カテゴリー「地域:アジア(東南アジア、インド、中央アジア)」の169件の記事
2009年11月25日 (水)
2009年11月20日 (金)
2009年11月16日 (月)
スリランカ、シンハラ王朝の文化遺産シギリヤロック
先日「スリランカ世界文化遺産のすべて9日間」より帰国いたしました。
一年中、温暖な気候のスリランカでは10月というのに、ほぼ毎日30度を超える日が続きました。暑いのは苦手・・・と思われる方も少なくないと思いますが、街中に椰子の木やパパイヤ、マンゴスチンの背の高い熱帯地方ならではの木々が生い茂り、涼しいそよ風と木陰を作ってくれるので、それほど、苦ではありません。
さて、この9日間の日程の中で、私が一番印象的だったのは3日間目に訪れる古代都市・シギリヤという街に聳え立つシギリヤロックの観光です。シギリヤはコロンボから約5時間ほどバスを走らせたところにあります。5時間の移動と言っても、途中、カシューナッツの生産や籐細工で栄える小さな村々を通り過ぎ、ピンナウエラの像の孤児院にも立ち寄り愛らしい小象のミルクやりを見学しながら向かうので移動時間も楽しめること間違いなしです。
シギリヤは、息を呑むほどの迫力ある巨大な一枚岩、そして、なんと言っても、岩山の中腹に描かれたシギリヤレディの壁画の美しさから1982年に世界文化遺産として登録されました。
シギリヤロックの歴史は5世紀後半・シンハラ王朝時代に遡ります。ダートゥセナ王の側室の子として生まれたカッサパはとても野心的でいつか自分が王として即位することを強く夢見ていました。そしてとうとう彼は、王である父親に不満を持つ将軍を集めて父王を投獄、その後、自身がカッサパ1世として王座に即位し、ついには父親殺害を命じてしまいます。しかし、「父を殺す」という仏教徒として最大の罪を犯してしまったカッサパは、その日から後悔の日々を送ります。
自分の犯してしまった罪を償うべく寺院や病院などを建て善政に励みますが罪の意識は消えず、弟の復讐にも怯える日々を送ったと言われています。しかしある時、父王が現在のシギリヤの岩山の上に宮殿を建てることを夢見ていたと知ったカッサパは亡き父の供養の為、宮殿を建造することを決意するのです。宮殿はわずか7年で完成。岩山を3分の2程上ったところにある「獅子の山」の壁面には艶やかな天女の姿が描かれ、それを眺めながら王妃ともに唯一の安らぎの時を送ったと言われています。
2009年11月12日 (木)
残暑の残る中央アジア!
ユーラシア大陸のど真ん中、カザフスタン・キルギス・ウズベキスタン・トルクメニスタン・タジキスタンを17日間かけてまわる、「中央アジア5カ国大周遊」へ行って参りました。
最初の都市、カザフスタンのアルマトイに到着した時には生憎の雨・・・もう秋だなあ、などと感じていた旅の始まり。しかし、日を追うごとに太陽がじりじりと降り注ぎ、まだまだ夏を感じました。それでも朝晩は涼しかったり、日陰に入ればほっとするひと時が訪れます。キルギスでは晴天に恵まれ、天山山脈の支脈がくっきりと見えました。
私達が訪れた9月中旬頃からは、主要産業でもある綿花の収穫時期にあたります。特にウズベキスタンでは綿帽子を摘み取る為に国をあげての大収穫が始まります!バスでホテルを出発すると、長い列が畑に向かっていました。大きな風呂敷や布団を抱えた学生達です。この時期は収穫の為に学校も休みになるのです。その中に、珍しい!軍服を着た人々までもが収穫している姿がありました。
2009年11月11日 (水)
壮観!『筏祭り』と湖上の祈り
先日、「ミャンマー物語」から帰国しました。雨季が明けて乾季に入ったばかりのミャンマーは太陽の勢い盛んで、日の出とともに気温は一気に上昇。そんな中訪れたインレー湖は、少し高地にあるため、朝晩はからりとした涼やかな風にホッとしました。旅のタイトルにもなった『筏祭り』は、毎年インレー湖で行なわれるお祭りです。ミャンマーは敬虔な仏教徒が多く、また、全体で135にも及ぶ少数民族がともに暮らしています。インレー湖では、主にインダー族と呼ばれる人々が湖上生活を営んでおり、漁業だけでなく、湖上に浮島を作って野菜などの栽培にも力を入れています。偶然話したインダー族の方は、「暮らしに不便があっても、祖先から続いてきた湖での暮らしを続けていきたい」と語ってくれました。土地への深い思いがあるからこそ、有名な櫓の足こぎなど、生活のための智慧がいくつも生まれたのかもしれません。
2009年10月 7日 (水)
2009年10月 6日 (火)
幸せの発信地、ブータン王国
幸福の王国、ブータンより帰国しました。ヒマラヤ山脈の南斜面に位置するブータンは、北は中国、南はインドという大国に挟まれた小さな王国です。面積は九州くらい、人口は67万人(東京都足立区の人口と同じくらい)のブータンはちょっと変わった国策を取り入れていることで有名です。
まず、入国して目を奪われるのが民族衣装を身に着けた人々の姿。日本でもお正月に振袖、花火大会に浴衣を纏った人々の姿を目にすることは珍しくありません。しかし、ブータンの民族衣装着用率はそんなものではありません。たとえて言うならば、日本のサラリーマンが会社に行くときにスーツを着るように、ブータンの男性たちは「ゴ」とよばれる民族衣装を日常的に着ています。そして女性たちは若い女性から主婦、老婆まで「キラ」と呼ばれる色鮮やかな民族衣装を着ています。大国に挟まれた小国のアイデンティティを保つ為にとられている政策だといわれています。
2009年9月23日 (水)
「桃源郷」タナ・トラジャ
先日、「インドネシア大周遊」の添乗から帰国しました。
乾季のインドネシアは、日中の陽射しは厳しくても、日陰に入ると涼やかで気持ちがよく、現地の方々が木陰でのんびり昼寝を楽しんでいる様子が印象的でした。
インドネシアは、1万を超える島々からなる国で、3百を超える民族が生活しています。
実はインドネシアにも『チャンプル』という言葉があり、沖縄と同じく『混ぜる』という意味で使われているそうです。
2009年9月10日 (木)
2009年9月 7日 (月)
石澤良昭先生同行、ベトナム・カンボジアの旅!
「インドシナ2大王国の興亡、ミーソン遺跡とアンコール・ワット6日間」のツアーより帰国しました。上智大学学長、石澤良昭先生が現地で4日間ご案内してくださるという特別企画です。2003年末から毎年石澤先生にご協力いただいているコースで、回を重ね今回は15回目となりました。毎回コースの中にポイントとなる訪問地を入れておりますが、今回はカンボジアだけでなくベトナム、ミーソン遺跡を訪ねたことがポイントです。
1日目からベトナム中部の都市ダナンへ飛びその後ホイアンへ向かいました。翌日は早速、ミーソン遺跡を観光です!ミーソン遺跡は海洋民族国家チャンパの聖地。チャンパはベトナム中部の海岸沿いに次々と町を築き9世紀には中国とヨーロッパを結ぶ海のシルクロ-ドの中継地を有し、交易で栄えました。現在ミーソン遺跡には8世紀から13世紀位までのレンガ造りの祠が残っており聖山マハーパルヴァタの麓、神秘的な雰囲気を持っています。石澤先生には幾度もの戦を交えたチャンパとクメール(カンボジア)の関係についてお話頂きました。また、チャンパ時代から港町として栄え、朱印船貿易時代に日本街も形成されたホイアン旧市街も石澤先生のご案内の下、シクロ(人力車)に乗ったり、のんびりと歩いて散策しました。ベトナムはホーチミンに代表されるようにバイクが走り、発展著しいイメージがあるかと思いますが、古都ホイアンは静かでゆったりとした時間が流れ、趣溢れる家並みを実際に歩くのがぴったりの町です。夜には、ほのかに店や家々の明かりが灯り一層、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しました。
より以前の記事一覧
- インド・ラダックのツェチュ祭 2009.08.26
- 皆既日食を観測して来ました!INブータン 2009.08.21
- 天空の楽園・インド花の谷 2009.08.10
- セイロン、スリランカの古都キャンディ 2009.07.23
- 「タクツァン僧院での一場面」 2009.05.25
- 「コモドドラゴンに会いました」 2009.05.19
- 想像以上の美しさ?!中央アジアの春を満喫 2009.05.12
- パロツェチュ祭を見て来ました! 2009.04.17
- 近くて遠い国から近い国へ(韓国) 2009.04.14
- 南インドの風を感じる、バックウォータークルーズ 2009.04.06
- <多彩なダンスのあるインドネシア> 2009.04.01
- ベンガル人は好奇心のかたまり! 2009.03.24
- ピンクシティでHAPPY HOLI(北インド) 2009.03.16
- 走る世界遺産トイ・トレインは笑顔をつなぐ(インド) 2009.02.26
- ベンガルタイガーを訪ねて ~世界最大のマングローブ林シュンドルボンを歩く~ 2009.02.23
- インド寝台列車の旅 2009.02.18
- ハンドメイドの家、道路、驚きのミャンマー 2009.02.16
- インド悠久の時を感じて 2009.02.06
- 「うし」の国、インドで年越し 2009.01.30
- カンボジア・アンコール遺跡群の隠れた名跡を求めて 2009.01.27
- 仏教国スリランカ 2009.01.22
- ボルネオ島で出会ったコウモリとボルネオ象 2009.01.19
- アンコール遺跡の特別な見方 2009.01.08
- エベレストを真横から眺める(ネパール) 2008.12.24
- 夜の都へご招待。 ホイアンとアンコールワットにて。 2008.12.22
- 「ありがとう」を言わない国、ミャンマー!? 2008.12.17
- 神々の棲む山嶺(ネパール) 2008.11.28
- 混沌としたインドを垣間見る 2008.11.26
- 【穏やかなラオスが華やかに!タートルアン祭を満喫!】 2008.11.20
- 秋の九寨溝・黄龍に行ってきました!(中国) 2008.10.27
- ミャンマー最大のお祭り、筏祭りを満喫! 2008.10.17
- 日本が大好き!ウズベキスタンで歴史と人にふれた旅 2008.10.16
- 世界遺産のない国、ブータンの魅力 2008.10.03
- ホンモノの遺跡 カラカルパクスタン(ウズベキスタン) 2008.09.16
- 世界無形文化遺産ワヤン・クリッの裏舞台(インドネシア) 2008.09.08
- 今回も大満足!石澤良昭先生同行ツアー08年夏!(カンボジア・アンコール遺跡群) 2008.09.01
- キャンディのペラヘラ祭(スリランカ) 2008.08.26
- ヒマラヤの麓の花の妖精を求めて(インド) 2008.08.08
- 青と緑に囲まれた「逆さアンコール・ワット」 2008.05.26
- モンゴルの足跡 ~メルブ遺跡にて~(中央アジア) 2008.04.24
- ラオスのお正月「ピーマイラオ」 2008.04.23
- 日韓交流の足跡を訪ねて(韓国) 2008.04.21
- 国の転換期・ブータン 2008.04.14
- 楽しい!美味しい!台湾周遊 2008.04.10
- ベトナム第5の世界遺産!フォンニャケバン 2008.04.07
- 幸福溢れる国ブータン 2008.03.28
- 気分はマハラジャの招待客!インドの宮殿ホテル 2008.03.25
- ドーラビーラー遺跡の鮮やかな作業員(インド) 2008.03.14
- 以前と変わらない、穏やかな国ミャンマー 2008.03.11
- 異国の地で故郷を懐かしむ(ネパール) 2008.03.06
- 人生で大切なのはお葬式~インドネシア~ 2008.03.03
- インドとスリランカ、2つの南国 2008.02.27
- 未知の国バングラデシュのシュンドルボン・クルーズ体験! 2008.02.22
- 光り輝く島、スリランカ 2008.02.19
- お気に入りの遺跡探訪(カンボジア) 2008.02.14
- 南インドの楽園、探訪 2008.02.08
- フィリピンの熱気に触れる!シヌログ祭 2008.02.05
- 『NO PROBLEM』 (インド) 2008.01.31
- タイにてゾウの魅力再発見! 2008.01.25
- ぽかぽかネパール、どっしりヒマラヤ 2008.01.23
- 心・和む・ラオス 2008.01.18
- 台湾の二大列車に乗車! 2008.01.15
- 水上宿泊体験!ハウスボートの有意義な一日(南インド) 2008.01.10
- より、深く知るアンコールの旅(カンボジア) 2008.01.09
- ベトナム食紀行 2008.01.07
- 日本と共通の宇宙観!アンコール・ワット 2007.12.27
- 食・遊・景を満喫!お隣台湾が面白い! 2007.12.21
- 様々な楽しみ、アジアの山岳リゾート、ネパール 2007.12.19
- “東インド”への誘い~まだまだあなたの知らないインドがたくさんあります!!~(連載2/2) 2007.12.12
- “東インド”への誘い~まだまだあなたの知らないインドがたくさんあります!!~(連載1/2) 2007.12.11
- 夜のお祭り!タイのロイクラトン祭!! 2007.12.10
- 秋の韓国、紅葉三昧の旅 2007.12.05
- インドで金運祈願! 2007.11.26
- 祝!西参道修復工事第1工区完成 (カンボジア) 2007.11.21
- 多様な顔をもつベトナム 2007.11.13
- ブータンの秋祭り 2007.10.10
- ウズベキスタンの贈り物 2007.10.02
- 結婚の季節(キルギス) 2007.09.19
- シルクロードの調べ 2007.09.10
- インドの中のチベット 2007.08.03
- 6000キロを陸路で移動!(中国) 2007.06.26
- 中国・カザフ・キルギス国境越え~天山山脈満喫の旅~ 2007.06.06
- 文明の十字路 ウズベキスタン 2007.05.23
- バイク・バイク・バイクの渦 2007.05.22
- 伝説の湖イシククル 2007.05.07
- VIP待遇のツアー、バングラデシュ 2007.04.13
- ウズベキスタンの春 2007.04.06
- ブータンを“護る”もの 2007.04.05
- 太陽+宗教+カレー=インド 2007.04.03
- 気候も人々の心も『アツイ』国! 2007.03.27
- 光り輝くエベレストを仰ぐ! 2007.03.23
- ミャンマーの教育制度 2007.03.19
- フルーツの王国・フィリピンへの旅 2007.03.14
- ヒマラヤの懐のインド、ダージリン・シッキム 2007.03.14
- 栄枯盛衰!カオプラ・ヴィハーン!! 2007.03.09
- ヒンドゥー教、最期を迎える聖地ベナレス 2007.03.07
- バンコク、リゾートばかりでない、タイの魅力満載の旅 2007.03.01
- ヒマラヤの魅力を堪能する3つの方法 2007.02.26
- ラオスという国に触れて 2007.02.21
- 山奥のオシャレ 2007.02.14
- ミャンマーの魅力を発見!! 2007.02.13
- 感動のヒマラヤ遊覧飛行! 2007.02.09
- 象が街を練り歩く!スリランカ・ペラヘラ祭体験記 2007.02.07
- アンコール帝国、知られざる5大遺跡を極める旅 2007.02.02
- アンコール帝国、知られざる5大遺跡を極める旅 2007.02.02
- 宮殿ホテルで優雅なインド体験 2007.01.30
- ガンダーラをご存知ですか? 2007.01.26
- 桃源郷タナ・トラジャを訪ねて 2007.01.25
- ネパールでヒマラヤの初日の出! 2007.01.22
- シーズン到来 東・南インド 2007.01.18
- ついに完結?!石澤氏現地同行 アンコール遺跡群を極める旅 2007.01.17
- 南インドでリラックス!ハウスボートのクルーズ体験 2007.01.12
- 神秘なる冬景色の九寨溝 2007.01.10
- 多民族国、ラオス 2007.01.09
- 扉の向こうで待っていたもの、インド満喫の13日間 2007.01.03
- ジョムソンで間近にヒマラヤを堪能 2006.12.25
- ハラッパーは本当に原っぱ? 2006.12.21
- 手つかずのままの遺跡が残る、巨大寺院ベン・メリア 2006.12.20
- 仏教発祥の地・インド 2006.12.15
- 艶やかな色彩のインドネシアへ 2006.12.12
- インドであってインドでない場所 2006.12.07
- インドが詰まった列車の旅 2006.11.29
- 盛り上がるラオス・タートルアン祭 2006.11.24
- ネパール、ヒマラヤへの道 2006.11.20
- 台湾の自然満喫~阿里山森林鉄道~ 2006.11.13
- ブータン最大のお祭り・ツェチュ祭 2006.10.13
- 温かいブータン人と出会う幸福の国・ブータン王国 2006.09.25
- ネパール秋のお祭「インドラジャトラ」 2006.09.20
- 5大遺跡の一つ、サンボール・プレイクックへ 2006.08.29
- 美味!ベトナム縦断の旅 2006.08.21
- アンコール遺跡群を極める! 2006.05.19
- カンチェンジュンガの雄姿と高山植物の競演~インドの秘境シッキムの春~ 2006.05.12
- アジアの意外な秘境 2006.04.26
- アジアの秘境!ブータン、バングラデシュ、ダージリン 2006.04.18
- 困難の果てに見た、アンコールの聖地 2006.04.10
- 南インドでインドの神髄を見る! 2006.04.05
- インドの春の風物詩 ホーリーと象祭り 2006.03.31
- 安らぎの国ミャンマーほのぼの祭り (カッグ遺跡祭) 2006.03.26
- 早春のブータン 2006.03.23
- 砂漠のインドの摩訶不思議 2006.03.17
- ヒンドゥーの聖地~ベナレス~ 2006.03.09
- ボルネオ島でまたまた大ヒット! 2006.03.07
- 日本人のルーツ?ラオス~中国国境越えと少数民族巡りの旅 2006.02.23
- 心安らぐ国「スリランカ」 2006.02.21
- チェンマイのフラワーフェスティバル 2006.02.17
- バングラデシュの列車に乗車 2006.02.10
- ラオスのメコン川 2006.02.07
- ラオスのメコン川 2006.02.07
- ベトナムの旧正月・テト 2006.02.02
- 雄牛を追え!~南インドの収穫祭・ポンガル~ 2006.01.31
- 心安らぐラオス 2006.01.30
- 感激!!ボロブドゥールの初日の出 2006.01.24
- アンコール・ワットの修復現場 2006.01.20
- 最新バングラデシュお知らせします 2006.01.18
- 南インドで初日の出&初詣で 2006.01.17
- 幻の遺跡、バンテアイ・チュマールを訪ねて~カンボジア~ 2006.01.16
- インドで一番輝く建造物、タージマハール 2006.01.11
- 躍動感溢れる交通事情~ベトナム~ 2006.01.10
- ブータン王国でパワー充電 2006.01.05






最近のコメント