2012年5月14日 (月)

サマルカンドでナンを食する(ウズベキスタン)

Kama 先日「サマルカンド・ヒワ・ブハラ世界遺産周遊の旅 8日間」の添乗より帰国致しました。
  このコースは、今もなお17世紀当時の面影を残す古城の街ヒワ、かつて政治経済の中心であったブハラ、英雄アミール・チムールの故郷シャフリサブスと世界遺産に登録されている街を訪れます。そして世界遺産でもう1つ忘れてはならないのが、「青の都」と呼ばれる街サマルカンドですが、レギスタン広場やシャーヒ・ジンダ廟群など青のドームが美しいのが特徴です。

 サマルカンドには名物がございます。それはズバリ「ナン」ですが、では「ナン」とは何でしょうか(笑)?私たち日本人にとっては、よくインド料理店に行ったときに出てくる細長いパンのようなものを思い出しますが、ウズベキスタンのナンも小麦粉でできたパンのような食べ物という点ではインドのナンと変わりません。しかし形は総じて円形となっています。このナンはウズベキスタンの人にとっての主食ですので、ウズベキスタンのほとんど食卓にはナンが並びます。その中でもサマルカンドのナンが名物と言われるのはなぜでしょうか?


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2012年4月17日 (火)

春爛漫、海も割れた!韓国の桜満開カムサハムニダの旅

 先週水曜に「珍道の海割れと花の済州島、南部韓国大周遊9日間」のツアーから帰国しました。海割れって何?と思われる方もいらっしゃると思いますが、あの天道Photoよしみさんの曲でお馴染みの「珍道物語」の歌詞で”海が割れるのよ~♪”という、あの「海割れ」です。毎年、数回、潮が引いて海に道ができる「海割れ」の現象が起きるのですが、この時期は、海割れのピークを迎えるため、会場では賑やかなお祭りが催され、全国各地、世界各国からの見物客で溢れかえります。

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2012年4月 9日 (月)

初体験!生のハスの実のお味は?(カンボジア)

Hasu1先日、「ベトナム周遊とアンコール・ワット11日間」の添乗より帰国致しました。出発する頃、日本はまだダウンやコートが手放せない寒さでしたが、ベトナム中部と南部、カンボジアは真夏の陽気でした。

ベトナムやカンボジアでは蓮の実をお菓子として食べたり、ハスのお茶を飲む習慣があり、ツアーでもドライブインなどで試食する機会がありました。。日本ではあまり見かけませんが、観光客にはお土産としても人気のある商品です。
今回、アンコール・ワット観光の拠点となるシェムリアップの街から、東南アジア最大の湖・トンレサップ湖に行く途中、ハスの畑を見つけました。

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2012年3月29日 (木)

コチンで訪ねたシナゴーグ

先日、南インドから帰国しました。3月中旬、日本はまだまだ寒い時期でしたが、Photo南インドは日本の夏のように湿度が高く、ジットリとした空気・・・外に出れば、汗がじわじわと流れ出る気候でした。これぞまさしく南インド!
今回のツアーは、南インド最大の都市チェンナイからはじまり、ドラヴィダ文化の中心地マドゥライ、インド洋、ベンガル湾、アラビア海の3つの海が交じり合うコモリン岬、水郷地帯のクルーズ、そして最後はシルクロード要衝の地コチンを訪ねる8日間の見所満載の旅。

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2012年3月21日 (水)

~ネパールの聖地ヒマラヤを目の前に~

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ユーラシア旅行社の「ネパール二大遊覧飛行とヒマラヤ眺望ホテル 10日間」より帰国しました。ヒマラヤ山脈といえば地球上で最も天に近い所ですが、そのためか、「神々のすむ山」とも言われています。ヒンドゥー教とチベット仏教が混在する国ネパール、人々と神々が普段の生活においても深く繋がっています。

そんなネパールで、一番の魅力は何と言っても6,000m以上の山々!世界最高峰8,848mのエベレストを筆頭に、世界には8,000m級の山が14峰ありますが、その内の8つはネパール領内にあります。日本が誇る富士山は3,776m、この位の高さならネパールでは名もなき山となってしまいます。

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2012年3月 2日 (金)

ゆったりのんびりバックウォータークルーズ

43 先日、「南インド大周遊 12日間」より帰国しました。乾季のベストシーズンに当たるインド。お天気に恵まれ、寒い日本を抜け出し毎日夏服で過ごすことができました。
今回はチェンナイから出発。インド亜大陸南端のコモリン岬からまた北上し、最後はゴアと、インドの南半分をぐるりと周遊するコース。その中で皆様にのんびりくつろいで頂いた「バックウォータークルーズ」についてお話させて頂きます。

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2012年2月22日 (水)

美味しいカレーを食べるなら

 先日、「謎のインダス文明遺跡ドーラビーラーと砂漠の国ラジャスタン12日間」から帰国しました。西インドのグジャラート州とラジャスタン州の2州だけを巡り、インドの知られざる遺跡や建築美、ジャイナ教寺院、美しい町並みを満喫できるツアーです。
 インドの奥地ということもあり、毎日の食事がカレーだったり、牛が街中を歩いていたり、列車や飛行機の遅延は日常茶飯事という心構えをお持ちのお客様が多くいらっしゃったので、ちょっとしたトラブルでは動じず、「インドだから仕方ないよ」という気持ちでのんびりと旅を楽しまれた様子でした。ただ唯一、「グジャラート州では法律で飲酒が禁じられている」ということが、数名のお客様にとって「我慢できない」という気持ちが高まってしまうことだったと思いますが・・。(お部屋では飲酒可能です)

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2012年2月 3日 (金)

ミャンマー料理と日本食

最近、民主化への歩みが進み、日本のニュースでも度々取り上げられているミャンマー。ゆっくりではありますが旅行先としての認知度も広がってきています。しかし、同じアジアの国々の中でも、ベトナムやタイなどと比べると「食」に関しては日本ではまだまだあまり知られていないと思います。今回のミャンマーの旅では、意外な料理を発見しました。

Shan

こちらの写真は、ミャンマー東部のシャン州に暮らす「シャン族」という少数民族の伝統料理。それまでの旅行中のレストランでは大皿にどーんと乗ったカレーや炒め物を取り分けて食べることが多かったので、こうして小皿に一人前ずつ見栄え良く盛られた料理は、同じく盛りつけを意識する日本料理にどこか近いものを感じました。中でも印象的だったのは、一番手前の料理、「ミャンマー風おにぎり」です。ミャンマーでは他のアジア諸国と同じように白米を主食として食べる習慣がありますが、シャン族にはもち米に魚を混ぜ込み、丸く握って食べる習慣もあります。味付けご飯と魚の旨みが絶妙で、何個でも食べたくなるほど!海苔を巻いて食べたらもっと美味しいんだろうなぁ、と思ってしまいました。

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2012年1月20日 (金)

ミャンマー人の晴れ舞台

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先日、「ミャンマー大周遊 11日間」より帰国致しました。年末に日本を出発し、年末年始を黄金の国ミャンマーで過ごしました。
ミャンマーは敬虔な仏教国。お坊さんは女性が触れることのできないほど、地位が高く尊敬されています。もちろん至るところで優遇され、空港ではお坊さん専用の待合いスペースがあり、飛行機は優先搭乗。荷物は空港スタッフが機内までお持ちし、雨が降っていれば、傘をさしてあげて飛行機までご案内。いたでりつくせり、お世話をしています。

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2012年1月19日 (木)

ノスタルジック台湾

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「日月潭に泊まる、ぐるり台湾一周の旅8日間」のツアーより帰国しました。

台北を起点に景勝地の日月潭、台湾の古都である台南、湾港都市として急発展している高雄、大理石の断崖絶壁が続く太魯閣渓谷、最近日本人観光客が注目の九份などをぐるっと周る見所がたくさんのツアーでした。

九州ほどの大きさの島をバスだけでなくローカル列車に乗ったり、遊覧船に乗ったり、新幹線に体験乗車したり様々な交通を体験できました。

台北などの都市部では高層ビルが建ち並び、町中にはセブンイレブン等のコンビニを目にし、新幹線は日本の車両と同じであったり、台湾と日本は文化的、経済的にとても関わりが深いことに気づかされます。さらに戦前の日本統治時代の面影が残っているからでしょうか、台湾を観光していると何となく懐かしい印象も受けます。

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