2012年5月15日 (火)

ケニア・タンザニアで大奥発見!インパラのハーレムに迫る

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先日、ユーラシア旅行社の「ケニア・タンザニア ハイライト」のツアーより帰国致しました。日本が連休ムード一色だったゴールデンウィークの出発だったのですが、現地はちょうど雨季の終わりにあたります。しかし、雨季と言えども日本の梅雨のように朝から晩まで降り続けるということはなく、日中はカラッと晴れて、夕方から夜にスコールのように集中して降るような気候でしたので、この旅の目的であるサファリは存分に楽しめました。

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2012年4月13日 (金)

ヒト、ゴリラ、チンパンジー(ウガンダ)

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 先日、「ウガンダ・ハイライト9日間」より帰国しました。ウガンダのハイライトと言っても、一体何があるの…?そもそも安全な場所なの…?そう思われる方も少なくないでしょう。ウガンダは、赤道直下にあり、アフリカのイメージとはほど遠い、緑豊かな国。その豊かさは、英国植民地時代に「アフリカの真珠」とまで称されたほどです。そんなウガンダの旅で皆さんが楽しみされているのが、世界に約700頭前後しか生息していない絶滅危惧種のマウンテンゴリラ。その約半数が棲む場所です。

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2012年2月14日 (火)

ヌーの大移動に接近!(セレンゲティ国立公園/タンザニア)

 

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 この度、「ケニア・タンザニア 9大サファリ大周遊 12日間」の添乗より帰国致しました。ケニアのマサイマラ自然保護区やタンザニアのセレンゲティ国立公園はもちろん、キリマンジャロを背景にしたゾウの光景が絵になるアンボセリ国立公園や、半径19kmのクレーターの中に出来た動物たちの楽園ンゴロンゴロ自然保護区など、12日間で9つの国立公園と自然保護区のドライブサファリを楽しむコースです。ベビーラッシュを迎えるこの時期は、あちこちで新しい生命が誕生します。生まれたばかりの赤ちゃんたちが、必死にお母さんに寄り添う愛らしい姿が印象に残るサファリとなりました。

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 ご紹介したい動物たちはたくさんいるのですが、本日は中でも特に印象に残ったヌーとシマウマとの出会いをご紹介しましょう。
 ヌーは、草原や飲み水を求めて、マサイマラ自然保護区とセレンゲティ国立公園を時計回りに大移動します“ヌーのマラ川渡り”が有名ですが、川を渡って移動するヌーの数は数万頭にもなり、時として10数kmにも及ぶ行列が出来るというから驚きです。
 

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2012年1月24日 (火)

モロ!ヒンバ族を訪ねて(ナミビア)

1 先日、ユーラシア旅行社の「幻想のナミブ砂漠とヒンバ族を訪ねて 10日間」に添乗して参りました。ナミビアはアフリカで最も人口密度が低い国の一つ!ドライブしていても、確かにあまり車にすれ違ったり、人が歩いていたりすることはありません。
そんな、のどかで今は平和に見えるナミビアですが、1900年代にはドイツ軍により90%もの先住民が殺害されるという悲しい歴史がありました。そして、ドイツの植民地支配の時代には、キリスト教や西洋的な暮らしを受け入れた民族もありましたが、そんな時も昔ながらの伝統的な暮らしを選び、今日まで続けているのがヒンバ族です。

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2011年12月28日 (水)

スーダンの首都ハルツームで地元の人々とお食事

 先日、ユーラシア旅行社「スーダン周遊」のツアーより帰国致しました。これまで、スーダンの遺跡の数々について当ブログでもご紹介させて頂いております。過去のスーダンブログはこちら
そこで、本日は、印象に残った食事についてご紹介します。
 スーダンは、ウガンダのヴィクトリア湖から流れ出る白ナイルとエチオピア最大の湖タナ湖から流れ出る青ナイルが交わり肥沃な土地の為、古くから「アフリカの篭」とも呼ばれています。

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そのスーダンでの思い出の一品は、首都ハルツームの食堂で食べたナイル川の魚のフライです。このお店は屋台から始めて、現在ではハルツームで一番有名なんだそうです。釣った魚を、屋台の女性主人に頼んだところ、とても美味しくてたちまち有名になり、現在のような大きなお店になったとのこと。メニューは、この魚フライのみ。他にはありません。

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2011年11月 8日 (火)

薄紫色のジャカランダに魅了されたプレトリア(南アフリカ)

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先日、「アフリカ悠久浪漫の旅 17日間」のツアーより帰国致しました。ツアーはケニア・タンザニア、ボツワナでのサファリ、ジンバブエ、ザンビアでは、世界三大瀑布のビクトリアの滝、ナミビアでは世界最古ナミブ砂漠、そして、この時期のアフリカ周遊のツアーのメインとも言える、南アフリカでのプレトリアのジャカランダをご覧頂くという、東部・南部のアフリカの見所を巡る縦断ツアーです。通年通して、人気のあるコースではありますが、10月の東部・南部アフリカは一年の中でも最も魅力的な時期です。それは、何と言っても、ジャカランダのシーズンだからです。
ジャカランダと言えば、世界でも南アフリカのプレトリアの右に出るものはないでしょう。その位、街全体が、薄紫色のジャカランダで包まれます。
ジャカランダは、1888年にボーア人の農夫がブラジルのリオから苗木を2本持ち込み、植樹したのが始まりで、その後、都市計画のもとに、プレトリア市にはジャカランダが広がり、現在の「パープルシティ」とまで呼ばれるまでになりました。現在、その数、何と、7万本!総長距離にして約650kmにも及びます。これは、日本の桜と比較すると、東京都内の桜の総本数が約1万本ということですから、どれだけプレトリア市内にジャカランダが多く植林されているかということがお分かり頂けるかと思います。

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2011年10月21日 (金)

春を先取り、マダガスカルの春便り

002 先日、マダガスカル楽園紀行8日間の旅より帰国致しました。

皆様はマダガスカルと聞いてすぐ場所が思い浮かぶでしょうか。アフリカ大陸の南東に位置する、世界第四位の面積を誇る島国です。アフリカ大陸からは海を隔てて僅か400kmという距離ですが、テレビCMで話題になった横っ跳びをするサル「シファカ」などの原猿類、童話「星の王子様」で有名なバオバブの木など、アフリカ本土とは全く違う、ここにしかない独自の生態系が形成されています。

そんなマダガスカルは南半球に位置する為日本とは季節が逆であり、今回私達が訪れた10月はまさに春が訪れたばかり!この季節だけのマダガスカルの魅力をお届けします。

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2011年9月12日 (月)

まだまだ現役!ウガンダで活躍する日本の中古車

先日、「ウガンダハイライト」より帰国しました。
ウガンダ、と聞いて地球儀の一点をぱっと指差せる方は多くないかもしれません。
ケニアの西、スーダンの南、ビクトリア湖の北…赤道直下、アフリカの真ん中に程近い小さな国です。
インターネットの検索で「ウガンダの歴史」と入れると、「もしかして、オランダの歴史?」と、タイプミスを心配されてしまうほど、一般に知られているとは言いがたい国といえるでしょう。

ウガンダ、ゴリラトレックで出会ったゴリラの母子そんなウガンダの旅の一番のハイライトは、世界で700余頭しか生息していない、野生のマウンテンゴリラに会いに行くことです。
今回も、首都カンパラから車で8時間+2時間行ったところにある原生林を登って降りてドロだらけになりながらも、生ゴリラと対面することができました。
まだあどけない子供のゴリラや立派な後姿のシルバーバックなど、興奮で騒ぎ出したい気持ちをじっとこらえながら、ゴリラを見つめてきました。

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2011年9月 2日 (金)

マサイ族の村を訪ねて (ケニア)

Photo  先日、「ケニア・タンザニア周遊と樹上ホテル 12日間」より帰国しました。野生動物の宝庫ケニア・タンザニアの魅力は数え切れません。地球の裂け目である大地溝帯や、サバンナでのんびり草を食むヌーやシマウマなどの草食動物。湿地帯ではゾウやカバが水浴びをしていたり、湖には桜の花びらを散らしたようなフラミンゴの群れ。出会うたびに思わず立ち尽くしてしまいました。一方で、朝食中のライオンに遭遇し、厳しい弱肉強食の世界も目の当たりにしました。
私たちはそんな過酷な環境の中で、たくましく暮らしているマサイ族の人々を訪ねました。

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2011年8月24日 (水)

弱肉強食のサバンナ(ケニア・タンザニア)

「ケニア・タンザニア周遊と樹上ホテル」のツアーから帰国いたしました。四駆で動物達のZoblogtemplate 暮らす国立公園や保護区を巡る旅です。ケニア・タンザニアといったらとにかくサファリ!愛らしい小動物、獰猛な肉食動物、のんびり屋な草食動物など生で目の当たりにすると彼らは生き生きとしており、厳しい自然の中で生き抜くという強い生命力を感じることができました。

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