がりました!さすがタンゴの国アルゼンチン!!ですね!
氷河をこんなにも様々な角度から、見て触れ、堪能出来るのは、ここカラファテの最大の魅力ではないでしょうか。(井手)

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