カテゴリー「地域:アフリカ」の35件の記事
2009年6月 8日 (月)
2009年5月13日 (水)
野生の競演!ケニアのサファリ
先日「ケニア・タンザニアハイライト」より帰国しました。このツアーはケニア・タンザニア両国の誇る野生動物を見る、動物系王道ツアーです。今回特に印象に残ったのはやはり最後のドライブサファリとなったケニアのマサイマラ国立保護区です。タンザニア・ケニアで存分にドライブサファリを満喫した私達は、幸運にも恵まれ、ライオンやゾウ、バッファロー、チーター、キリン、カバなどといった目玉の野生動物たちとは既に出会っていて、しかも接近も果たしていた。
最後のサファリの日、早朝、昼、夕方の計三回のサファリをマサイマラで予定していた我々は、朝・昼の二回を終えた時点でまだまだ満足できないといった状況だった!夕方のラストサファリを控えた皆様の狙いは絞られた!ライオンの鬣、チーター、ヒョウ!早速、野生動物のプロ、われ等がドライバーガイドに相談すると、彼らも大いに張り切り、情報収集の結果と、プロの勘を頼りに、いつもより遠くのスポットを目指すことを決定!
2009年2月 3日 (火)
2009年1月28日 (水)
2008年12月 2日 (火)
2008年10月28日 (火)
動物達が生み出すドラマと出会う旅
先日、「ケニア・タンザニア周遊とキリマンジャロ、樹上ホテル10日間」の旅より帰国致しました。
今回のツアーはサファリづくし!動物達の活動がより多い明け方・夕方の時間帯にそれぞれ約2時間ほどのサファリをお楽しみいただきました。やはり出会ってみたい動物といえば、「ビッグファイブ」と呼ばれる動物達。ライオン・ゾウ・サイ・ヒョウ・バッファローのことを指し、サバンナの人気者です。すべてと出会いたい!という気持ちもありますが、なにぶん自然に生きる彼らのことを思えばなかなか思うようにはいかないこともあります。それゆえに、皆様が心待ちにしていた動物達に出会えたときの感動・喜びはひとしおでした。
今回のツアー中に出会えたのはライオン・ゾウ・バッファロー。偶然にも、最近はなかなか出会えないヒョウに出会えた方もいらっしゃいました。ビッグファイブではありませんが、とても人気があったのはキリンです。サバンナにスッと立ちつくす姿、長い足で優雅に歩く姿は「美しい!」の一言でした。
2008年10月 8日 (水)
2008年8月20日 (水)
2008年7月30日 (水)
2008年7月10日 (木)
2008年6月23日 (月)
2008年6月 5日 (木)
2008年1月30日 (水)
2007年11月15日 (木)
2007年11月 7日 (水)
2007年10月30日 (火)
2007年10月22日 (月)
2007年10月16日 (火)
2007年8月30日 (木)
2007年8月 2日 (木)
ほんとうは…(マダガスカル)
先日「ペリネの森とマダガスカル楽園紀行 9日間」の添乗より帰国致しました。9日間のコンパクトな日程ながら、マダガスカルの固有種のキツネザルや、バオバブの木、意外とかわいいカメレオンなど、まさに不思議の国マダガスカルを体験できる内容となっております。
マダガスカルの魅力は是非とも実際に訪れて頂いて、ご自身で感じて頂きたいため、ここではあえて言葉では表しませんが、少しわき道にそれて「星の王子様」のお話をさせて頂きます。
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2007年7月 9日 (月)
夜のジャマ・エル・フナにて(モロッコ)
モロッコの古都、マラケシュ。ベルベル人の言葉で「神の国」を意味するこの街の名を、ヨーロッパ人が訛って発音したものが国名「モロッコ」の由来であると言われているように、正に国の歴史と共に歩み続けてきた街です。東西2km、南北3km城壁に囲まれた旧市街は北アフリカ最大の規模を誇り、ユネスコの世界遺産に登録されています。そんな異国情緒たっぷりのこの街にあってひときわ異彩を放っているのが、旧市街の中心、ジャマ・エル・フナ広場です。
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2007年7月 5日 (木)
好奇心を刺激する島 マダガスカルへ
先日マダガスカルの添乗より戻ってまいりました。マダガスカルはインド洋に浮かぶ、日本の1.6倍の島です。ここでの毎日はドキドキの連続でした。ここでしか見ることができない固有種の動植物が私達を出迎えてくれます。
かくれんぼの名人カメレオンは、車での移動中に道端で、ウォーキングサファリで至る所に潜んでいます。
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2007年6月29日 (金)
不思議がいっぱい!マダガスカル!
先日、マダガスカル物語16日間より帰国しました。マダガスカルと聞いてどんな情景が思い浮かびますでしょうか?夕焼けに染まるバオバブの並木道、横っ飛びをするシーファカ。実際に自分の目で見るとそれは世界のどこにもない空間が広がり、その情景が忘れられません。
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2007年6月 5日 (火)
地中海の風に吹かれて(リビア)
古代ローマは北アフリカ一帯に多くの植民市をつくり、地中海は文字通りローマの内海となった・・・。レプティス・マグナにサブラタ。はるかはるか昔、サハラ砂漠から貴重な象牙や金がもたらされ、反映を極めたこれらの都市は様々な人種の人々が、品々が行き交う、賑やかな国際都市だったに違いない。
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2007年5月24日 (木)
2007年3月22日 (木)
2007年2月 6日 (火)
西アフリカで感じたこと
先日『西アフリカ黄金海岸6ヶ国物語16日間』より帰国しました。アフリカの中でも秘境と言われる6ヶ国(ガーナ、トーゴ、ベニン、ブルキナファソ、マリ、セネガル)は我々日本人にはまだあまり馴染みのない国々が多いかと思います。西アフリカの文明の源泉であり、その姿は今から約200年前までは謎につつまれたままだったアフリカ第3の大河ニジェール。ニンジンを掘るように金がとれると、かつて黄金の都市とも呼ばれ多くの探険家の心を奪ったトゥンブクトゥ。泥でつくった建物としては最大のジェンネの大モスクや自らの神話を守り抜き、その神話に基づいた伝統的な生活を今尚おくるドゴン族と見所はつきません。その中でも私が最も強い印象をうけたのがガーナ、セネガルで訪れたケープコースト、ゴレ島という奴隷貿易の拠点となった所です。
2007年1月19日 (金)
2006年11月 9日 (木)
紫の桜の木の下で
先日、紫色に染められた南アフリカのツアーから帰国いたしました。『南部アフリカ周遊とグレートジンバブエ』と題したこのツアーは10日間で南アフリカ、ジンバブエ、ボツワナ、ザンビアの4カ国を回るコース。まず旅の始まりは“ジャカランダ・シティー”として知られる、南アフリカのプレトリアにて正に満開を迎えたジャカランダを堪能。その後、最南端の喜望峰、快晴の下、穏やか過ぎるほど穏やかな海を見下ろしたテーブルマウンテン、角ばった所がなく曲線が美しいグレートジンバブエ大遺跡、大自然に生きる動物たちとの出会いに癒されたボツワナのチョべ国立公園。そして、ジンバブエ側とザンビア側から世界最大瀑布の一つビクトリアフォールズを見学となんとも変化と魅力に富んだコースです。
まさに毎日がメインだといわんばかりの日程でしたので、どこが“一番”よかったかなんて順番をつけることはなかなか難しいところがあります。ただ、その中からあえてどこかを選ぶとしたら、やはり私の一番はプレトリアの“ジャカランダ”でしょうか。どこもかしこも紫色に彩られたプレトリアの街は気品高く、誇り高く、そして華麗でした。ジャカランダの花言葉である『名誉』の由来がこの姿にあるのだと一人納得。また、風に吹かれて舞うジャカランダも、散って紫色のジュータンを作っているジャカランダも、愛おしい限り。そして、そんなジャカランダをみてとびきりの笑顔を見せてくれたお客様たちも、私にとって、これまた素敵な贈り物でした。
2006年11月 2日 (木)
豪華列車ブルートレインで行く春の南アフリカ
今回は、各地の豪華ホテルで連泊のうえブルートレインにも乗車して南部アフリカ4ヶ国を巡る優雅な旅。まずは雄大なビクトリアフォールズを皮切りに野生動物が駆けるチョベ国立公園へ。その後、ジャカランダで町全体が紫色に染まる南アフリカのプレトリアへ移動。ここからいよいよ、ブルートレインの旅が始まります。
南アフリカのブルートレインは、日本でも活躍する寝台列車“ブルートレイン”のいわば「元祖」。ホテルでの朝食後、プレトリア駅のブルートレイン専用ラウンジでおくつろぎ頂いたのち、鮮やかな青の車体へいよいよ乗車開始。各車両に1名ずつ乗車している専任のバトラーが皆様を各室内へご案内。そして列車は朝のプレトリアを静かに発車しました。郊外の住宅街を抜けると列車はグングン加速して南アフリカの広大な大地を駆け抜けます。昼食後はラウンジカーでケーキとともにアフタヌーンティーのサービス。
2006年9月27日 (水)
動物王国の国、ケニアでの出会い
先日、「ケニア・マサイマラと樹上ホテル、キリマンジャロ」の添乗より戻ってまいりました。今回の旅は5つ星航空会社「カタール航空」にて、ドーハを乗り継ぎ、ナイロビへと向かいました。今の時期は、乾期に当たり隣接するタンザニアのセレンゲティ国立公園から、ヌーが移動してきている為、マサイマラに多くの肉食動物達も餌を求めて移動します。今回は幸運な事に、ライオンがシマウマを狩りをする様子に出会うことができました。ライオンが捕った獲物を食べているのをじっと見ている、ハゲタカ。その食べ残しはハイエナ、ジャッカル、ハゲタカ達のご馳走になる。ハゲタカが集団で、お互いを唸り声や羽を使いながら、威嚇し合い、貪り付いている様子は大迫力でした。
2006年9月 8日 (金)
動物達の息遣いを感じた旅
先日、ケニア・マサイマラと樹上ホテル・キリマンジャロ10日間のツアーより帰国しました。
カタール航空でドーハ乗り継ぎをしてから、ナイロビ空港に到着。 ごちゃごちゃした空港の中にひときわ目立つどっしりしたガイドさん達が待っていてくれました。
一台4名様から5名様に別れてミニバスに分乗し、いよいよ出発!
4つの巨大な国立公園を巡り、8~9回のサファリを経験するのが今回の旅の魅力です。
アバーディアの国立公園から樹上ホテルに向かう途中、既にハイエナやゾウたちがお目見えしました。ロッジに到着してから、ガラス越しに眺める動物達。ゾウの群れはもちろんのこと、インパラやバッファローなどが夜水場を求めてやってきます。
またナクル湖の国立公園では、湖に近づくにつれ、水面にピンクの厚い層が見えてきました。近づくとなんとそれはフラミンゴの大群!何千羽、何万羽いるのでしょうか。ソーダ性の湖に育つ藻を求めて、多くのフラミンゴが通年を通して湖で過ごすそうです。
2006年6月 7日 (水)
乾季真っ只中のマダガスカル
先日、「不思議の島マダガスカル楽園紀行 9日間」の添乗より戻りました。マダガスカルは、アフリカ大陸の南東、モザンビーク海峡を隔てて約400キロに位置する島で、インド洋に浮かぶマダガスカルは涼しく、今は雨の少ないベストシーズンです。
ここには、固有種が多数が存在し、動物で有名なのは、2本足で横っ飛びして移動する原猿シファカ、体温を上げて活動するために手を広げて日光浴するワオキツネザル、童謡でも知られるアイアイをご覧頂くことができます。また、植物も1000種類以上のラン、サボテンに似ている奇怪な形をしたディディエレア、そしてマダガスカルの代名詞とも言えるバオバブの木が私たちの目を楽しませてくれます。
2006年3月28日 (火)
マダガスカルで夢のようなひととき
先日、マダガスカルの添乗に行って参りました。マダガスカルはアフリカ南東、インド洋に浮かぶ楽園の島です。この島は約1億年前に他の大陸から離れ、そのまま独自の進化をとげたために固有の動植物がたくさん存在します。マダガスカルでしか見られないユニークなキツネザルや考えられない形をした植物、色鮮やかなカメレオンなどまるで夢の中にいるような気分でした。
何よりも皆様が期待されるのはキツネザルの一種、シーファカの横っ飛び。到着後、早速彼らの住む森へ向います。車窓からはどこか懐かしい田園風景が広がり、時間がゆったり流れるのを感じました。しばらく走ると幹から直接とげや葉が生えている木など不思議な植物が見えてきます。私達の宿泊先は森の中にあるロッジ。外灯などの明かりが何もない為、満天の星空の中眠りにつきました。























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