2018年3月20日 (火)

光り輝く島で生まれたリゾートホテルの原点(スリランカ)

先日、「光り輝く島スリランカ探訪 8日間」より帰国しました。
このツアーでは世界でも有名なスリランカ生まれの建築家、ジェフリー・バワが設計したホテルに宿泊します。
今回私たちが宿泊したブルーウォーターホテルは1996年に建てられたバワ最後の作品であり、水とヤシの木の一体感がテーマになっています。
今ではリゾートホテルの定番である、「プールの水面と海面が一体化して見える」というデザインですが、このデザインを世界で最初に手掛けたのがこのバワです。
今思えば、以前、バリで見たリゾートホテルの原点はここにあったのかと衝撃的な思いがしました。
部屋の中にある窓の近くに置かれた、椅子に座って窓を見ると・・・。

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<ブルーウォーターホテルにて>

バワは家具にもこだわっており、特に椅子が大きくて重いのは、設置した椅子から見える景色を見るために簡単に動かせないようにという意味が込められています。
たくさんの大きなヤシの木と、光り輝く夕日が飛び込んできました。
この景観こそバワが見せたかったものだと感じました。(金井)

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