2018年2月13日 (火)

轟音響くイグアスの滝(アルゼンチン、ブラジル)

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先日、「天空の鏡ウユニ塩湖とパタゴニア、イグアスの滝 14日間」の添乗より帰国致しました。
今回は、南米の絶景を巡るツアーで最も日本から遠いパタゴニアから始まり、次にウユニ、最後にイグアスへ移動していきました。
特に印象に残ったのは、ブラジルとアルゼンチンにまたがる世界三大瀑布の1つイグアスの滝でした。
現地に到着すると、雨期+夏の時期なので最高気温は32度とまさに日本の夏のような気候。イグアスの滝で水浴びするのには、ベストな状況でした。
まずは、国境を渡りアルゼンチン側へ。イグアスの滝最大の悪魔ののど笛を目指しました。
国立公園の入口からトロッコに15分程乗り、次に約1.1kmの遊歩道を歩いて展望台へ。

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雨期のイグアスの滝は、毎秒6万5000トンもの水量が流れ落ちるため、遠くからでも水煙が見られます。
目の前まで行くと、まさに悪魔ののど笛という名前にふさわしく、ゴー、ゴーと轟音を立てて凄まじい量の水が流れ落ち、ずっと見ていると飲み込まれそうなほどの迫力がありました。
悪魔ののど笛を後にして今度はブラジル側へ。今度は滝を下から望みます。
約1.5kmの遊歩道を歩いた先には、先ほど見た光景とはまったく別の景色が広がっていました。

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展望台は滝に囲まれているためびしょ濡れになりますが、とても気温が高かったため濡れたほうがかえって気持ち良く感じました。
ブラジル側の展望台からは、イグアスの滝の全景を見渡すことができ、迫力ある光景がほぼ360度広がります。
イグアスの滝を見た後では、どの滝を見てもスケールが小さく思えるということを実感した瞬間でした(山下)

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