カテゴリー「地域:オセアニア」の26件の記事

2009年10月14日 (水)

日本との共通点も発見?!西豪で野花を探そう

 シェルビーチ 「西オーストラリア周遊とワイルドフラワー観賞の旅」より帰国しました。

 西オーストラリアというと何千年、何億年もの歳月をかけて形成された貝殻の海岸線や奇岩などの大自然を沢山見ることができる地域ですが、9月はそれに加えて、沢山の珍しい花を毎日見ることができるシーズンで、今回ももちろん花も自然も動物も楽しんできました。


 オーストラリアで見られるワイルドフラワーの殆どが固有種ですから、花の名前も横文字ばかりで日本語名がついているものはあまりないのですが、車窓から見える花の特徴をドライバーさんが教えてくれると、「日本にも似た花があるわね」という話題で盛り上がりました。

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2009年10月 5日 (月)

あの花に会いたい!西オーストラリアでワイルドフラワー探し

この度、「西オーストラリア周遊とワイルドフラワー観賞の旅」より帰国しました。 Everlasting_2
ゴンドワナランド大陸の一部だったオーストラリアは、約6000万年前に切り離されたと考えられています。世界のどこからも隔絶していたオーストラリアでは、独自の自然地理的特徴がうまれ動植物は独自の進化をしてきました。
特に西オーストラリアは1万2千種ものワイルドフラワーが自生し、なんとその8割は固有種なのです。南半球にあるオーストラリアは8月~9月が春の花の見頃!このツアーでは巨大な波が時を止めているかのような景観の「ウェーブロック」や砂漠の中の奇岩「ピナクルズ」など観光しながらも花を追いかけて西オーストラリアを周遊します。

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2009年9月29日 (火)

今しか出会えないワイルドフラワーたち

9月中旬から西オーストラリア周遊とワイルドフラワーを観賞するツアーに行って参りました。
オーストラリアは南半球ですので、季節は日本と真逆で春を迎えたころ。春といっても、
内陸部は乾燥した砂漠性気候の為、朝晩など冷えこむ日もありましたが、広大な大地を南北に周遊 する間に気温も若干変化していきました。何せ8日間で移動した距離は約3,100Km! Everlasting
これが西オーストラリアに限られた移動ですから、オーストラリア大陸がいかに広大かが改めて 認識できました。
ワイルドフラワーの開花状況も北から南へと南下していく為、訪れる先々で少しづつ異なる花を 見るチャンスがあることも周遊ツアーならではの魅力です。
今回のツアーでは、ワイルドフラーの宝庫と称されるワイルドフラワーウェイを2日間かけて進みました。

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2009年5月26日 (火)

バヌアツ 炎噴くヤスール火山

南太平洋に浮かぶ秘境、バヌアツより帰国しました。
天国のようなビーチに神秘的なブルーホール、絶品のヤシガニ料理とバヌアツの魅力を上げればきりがありませんが、今回の旅の最大の目的は、世界で最も火口に近づくことが出来る活火山として名高いヤスール火山。Bulehole
“流れ出る”のではなく“吹き上がる”溶岩を見られるというのは本当なのか!?期待が膨らみます。バヌアツは83の島々から成る島国です。目指すヤスール火山はバヌアツ共和国の島々の中で一番南から2番目にあるタンナ島にあります。首都ポートヴィラのあるエファテ島から飛行機で1時間、マリンブルーの海に面した緑の草原に着陸した飛行機を降りると、濃密な緑の香りが全身を取り巻きました。タンナ島は島の大部分が手付かずの密林に覆われ、草木で作った服を身につけ、昔ながらの生活を続ける人々も住む地です。空港を含め、コンクリートで出来た高層建築のようなものは一つもありません。のんびりとした島民の姿に心が和みます。胸を高鳴らせながら火山を目指しました。

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2009年3月31日 (火)

守られる自然・ニュージーランド

Milfordsound この度「ニュージーランド物語15日間」より帰国しました。

ニュージーランドは南半球にある国で、日本とちょっとだけ形が似ています。日本では本島に当たる南島と北海道のような北島という風にイメージしていただくと分りやすいかもしれません。ニュージーランド国土の20%以上は国立公園や原生林、自然保護区となっていて、原生林や森林などの植物、山、渓谷、氷河、河川、湖など変化に富んだ手付かずの大自然が残っています。

南島のハイライト・マウントクックでは、部屋から山が見えるハーミテッジホテルに2連泊し、ニュージーランド独自の植物や氷河湖を見ながらのハイキングを楽しみました。他にも数千年の氷河が刻んだ大自然の彫刻フィヨルド・ミルフォードサウンドのクルーズや、イエローアイドペンギンが見られる野性動物の宝庫・オタゴ半島などまさに自然満喫の南島です。また、移動はバスだけではなく、一部にタイエリ渓谷鉄道やトランツコースタル号など列車を利用しました。ニュージーランドの景色は、牧場・羊・山・川・空そしてまた羊といった緑・青・白の繰り返しですが、列車に乗ると同じ景色も新鮮に見えて来るから不思議です。

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2009年3月18日 (水)

太平洋最後の小さな王国、トンガ

潮吹き岩  先日南太平洋5ヶ国大周遊の旅から帰国しました。今回の旅では南太平洋に浮かぶ、ソロモン諸島から始まり、バヌアツ、フィジー、サモア、トンガを13日間かけて巡ってきました。

今回の旅で、私が一番印象に残ったのはトンガ王国という国でした。トンガは太平洋最後の王国として900年の歴史があり、先代の国王ジョージ・ツポウ4世は大変な親日家としても知られています。私達が訪れた首都のヌクアロファは日本でいうところの、「小さな町」といった印象です。道行く人々は大きな体を揺すりながら、大変ゆっくりとしたペースで歩いており、行き交う車、そして私達の乗ったバスでさえも時速40~50キロと超スローペース。今までどこの国でも体感したことのない時間の流れ。まるでスローモーションの映像を見ているかのようです。

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2009年2月13日 (金)

キウイタイムで行こう。ゆっくり楽しむニュージーランド

先日「ゆとりの旅 ニュージーランド浪漫紀行」より帰国しました。
南北両島を巡りながらも自由時間が多く、ホテルでくつろいだり好き好きに観光を取り入れたりという楽しみがありました。

今回の旅はアオMt_cookラキ・マウントクック国立公園内のハーミテッジホテルに2連泊し、氷河や、夕日に染められる山頂、満天の星空、雲を帯びる姿や雨にぬれる山肌など、様々な表情を楽しむことができました。
もちろん、雨の多い国ですし、特にマウントクックのある西海岸は年間降雨量も多いのですが、幸運にも今回は快晴・うす曇・雨と2泊3日の滞在でそれぞれ を見ることができました。

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2008年12月18日 (木)

地球を深呼吸!タスマニアへの旅

Photo_3 先日「地球を深呼吸!!タスマニア周遊の旅」から帰国しました。南半球は現在初夏を向かえ、タスマニアも暖かく過ごし易い季節へと入っているシーズンとなります。

 

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2008年12月16日 (火)

明けても暮れてもマウントクック

先日、春を迎えたニュージーランド南島の「花と自然を楽しむ旅」から帰国しました。ポカポカ陽気の南島各地には、固有種の可憐なマウントクックリリーから大地覆いつくす黄色のエニシダ、ミルキーブルーの湖畔に群生するルピナスや庭園のしゃくなげなどが満開を迎え、眩しいほどの色鮮やかさを放っています。また、街道沿いに続く広大な緑の牧場では子羊たちが元気いっぱいに走りまわっていて、この時期のニュージーランドの大地からは、春ならではの生き生きした生命の息吹きや勢いを感じます。

南島での観光ハイライトはやはりマウントクック。

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2008年12月 4日 (木)

春~エニシダ満開のニュージーランドへ~

Lupinas 先日、「ニュージーランド周遊とパノラマ鉄道の旅 13日間」のツアーより帰国致しました。
春真っ盛りのニュージーランドは、様々な花が私達の目を楽しませてくれました。

まず、ガーデンシティ・クライストチャーチでは、ガーデンコンテストで入賞された方のお宅でお庭を見学。クライストチャーチでは、「赤ちゃんはガーデニングの道具を持って生まれてくる」と言われる程、ガーデニングが盛んなところです。そのお宅では、鮮やかな紫色のルピナスが咲いていました。お庭の見学後、そのお宅で家庭料理をご馳走になりました。お庭だけでなく、お宅も、そこに住む夫妻もとても素敵でした。

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