カテゴリー「地域:中南米」の96件の記事

2009年6月24日 (水)

ウロス島NOW(ペルー・チチカカ湖)

001  先日、「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行18日間」のツアーより帰国致しました。
マチュピチュ、ナスカの地上絵、イグアス、リオ・デ・ジャネイロにマナウス、そしてブエノス・アイレス・・・有名な観光地が目白押しの毎日でしたが、今回はチチカカ湖に浮かぶウロス島のご紹介をしたいと思います。

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2009年6月16日 (火)

ペルー・ボリビアの裏ハイライト

001_2  先日、ペルー、ボリビア13日間のツアーより帰国しました。謎の空中都市マチュピチュ・・・その言葉を耳にするだけで、ぞくぞく、わくわく感でいっぱいになる。『今回の旅の目的は?』『やっぱりマチュピチュでしょう』100%ちかい答えだ。世界遺産でも人気№1。決して期待を裏切りません。でも今回はハイライトのマチュピチュではなく、裏ハイライト(?)にスポットをあててみました。

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2009年5月29日 (金)

南米の魅力ある街(ブラジル・アルゼンチン)

001  先日「ブエノスアイレスとブラジルの大自然 9日間」より帰国しました。タイトルの通り、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスと、リオデジャネイロ、イグアス滝、マナウスからのアマゾン川観光と、毎日がハイライトのツアーでした。雨季の終わりの時期ではありましたが、おかげさまで私たちの観光中はどこも快晴で大自然の歓迎を受けたようでした。

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2009年5月21日 (木)

エンジェルフォールの真下で・・・(ベネズエラ・ギアナ高地)

001  『明日行けるかな?』カナイマに到着すると決まって挨拶より先に出てくる私の言葉を知ってか知らずか、ガイドさんは『早起きしなきゃね!』の回答に一気にテンションが上がった。
 カナイマはエンジェルフォールの観光の拠点。カラオ川のクルーズではテーブルマウンテンの中でも最大の面積、アウヤンテプイを間近かで見ることができ、その迫力を肌で感じる事が出来る。川の水量が多い時は、更に上流のラトンシート島まで行く事ができる。=(ラトンシート島ではエンジェルフォールを至近距離から見上げる展望ポイントまで行ける) 乾期から雨期に入りベストシーズンをむかえるギアナ高地。雨期が始まったばかりの5月、ラトンシート島に行く事ができるのかな?そんな不安でモヤモヤしてた頭の中はすっかり晴れわたった!!

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2009年4月30日 (木)

アンティグアの華やかな聖週間(グアテマラ)

Photo 先日「グアテマラ・ホンジュラス・エルサルバドル大周遊11日間」の添乗より帰国致しました。

今回のツアーは、1年に1度の聖週間の時期にグアテマラの古都アンティグアを訪れるツ限定ツアーでした。

日本にはあまり馴染みのなしイースター、聖週間(セマナサンタ:スペイン語)はキリスト教国では非常に重要な行事です。イエスキリストのエルサレム入場から始まり、復活までの1週間を指し、中南米ではグアテマラの京都とも言えるアンティグアでのイースター(聖週間)の規模が最大です。

今回のツアーでは、その聖週間1週間の中でも1番重要な、聖金曜日つまりキリストが磔になる日を見てまいりました。

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2009年4月21日 (火)

ケツァルに出逢える奇跡!

Photo 先日、「魅惑の楽園コスタリカ大自然紀行9日間」より帰国しました。
コスタリカの魅力を効率的な日程でご案内する人気のツアー。
この時期は何といっても“幻の鳥”ケツァルに逢いに行くのがメインイベントです。
1月~4月はケツァルの好物リトルアボカドの実が生る季節。
ケツァルに逢える可能性がとても高い良い時期とは言え、そんなに簡単には幻の鳥に出会うことは出来ません。
最近ではケツァルの棲める森が減少していることもあり、数が激減してしまっている幻の鳥ケツァル。
そんな貴重なケツァルの姿をこの目で見たい!とご参加の皆様も期待に胸を膨らませていらっしゃるのでご案内する私も何とかお見せしなければ!と責任重大です。

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2009年4月20日 (月)

世界最大!アマゾンの魅力

Photo 先日、「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行  18日間」より帰国致しました。
 ペルーとブラジルをメインに、ボリビア、アルゼンと南米大陸の主要都市を周遊し、一度で南米を網羅できるハイライトコースです!
 今回は、世界最大の熱帯雨林を持つブラジルのアマゾンにスポットを当てご紹介させて頂きます。 

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2009年4月13日 (月)

開催日限定!奇跡のショー(メキシコ)

ククルカン  先日、「メキシコ物語 15日間」より帰国致しました。メキシコと聞いて思い出すものといえば…テキーラ、タコス、辛い料理!といった食べ物のイメージや、サッカー、プロレス、マリアッチ音楽といったエンターテイメント。中には、遺跡やピラミッド、古代文明といった歴史的なイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。色々なイメージがあるかと思います。今回、私がご紹介させて頂きたいのは、「天文学」。古代メキシコを舞台に、一大文明を築いたマヤの人々。彼らは、時を操っていたと言われるほど、天文学を熟知し、様々なことに駆使していました。

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2009年4月 3日 (金)

不思議な世界へ(チリ・イースター島)

001  先日「謎のイースター島探訪と魅惑のタヒチ 8日間」のツアーより帰国しました。
イースター島は正式名称”Isla de Pascua(パスクア島)”といい、現地ではラパ・ヌイ(大きい島)と呼ばれています。250万年前にポイケ山、その後、ラノカウ山、テレヴァカ山の爆発により、陸地が築き上げられた島です。大きさは日本の小豆島程なので、島を一周するのに車で3~4時間くらいしかかかりません。

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2009年3月26日 (木)

メキシコ中央高原はジャカランダが満開!(メキシコ)

Photo001  先日、「メキシコ世界遺産大紀行18日間」より帰国しました。
今回の旅は、メキシコの中央高原からユカタン半島にかけてじっくり陸路で巡ることで、メシコの魅力を徹底的に満喫できるツアー。古代の遺跡からコロニアル都市まで様々な世界遺産を訪れました。

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2009年3月23日 (月)

20億年前の扉を開けた瞬間・・・・(ベネズエラ)

Roraima001  先日、「20億年前の台地 ロライマトレッキングとエンジェルフォール」の旅から帰国しました。今回のハイライトは、やはりロライマ。地球の裏側にある失われた世界、ギアナ高地に100あるといわれるテーブルマウンテン。

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2009年3月13日 (金)

カリブ海と密林の遺跡(メキシコ)

Turum  先日「メキシコ古代文明とカンクンの休日 11日間」の添乗より戻って参りました。今回はカンクンから始まり、メキシコシティに戻ってくるという日程で、まずは青い海と青い空の映えるトゥルム遺跡から始まります。

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2009年3月11日 (水)

カーニバルも素晴らしいですが (ブラジル・アルゼンチン)

001  先日、「ブラジルの大自然とブエノスアイレス 9日間」の添乗から帰国致しました。この度は、世界一のお祭り騒ぎ「リオのカーニバル」観戦ツアーでした。当日は、街全体が活気に溢れ、地元の人々のカーニバルにかける情熱がヒシヒシと伝わってきます。映像だけでは決して伝わらない、生のブラジルを楽しむには、やはりこの時期が一番ではないでしょうか。カーニバルに関しましては、先日、既に弊社添乗員の関口と佐賀が詳しく当日の様子をお届けしておりますので、そちらをご覧下さい。私は「リオのカーニバル」に負けない、ブラジルの大自然の代表ともいえる、世界三大瀑布イグアスの滝をご紹介させて頂きます。

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2009年3月 6日 (金)

熱血観戦リオのカーニバル本選(ブラジル)

Carnival1  先日、「スイス・インターナショナル・エアラインズビジネスクラスで行く!リオのカーニバル本選とブラジル周遊 9日間」から帰国しました。
 全12チームが2日間に渡り優勝を目指して一年間の集大成を見せ付けるカーニバルの本選!世界中に数あるカーニバルの中でも規模、盛り上がり共に最高のカーニバルです。ブラジル人にとっては、毎年カーニバルが終わらないと新年を迎えられないと考えられているほどの、年間最重要イベントでもあるカーニバルの本選を観戦する、毎年人気のツアーです!

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2009年3月 5日 (木)

リオ・デ・ジャネイロの光(ブラジル)

001  先日、「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行」、リオのカーニバル特別日程の19日間のツアーより帰国しました。
 世界遺産マチュピチュ遺跡、ペルーからボリビアにまたがるチチカカ湖、哀愁の都市ブエノスアイレスやブラジルの大自然イグアスの滝、アマゾンなど南米第一級の見所を網羅した決定版ツアーに、今回は世界最大の祭典と言っても過言ではないリオデジャネイロのカーニバルパレード本選の観戦も加わったツアーでした。

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2009年2月17日 (火)

南米アンデスで深呼吸!! (ペルー)

 Photo_1 先日、イグアスの滝とペルー周遊の旅から帰国しました。大瀑布イグアス、陽光溢れるタンゴ発祥のブエノスアイレス、謎の地上絵ナスカとすべてが見どころばかりの旅でした。その中でも私が一番印象的だったのは、旅の後半のアンデス山中でした。この季節にペルーを訪れたのは初めてだったのですが、これほどまでにアンデスの自然が多彩であったことに驚きました。

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2009年2月12日 (木)

パイネの本性(パタゴニア、チリ)

Photo1  先日、「アンデスの名峰とパタゴニア悠々ハイキング」から帰国しました。途中天候が崩れることもありましたが、後半の晴天続きや、偶然の連続など、総合的にとてもラッキーなツアーとなりました。日本からしてみると訪問地のどれもがまさに最果ての地と言えるパタゴニア。もちろんそれだけ移動距離はありますが、そこには別世界が待っていて、それだけ感動の大きいツアーになることは間違いありません。

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2009年2月 9日 (月)

医療大国・キューバ

Cuba1  キューバ世界遺産物語 15日間より、先日帰国いたしました。皆さまがご存知のように、キューバは今尚、経済封鎖の中にあり、様々な物資が足りていないのが実情で、決して豊かな国とは呼べないでしょう。しかし、それなのにも関わらず、キューバは医療大国であり、その素晴らしい技術を無料で国民にも提供します。幼児死亡率は米国以下、平均寿命は先進国並み。がん治療から心臓移植まで医療費は無料。自分たち独自のワクチンを創り出す高度先端技術も有し、まさにWHOも太鼓判を押す医療大国なのです。

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2009年1月29日 (木)

高度な文明と古の教え

Photo1  年末年始にかけて、「ペルー、マチュピチュ・チチカカ湖とナスカの地上絵 10日間」の添乗に行って参りました。ペルーは日本とは反対の半球にある為、夏にあたりますが、日本ほどはっきりした四季はなく、一日の中での気温差が激しい国です。特に標高の高いクスコやプーノでは、朝晩は0度を下回ることもあり、暖かい服装が必要になります。
 

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2009年1月21日 (水)

古代文明の叡智に驚嘆!(メキシコ)

Photo

先日、「メキシコハイライト8日間」より帰国しました。
今回の旅は、コンパクトな日程でメキシコシティ、テオティワカン遺跡、マヤ後古典期最大の遺跡チチェンイッツァなど数々の遺跡を巡る見どころが凝縮されたツアー。
さすがに乾季のメキシコ!だけあって毎日スッキリと晴れ、メキシコの熱い太陽と青い空の下で旅してきました。

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2009年1月13日 (火)

革命50年。キューバを感じる旅

Lc08_1  2009年1月1日、革命から50年の節目を迎えたキューバ。
先日この国で年始を迎えるツアーより帰国しました。

島をバスで移動するとよくわかる、舗装状態があまりよくない道路。
路傍でヒッチハイクの車を求める人・人・人…。
すれ違う車はクラシックアメリカンカー、旧ソ連や欧州製のオールドカー。
椰子の木が茂る。サトウキビ畑が延々と続く車窓の景色。

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2008年12月26日 (金)

『極上のビール!(パタゴニア~アルゼンチン・チリ)

Fitzroy  今、まさにシーズン真っ盛りの最果ての地・パタゴニア。シーズンが限られているからゆえ、今だから、今しか行けないパタゴニア。そんなパタゴニアを17日間満喫して、先日帰国いたしました。

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2008年12月19日 (金)

最果ての別天地・パタゴニア

Moreno  先日、今シーズン初のパタゴニアツアー「パイネハイキングとパタゴニア大自然紀行11日間」より帰国しました。短い春に、ここぞと咲く花々を愛でながらのハイキング、風が強いことで知られるパタゴニアですが穏やかな日々でした。さて、パタゴニアというのは南米大陸の南端、アルゼンチンとチリの2ヵ国にまたがる、南緯40度以南の土地のこと。私たちの住む日本からは飛行機の移動だけでも約24時間と、まさに世界で一番遠い所に位置していますが、どれだけの時間をかけても訪れる価値のある風景がそこにはあります。

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2008年12月11日 (木)

伝説と珍客?(メキシコ)

Ushumaru  先日、「メキシコ・ハイライト 8日間」の添乗から帰国致しました。この時期、乾季のメキシコは、比較的天候が安定し、この8日間、ほとんど青い空ばかりでした。今回は8日間という短い期間ながらも5カ所の世界遺産を巡り、4回の名物料理を堪能できる、内容の濃いツアーでもあります。

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2008年12月 3日 (水)

マヤの世界へ

Photo_2 先日、「グアテマラ・ホンジュラスとエルサルバドル周遊 11日間」のツアーの添乗に行って参りました。この3カ国の魅力と言えば、まずはマヤ最大の都市ティカールに代表されるマヤ遺跡ですが、遺跡だけでなく生活の中にもマヤの文化が残っているというのが他の国々と違い、素朴で私はとても好きです。

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2008年11月25日 (火)

太陽の門を目指して

先日、「ペルー、マチュピチュ・チチカカ湖とナスカの地上絵 10日間」のツアーから帰国致しました。 Photo
 ペルーのツアーで最も楽しみにされている方も多く、世界遺産にも指定されているマチュピチュ遺跡。本日は、マチュピチュ遺跡のインカ道トレッキングにスッポットを当てご紹介したいと思います。
 インカ道は、聖なる谷からマチュピチュに向かう道であり、マチュピチュへの玄関口です。

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2008年11月14日 (金)

まだ残っていた動物たちの世界ガラパゴス(エクアドル)

Garapagos1  先日、「ガラパゴスクルーズとエクアドル周遊 9日間」の添乗に行ってまいりました。
ツアーでは、豪華客船サンタクルス号に乗って、いくつかの島々を回りますが、どの島にもその島独自に進化した動物たちがいて、毎回上陸が待ち遠しくてたまらない旅でした。

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2008年9月22日 (月)

ギアナ高地の隠れ家(ベネズエラ)

Kavanayan  “こんな所にあるロッジ、よく見つけたわね~”そんな言葉に顔がほころんだのは一度や二度ではない。ギアナの隠れ家?!カバナヤンのマントパイキャンプ。もちろんギアナの代名詞と言えばエンジェルフォール。世界一の落差はなんと979m。水がまるで生き物のように形をかえ流れ落ちるさまは世界三大瀑布にひけをとらない迫力で私たちを圧倒する。しかし今回はエンジェルフォールでなくカバナヤンに注目してみました。

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2008年9月19日 (金)

想像を超えた地球の大自然(チリ・ボリビア)

Uyuni  先日、「アンデス大縦断、雲の列車・アタカマ砂漠・ウユニ塩湖 13日間」のツアーより戻って参りました。
 ツアータイトルの名の通り、アンデス山脈の麓をアルゼンチンから北上するツアーです。 アルゼンチンでは雲の列車に乗り、チリのアタカマ砂漠、そしてボリビアではウユニ塩湖に滞在するという見所満載のツアーです。

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2008年9月11日 (木)

想像を超えるブラジル大自然

Pantnal  この度「奇跡の白砂漠と大湿原パンタナール 10日間」のツアーの添乗より帰ってまいりました。まず訪れたのは世界最大の大湿原パンタナール。今回は南側の南パンタナールへ行きました。ブラジルへの長~いフライトのあと早速南パンタナールのお宿へ。パンタナールのお宿というのはどこも農園の中にあるので、しばらくすると舗装道路からはずれ、がたがた道を走っていきます。

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2008年9月10日 (水)

今もなお謎のナスカの地上絵とチチカカ湖に浮かぶウロス島

Uros  先日、「ペルー、マチュピチュ・チチカカ湖とナスカの地上絵 10日間のツアー」より帰国致しました。このツアーは、ペルーの首都リマから入り、クスコ~マチュピチュ~プーノを10日間かけて巡るペルーのいわばハイライトコースです。

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2008年9月 2日 (火)

進化の島ガラパゴス(エクアドル)

Iguana 「ギアナ高地とガラパゴスクルーズ 13日間」のツアーより、戻って参りました。
ベネズエラではエンジェルフォール、エクアドルでは進化の島ガラパゴス諸島を一度に周るとってもお得なコースです。

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2008年8月25日 (月)

マチュピチュに想いを馳せて

Machu  先日、「ペルー、マチュピチュ・チチカカ湖とナスカの地上絵 10日間」より帰国いたしました。
マチュピチュ遺跡は日本人が行きたい世界遺産でも1位!しかしこの時期は日本人だけでなく、ヨーロッパやアジアなど本当にたくさんの国々の人達に出会いました。

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2008年8月21日 (木)

世界一への冒険、ギアナ高地へ。

Angel_fall2 『緑の魔境ギアナ高地とテプイの懐深く』9日間のツアーより帰国しました。
乾季への移り変わりのこの時期の魅力は何といっても豊富な水量を湛えたエンジェルフォールです。世界最大の落差を誇る滝は見る角度で大きく印象が変わります。下から見上げる滝と上空から見る滝。ギアナ高地は未だ衛星写真で全体像を把握できていないと言われる程、雲のかかる地域なのでそう簡単に全景を見せてはくれません。人類未踏の場所もあるほどの自然に囲まれているので、気分はまさに冒険家です。

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2008年7月18日 (金)

新しい年のはじまり、乾期のマチュピチュ

Machupichu 先日、南米周遊の旅より帰国しました。18日間と大変長い日程でしたが、一日も雨に降られることなく、南半球特有の強い日差しの下、空や大地、水と緑の大地が鮮やかに目に飛び込んできました。

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2008年7月 7日 (月)

1日限りのインカ帝国復活

Intylime1  先日「ペルー・ボリビア、謎のインカ帝国とナスカの地上絵」のツアーより帰国しました。
今回は南米3大祭りの一つインティライミ祭へご案内させて頂きましたので通常より1日長い14日間の日程になりました。

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2008年5月20日 (火)

大自然大冒険~ギアナ高地「ベネズエラ」

Orkidea_island  先日、「緑の魔境ギアナ高地とテプイの懐深く 9日間」の添乗より帰国致しました。ギアナ高地を含む南米ベネズエラは、現在、乾季から雨季に移り変わる、観光には絶好の時期です。そのおかげで、毎日青空の下で観光できました!

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2008年5月12日 (月)

自称ウロウロ・チチカカ湖 (ペルー)

 Isla_del_sol 乾季になり観光のベストシーズンを迎えた南米ペルー、ボリビアより帰国しました。
「ペルー・ボリビア、謎のインカ帝国とナスカの地上絵」13日間の旅は世界遺産の旧市街を持つペルーの首都リマより始まります。ペルーといえば、ナスカの地上絵やマチュピチュ遺跡、チチカカ湖。ボリビアといえば・・・・(思いつかない方も多いのでは?)。マチュピチュ遺跡以外にもインカやインカ時代よりもっと前のすばらしい遺跡が残るペルー、ボリビアですが、今回はチチカカ湖に浮かぶ“島”をご紹介します。

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2008年4月25日 (金)

コスタリカのもう一つの魅力

Costarica_quetzal 先日、「コスタリカ物語 15日間」の添乗に行ってまいりました。エコ・ツーリズム発祥の地として、豊かな自然で知られるコスタリカですが、その地形と歴史から形成された現代の姿は中米でも類を見ない興味深い国です。国土の中央を縦に貫く火山の山脈が、太平洋側の乾燥した気候とカリブ海側の熱帯の気候を分ける天然の壁になっていますが、国の幅は広いところでも230kmほどしかなく、2、3時間でみるみる変わる多様な景色に移動中も飽きることはありません。

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2008年4月16日 (水)

セマナサンタ in 中米 (グアテマラ)

Saint_festival1 3月春の中米はジャカランダの花が街を紫色に染める季節。乾季で気候も良いこの時期にキリスト教徒にとって最も重要な行事の一つ「聖週間」のお祭りがあります。聖週間(セマナサンタと呼ばれます)はキリストの復活を祝うお祭りで、エルサレム入場から処刑、復活までの1週間のキリストの行状を山車で表わし、さらに各教会のマリア像とキリスト像が山車に乗って出てきます。山車は大勢の人々に担がれその後には演奏隊が続きます。

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2008年4月 9日 (水)

神秘のマチュピチュ

Machu_picchu 先日、「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行 18日間」の添乗から帰りました。
毎日がナスカ、マチュピチュ、ティティカカ湖、イグアスの滝、アマゾン川といったお馴染みのハイライトが続く大人気のツアー!勿論それぞれが今回のお客様にとって思い出深い場所になったことと思いますが、それでも今回のツアーから一つあげるとすれば、「マチュピチュ」が特に印象的でした。ただでさえ日本人から大人気のマチュピチュですが、今回はただのマチュピチュでは無かった・・・

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2008年4月 1日 (火)

モアイ、モアイ、モアイ

Easter_island 先日「謎のイースター島探訪と魅惑のタヒチ 8日間」のツアーより帰国しました。“モアイ”と呼ばれる石像がある島として知られるイースター島は、今から300万年前~400万年前までの間の海中火山の噴火により形成された火山島。

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2008年3月24日 (月)

地球総面積の0.034%の大地で見る大自然 (コスタリカ)

Cero_dela_muerte 先日、「悠々コスタリカ大周遊 12日間」の添乗より帰国致しました。
さて、コスタリカという国ですが、世界地図を広げてどこにあるか探してみて下さい。中米諸国が密集している中に、カリブ海と太平洋に挟まれた小さな国があります。コスタリカの国土は、日本の九州と四国を合わせた程の大きさしかありません。地球規模では、わずか0.034%のコスタリカの大地。しかしながら、この限られた中に、なんと地球上の動物種の約5%、50万種以上が生息していると言われています。植物も研究されているだけでも1万2000種を超えます。こんなに多くの生物が生息するコスタリカでも、世界中の憧れになっているのが、幻の鳥“ケツァル”。この鳥を一目見る為に、世界中から多くのバードウォッチャーがコスタリカにやってきます。
今回のツアーの最大の目的も、このケツァルを発見することでした。ケツァルの大好物のリトルアボガドの実が生る時期。ケツァルの活動が活発になる早朝。ケツァルが棲む森と言われるセロ・デラ・ムエルテ。これだけの条件を揃えて、我々はケツァル探索へ。森の中は本当に静まり返り、聴こえるのはケツァルの鳴声だけ。期待を込めて、奥へ奥へ進むと、緑の木々に紛れる鮮やかな色が目に飛び込んできました。発見です。全員が息を潜め、固唾を飲み込みながら、世界一美しいと呼ばれるケツァルを眺め、興奮する時間も惜しいほど、その姿を目に焼き付けていました。終わった後には、全員が満面の笑み。
コスタリカが推進しているエコツーリズムという政策は、観光と自然保護の相反するものを、同時に行うというもの。実際に現地に行くと、ヒシヒシと感じることができます。日本では、森や山にはゴミが落ちています。しかし、コスタリカではそんな風景は見た覚えがありません。ひとりひとりが意識するだけで、こうも違うものかと感じます。自然保護が叫ばれている今、守るべき自然を肌で感じることで、本当に自然を考えることができるのではないでしょうか?

(吉村 和馬)

中南米のツアーはこちら

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2008年3月13日 (木)

世界一美しい氷河、パタゴニア(アルゼンチン、チリ)

Moreno「南米のスイス、バリローチェとパタゴニア物語15日間」のツアーから帰国致しました。

 パタゴニアは南米アルゼンチンとチリの南部地方のことを指し、その地に住む先住民の名前から取られた地名の、日本から最も遠い場所だと言われている地球の裏側です。

 そんな場所に、世界で最も美しい氷河があるのです

その1 ペリトモレノ氷河(アルゼンチン)
 お天気も晴天に恵まれ、真っ青な空の下に聳え立つ氷河を見ることができました。湖面より40m顔を出し、水面下には100m以上の規模の氷河。
 夏の今の時期には崩落が見られます。
 その崩落を見るべく、近くでずーっと、ずーっと辛抱強く待ちます。ドキドキ・・・しながら、落ちそうな氷河に目を凝らしながら・・・。

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2008年3月 5日 (水)

幻の鳥ケツァールを探して・・・(コスタリカ)

Quetzal  先日、「コスタリカ物語 15日間」のツアーより帰国しました。地図上でみると大きな北米大陸と南米大陸の間に細く長い中米地峡。そこに7カ国の国々がありその一つがコスタリカです。全体が熱帯に位置する中米は山が多い為地形も気候も変化にとんでいます。コスタリカ15日間では、熱帯雲霧林や熱帯雨林、乾燥林と色々な自然をお楽しみ頂くことができます。

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2008年2月26日 (火)

地球の反対で感じる大自然(アルゼンチン・チリ)

Pan_american_highway 先日、「最果ての街ウシュアイアとパタゴニア大自然紀行 11日間」の添乗より戻ってまいりました。
さて、パタゴニアという地域ですが、どこの国?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、パタゴニアはアルゼンチンとチリに跨る、南緯40度以南の地方のことです。

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2008年2月18日 (月)

世界の果てで待つものは?? (アルゼンチン・チリ)

 Paine この度、「南米のスイス、バリローチェとパタゴニア物語 15日間」の添乗より帰国いたしました。パタゴニアとは南米大陸の果て、南緯40度以南のアルゼンチンとチリの2ヵ国にまたがる地方のことです。アンデス山脈の隆起により形成された美しい山々を眺めながらのハイキング、どこまでも黄金色に輝くステップ(大平原)の風景、そして目の前に迫る大氷河!などがパタゴニアの見所です。

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2008年2月 7日 (木)

大自然の宝庫コスタリカ

Quetzal先日、コスタリカ物語15日間のツアーに行って参りました。コスタリカは九州と四国をあわせた位の小さな国ですが、変化に大変富んだ地形で、ちょっとバスで走ると全く違った景色、気候になり、見える動植物も 変わるので飽きることのない15日間でした。

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2008年1月22日 (火)

マチュピチュで迎えた年越し

Machupicchu_2 「お正月をペルーで!ペルー、マチュピチュ・チチカカ湖とナスカの地上絵10日間」のツアーから帰国致しました。
 
 日本では恒例の年越し蕎麦を食し、こたつで蜜柑をむき終わり紅白を見た後、除夜の鐘を聞きながら寝る、そんな暖かい過ごし方が大好きでとても大切に思っている方も多いと思います。

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2008年1月11日 (金)

ビバ!キューバ!!

Santiago_de_cuba  先日「キューバ・ハイライト」のツアーより帰国しました。
革命より50年が経とうとして尚、カリスマ性を保ち続けるカストロ。アメリカの経済制裁により苦しい状況を耐えてきた国民。世代交代や日々情勢が変わる現代、キューバの今後の動きは世界中の注目の的だ。乾季をむかえ、まさに今が旬のキューバ。そんなキューバの普通の街並みでさえ見所は満載!!今回はカマグウェイにスポットをあててみました。

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2007年12月20日 (木)

人間はトウモロコシから?

先日「中米7ヵ国大縦断」の添乗に行って参りました。北アメリカ大陸と南アメリカ大陸を結ぶ地峡部分が中米と呼ばれる地域です。この地域を北から南に向かってベリーズ・グアテマラ・ホンジュラス・エルサルバドル・ニカラグア・コスタリカ及びパナマの順でカリブ海と太平洋に挟まれた中米地峡を占めています。中米の小さな国々を飛行機で飛ぶのではなく、バスで縦断することにより国ごとの人々の生活の雰囲気、そして時には色鮮やかな民族衣装に身を包んだインディオと呼ばれる原住民の人々に出会えることもあります。 Tikal

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2007年12月13日 (木)

見たい・行きたい・極めたい中米

Antigua 先日、中米のメキシコ・グアテマラ・ベリーズ・ホンジュラス4ヵ国周遊の添乗より帰国致しました。今回のツアーの目的はマヤ文明を極めること。しかも、「徹底的に」です。よって今回のツアー名は「古代マヤ文明を徹底的に極める旅 15日間」となっており、名前に負けないくらい、内容も古代遺跡を巡り尽くす個性的なツアーとなっています。

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2007年12月 4日 (火)

キューバ、革命と今

Santa_clara 先日、「キューバの歴史と大自然を探訪する旅 10日間」のツアーから帰国しました。
出発の1週間前にハリケーンが通ったということでしたが、そんな心配と裏腹に、ツアー中は乾期ならではの青空の日が続き、サトウキビ畑や丘陵の緑、カリブ海の青さとのコントラストが大変美しい景色を見る事ができました。

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2007年10月 3日 (水)

はしゃいで遊ぶ!(ベネズエラ

チナクの滝 先日、「緑の魔境ギアナ高地とテプイの懐深く 9日間」に添乗に行ってまいりました。ギアナ高地は南米大陸の北、ベネズエラ、ガイアナ、ブラジルなどの国々にまたがる広大な地域です。
ギアナ高地の地殻はおよそ20億年前のものと考えられ、動植物も固有種が多く生息しています。一言で表現すると、まさに“恐竜の世界”にタイムスリップしたよう景色が存在しています。

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2007年9月21日 (金)

映画のセット?!(ベネズエラ)

ギアナ高地 「オリノコデルタ、テプイの麓の村々とギアナ高地 12日間」ツアーより帰国しました。「ギアナ高地とは最近よく聞くけど、どこにあるの?」「へ~、ベネズエラに!」「で、ベネズエラはどこに・・・?」ご参加された皆様が出発前、ご家族、ご友人の方と交わした会話です。南米の代表国といえばやはりブラジルやペルーでしょうか。北をカリブ海、大西洋、南をブラジル、西をコロンビアと国境を接するベネズエラはまだまだ知名度の低い『秘境』です。そんな秘境の地で私たちを待っていたのは、今にも恐竜が飛び出してきそうな世界。

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2007年9月13日 (木)

遺跡より興味深い?ペルーの動物

マチュピチュ遺跡  先日「ペルーマチュピチュ、チチカカ湖・ナスカの地上絵 10日間」のツアーから帰国致しました。
8月15日のペルーを襲った大地震の後で、ご心配された方も多かったと思いますが観光大国ペルーは今も健在でした。かのインカ帝国の首都クスコは揺れを感じず、現在の首都リマも通常通り忙しい時間が流れていました。

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2007年9月 6日 (木)

乾期到来!メキシコ世界遺産巡り

Pyramid 先日、「メキシコハイライト  8日間」の添乗より戻って参りました。今回のツアーはこれから段々とベストシーズンに近づいていく中米メキシコを、真っ先に満喫して頂くご旅行となりました。しかも、このツアー、8日間ながら5つもの世界遺産を巡り、しかも食事もメキシコの名物料理をお召し上がり頂く、まさに「メキシコハイライト」のツアー名に相応しい内容です。

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2007年8月29日 (水)

まさに奇跡!自然が作り出す真っ白の白砂漠!(ブラジル・ベネズエラ)

P72000303 先日、「奇跡の白砂漠、ギアナ高地と南米大自然物語 15日間」のツアーから戻りました。地球の裏側へと渡り、ブラジル・北パンタナールと白砂漠のレンソイス国立公園、そしてベネズエラへ渡りギアナ高地エンジェルフォールの観光と、まさに南米の大自然を満喫するツアーです。

 ここではその中でもまだまだ日本では知名度も低く、ガイドブックでも半ページに満たない場所、白砂漠のレンソイス国立公園をご紹介させていただきます。

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2007年8月 6日 (月)

どっぷり大自然満喫の旅~ギアナ高地とガラパゴスの旅~

Ss1  先日、ギアナ高地とガラパゴスクルーズより戻りました。プエルトオルダスから、黒い水が広がるアマゾン湿地帯を下に 小型セスナに乗り込むこと40分。

「見えてきたーっ!」という歓声とともに、 雲の合間から、うっそうとした緑のからどーんと見えてきた 3000m級のテーブルマウンテン。まさにテプイ(神のいる所)という風格を感じます。 そして、テプイの間を抜け世界一の高低差を誇るエンジェルフォールが目の前にみえてきました。

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2007年7月13日 (金)

決定!新・世界七不思議!!(ペルー)

Pelu 先日、ペルー、ボリビアのツアーから帰国致しました。乾季まっだだ中の好天気に恵まれ、あっという間に過ぎてしまった13日間のツアーとなりました。
 今回のメインイベントは年に一度の「インティライミ祭(太陽の祭)」!!南米の三大祭にも数えられる程の規模を誇るこの祭を、私たちはステージに近い指定席にて観光することができました。

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2007年6月11日 (月)

乾季、歓喜!南米大紀行

Machu 先日「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行」の添乗に行って参りました。まさにベストシーズンを迎えた乾季のペルーから始まりチチカカ湖を国境とするボリビア、タンゴ発祥の地アルゼンチン。そして世界三大瀑布の一つイグアスの滝、アマゾン川クルーズと、大自然の全てがここにあるというブラジルまで南米の魅力をとことん味わった18日間でした。

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2007年6月 8日 (金)

世界にひとつだけの動物園(ガラパゴス諸島)

Repoiwama 先日、「ガラパゴスクルーズとエクアドル周遊 9日間」の添乗より帰国しました。なんといっても、このガラパゴス諸島はユネスコ世界遺産第1号に登録された、世界で一番有名な島と言っても過言ではない。

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2007年6月 1日 (金)

TRAIN-TRAIN(ペルー)

Repo 先日、「ペルー、マチュピチュ、チチカカ湖とナスカの地上絵10日間」の添乗より戻ってまいりました。こちらのツアーはツアー名にもなっていますが、ペルーの主要な観光地に加えて、更にはボリビアとの国境になっているチチカカ湖まで足を伸ばす日程で、10日間ながら、本当にペルーの見所を十分に楽しんで頂ける日程となっています。

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2007年5月16日 (水)

進化し続けるガラパゴス

Iwama 先日、『ガラパゴスクルーズとエクアドル周遊 9日間』のツアーより帰国しました。大西洋の東の片隅、南アメリカ大陸が海に向かって膨らんでいて、その西約1000kmの位置、赤道の南と北にまたがり島々が散在する。それがガラパゴス諸島だ。これらの島々は火山起源でほとんどが楯状火山の地形を示しており火山はその噴火形式や溶岩の性質によって様々な地形を造り上げ、その溶岩に覆われた不毛の大地を取り巻く複雑な海流の動き、これがガラパゴスを支配する自然条件。そんな島々に動植物が繁殖したというのはまさに自然の驚異なのである。

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2007年5月 8日 (火)

ベストシーズン到来!南米大紀行!

0705081 先日、「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行 18日間」より戻ってまいりました。南米はこれからが乾季に入り、ベストシーズンを迎えます。今回も良い天気に巡れ素晴らしい景色をご覧いただく事が出来ました。

謎の空中都市といわれるマチュピチュでは、ひと時のスコールにより二重に重なる虹と、流れ行く白い雲が重なりとても幻想的でした。古代インカ帝国の人々はカミソリの刃1枚通らないほどの、石造建築を残しています。私たちが現在目にしている遺跡は、一体何千人の人々が何十年という、時間をかけて出来たのでしょうか。想像するだけでも気が遠くなります。マチュピチュ村に宿泊するので、列車の時間を気にせず、夕方までたっぷりとそして翌朝はゆっくりとお楽しみ頂きました。船が運航することが出来る湖の中では最高地点に位置するチチカカ湖。ボリビアへ近づくと共にアンデスの民族色が濃くなっていきます。カラフルな民族衣装を身に纏った女性が路地で果物を売っていたりしている姿を見かけます。葦で作ったウロス島に生活する人々は、現金を使わず物々交換で生活し、伝統的な生活を守っている人々です。

   

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2007年4月17日 (火)

Let it be.

Uros2 好きなピザをたっぷり堪能するのももちろん結構ですが、美味しそうなピザをハーフ&ハーフで注文するのもやっぱりお徳感があって嬉しいものです。と、なぜこの様な事を申し上げるかといいますと、旅行に関しても同じ事が言えるのではないかと思うからです。

先日、私が添乗させて頂いたのは4、5種類ものお味を一度でお楽しみ頂ける『謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行 18日間』。せっかく地球の裏側まで長い時間をかけて行くのだから、ひとつの国だけを見て帰ってくるのはもったいない!そう思われるお客様はおそらく多いはずです。ですから、そんな方にはこのツアーがお勧め!!ペルー、アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、そして、ちょっとのパラグアイ。18日間でたっぷり見て頂けます。もちろん、一生のうちに是非一度は…と皆様がお考えになるハイライトはしっかり抑えてご案内させて頂いておりますのでご安心を。

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2007年4月 9日 (月)

マヤの天文学に感激!

Kukulkan2007 先日、「~春分の日の奇跡~古代マヤ文明を徹底的に極める旅15日間」の添乗より戻りました。 今回訪れたのは、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラスの4カ国です。これらの国々でかつて栄えた文明がマヤ文明です。メキシコの南部、東部、そしてユカタン半島、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラスの鬱蒼としたジャングル中の謎の文明、それがマヤ文明です。

 この旅行では、メキシコではマヤ古典期の至宝パレンケ遺跡、近年発見されたマヤ文明最大規模のカラクムル遺跡、マヤ古典期の代表遺跡ウシュマル、同じく古典期のカバー、マヤ古典期で最大の遺跡チチェンイッツァ、カリブ海に面して建つトゥルム遺跡、ベリーズではシュナントゥニッチ遺跡、カルペチ遺跡、グアテマラではマヤ文明最大のティカール遺跡、ホンジュラスではマヤのアテネと呼ばれるコパン遺跡など、まさにマヤずくめの探訪の日々。そして、グアテマラではマヤの末裔達が暮らす村々を訪れます。まさにマヤ三昧の日々です。

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2007年3月 5日 (月)

白熱の夜!!世界一の祭典、リオのカーニバル!

Soda_imasyun 先日、リオのカーニバルとブラジル周遊のツアーより戻ってまいりました。今回はスイスのチューリッヒ経由、ビジネスクラスでゆったりと空の旅をお過ごし頂き地球の裏側へ。

アマゾン川の拠点の町、マナウスへ。到着した途端、熱帯のジャングルの薫りが吹いてきました。アマゾン川をクルーズし、小さなボートに乗り換え、ピラニア釣りをしたり、何十キロと交じり合わないネグロ川とソリモンエス川の合流点は見事にキレイな線を描いていました。マナウスの町は今では想像も付かないほど、19世紀初頭はゴムの好景気により世界中から注目を浴びていました。そんな面影が僅かに残るアマゾナス劇場は外の熱帯を忘れさせるような煌びやかな世界が広がっています。ジャングルの中に突如現れる豪華な建物を想像するだけでも不思議な空気を感じます。

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2007年2月23日 (金)

ビバ☆メヒコ

Ogata4 “太陽とサボテンの国”メキシコから先日帰国いたしました。『メキシコ世界遺産大紀行』と題したこのツアーはなんと18日間のバスの旅。海を渡った私たちは、その術をバスに変え、山を越え、サボテン畑を幾度となく通り過ぎ、コロニアルシティーから遺跡郡まで、なんと走ること4,768キロ!!16の都市を訪れ、目にした世界遺産の数は20以上!!!なんとも驚きのツアーでございます。
走行距離、そして訪れた都市、世界遺産の数からも容易にご想像して頂けますように、メキシコの魅力を十二分に堪能して参りました。おかげで、今こうしてこのレポートを作成するに当たり、どのようにしてこの私の興奮を皆様にお伝えしようかと少々困っております。なにせこのツアー、本当に盛り沢山なんです。コロニアル・シティーに古代都市。メキシコシティーでは近代を、車窓からは片田舎を。本当に毎日毎日、行く場所行く場所、それぞれが違った魅力を見せてくれました。街並み、皆が向かう教会、食事、音楽、服装、そしてその街、または場所場所を創り出したそれぞれの歴史。頭がはちきれんばかりの情報と美しい風景の数々。毎日毎日、一瞬一瞬、頭のシャッターは切られっぱなしなのです。

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2007年2月15日 (木)

パタゴニアハイキング

Paine_2 先日、「アンデスの名峰とパタゴニア悠々ハイキング14日間」のツアーへ行って参りました。パタゴニアにはハイキングをしてこそご覧頂ける素晴らしい景色がございます。まずハイキング1日目、パイネ国立公園のグレイ湖畔へ。ここは道も全然ハードではなく、少し歩くともうそこには水色に輝く大きな氷山が浮かんでいます。あまりの鮮やかさに誰かが色を塗ったのではないかと思うほどです。午後にはパイネの山々をご覧頂ながらのハイキングです。ずっと真正面に広がる絵葉書のような景色に感激しどうしでした。そしてゴール地点ではまさに目の前にパイネの角とよばれるパイネの岩山が聳え立っています!お客様もこんなに近くで見れるとは思わなかったと喜んでらっしゃいました。

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2007年1月31日 (水)

マヤ最大の神殿都市、ティカール遺跡へ

070131 本日、「古代マヤ文明を極める」のツアーから帰国致しました。14日間かけて、メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス・ベリーズに残るマヤ遺跡をじっくりと見てきました。 なかでも、やはり圧巻はグアテマラが世界に誇るティカール遺跡です。

グアテマラ北部の広大なジャングルに眠っていたティカール遺跡は、1696年にスペインの宣教師らによって偶然発見されました。8世紀頃には人口が数万人にもなるマヤ最大の都市国家となり、ユカタン半島全域に大きな影響を及ぼしたといわれています。現在確認されているだけでも、約16平方kmの敷地に3000を超す様々な建造物が確認されていますが、まだその多くが謎に包まれたままです。

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2007年1月11日 (木)

南米大陸最南端の町ウシュアイアへ

Ushuaia 「最果ての地」南米パタゴニアから帰国しました。今回は終始天候に恵まれ、充実した年末年始を過ごすことができました。

ツアーでは、圧巻のモレノ氷河見学や名峰フィッツロイをのぞみながらのハイキング、カラファテやチャルテンなど美しい町々の散策をお楽しみ頂いたのち、いよいよ南米大陸最南端の町ウシュアイアへを目指します。

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2006年12月26日 (火)

古代マヤの人々の足跡を巡って

Pc110003 先日「古代マヤ文明を極める旅」に行って参りました。日本航空にてメキシコシティへ到着し、メキシコ、ベリーズ、グァテマラ、ホンジュラスを陸路で移動します。一言にマヤと言っても全く同じ文明というわけではなく、オルメカ文明など他の文明との交じり合い、部族同士の争いによる侵略、異なる自然環境を反映してそれぞれに文明が発展していきました。同じマヤ諸語を話す人々をマヤ族と呼んでいます。降雨量が少ない地域では雨信仰が強く、雨の神様チャーク神が神殿に付いています。その後、時代は流れ太陽を神として崇める様になった都市もありました。農耕の時期を知るために天文学を学び、マヤ暦を作り一年の周期を既に得ていたのです。5月から中米の雨期が訪れ、その直前に種まきをする為に春分の日を知る必要があったのです。

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2006年12月16日 (土)

星に一番近い島・イースター島

P1020030 「ポリネシア人は南米からやってきた」と主張した、ノルウェーの考古学者トール・へイエルダールは自身の著書『アクアク』で、イースター島は“人が住んでいる土地としては世界で一番かけ離れた場所である。”と言っています。そして、“その住民の見ることの出来る一番近い陸地は、天空にかかる月や遊星である。”と。

 そう、太平洋に浮かぶ孤島、イースター島は星に一番近い島。そしてそこに何百年も前から空高くそびえたっている石の巨像、モアイたちはまるでその一番近い陸地からやってきたかのように、一心に空を見据えそびえたっています。彼らはなぜ作られ、そしてなぜ突然放りだされてしまったのでしょうか?

 今でも多くの謎を持つこの孤島。私は先日、この謎の島に添乗で行ってまいりました。イースター島での観光が4日とたっぷりの日程でしたので、お客様にはゆったりとモアイ様を拝み、思いを馳せ、ご堪能頂けたのではないかと思っております。モアイ倒し戦争でうつ伏せにされてしまったモアイの数々、日本のクレーン会社、タダノ興業によって立て直された15体のモアイが並ぶアフ・トンガリキ、唯一海を向いて立っているアキビのモアイ、そして、モアイの切り出し場であったラノ・ララクのモアイたち。モアイと言ったらイースター島。イースター島といったらモアイ。ですので、観光の中心はもちろんモアイ。様々なモアイに会いに行きました。

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2006年11月30日 (木)

ピラミッドが登れる今のうちに!!

061118001 先日「メキシコ古代文明とカンクンの休日」の添乗へ行って参りました。乾期ということで素晴らしい青空の毎日が続きました。

 メキシコといえばやはりピラミッドの遺跡。いくつものピラミッドがありますが、実際に訪れてみるとそれぞれ全然違います。点在する都市、移り変わる文明が影響しあいながら、そこから独自の文明を築きあげていて、遺跡ファンではなくともガイドさんの詳しい説明とともにメソアメリカ文明の世界にのめり込んでいってしまいます。

ピラミッドは残念ながら最近登れなくなってしまったものもありますが、登って初めて素晴らしさを実感できます。なかでも私はユカタン半島のウシュマル遺跡、ここのピラミッドを登ったときは周囲の景色にびっくりしました。360度、見渡す限り青々としたジャングルが眼下に広がり、緑の地平線が広がっているのです。

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2006年11月17日 (金)

南米大紀行

Dscf0100 先日、「南米大紀行」18日間の添乗へ行って参りました。今や一番人気の世界遺産マチュピチュ遺跡を初めとした偉大な遺跡の数々や、昔ながらの民族衣装を着て生活する素朴な人々、ものすごいスケールの自然などなど南米の 国々をまわる、毎日がハイライトの旅でした。

旅の始まりはペルー。ペルーで私が好きな場所はマチュピチュ遺跡はもちろん、 何度行っても行く度に違って見えます。その他にもクスコからチチカカ湖のあるプーノへのバスでの移動中の景色が思いがけず良いのです。標高が高くなるにつれて空気が澄んでいくのを車窓から感じながらどんどん変わっていく風景に飽きる事はありません。峠を越えてからは万年雪を抱いたアンデスの山々が太陽の光を浴びてキラキラ光り、近くにそびえたっています。この辺りは木々など全くない大草原でたくさんのリャマやアルパカの群れ、 そんな中にあるのはポツポツと建つ小さな家のみ。それ以外には何もないのですが、 富士山よりも高い所にこれほど広い高原地帯が広がっていて、人々が生活していることに素直に感動してしまいます。

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2006年10月 5日 (木)

日本の裏側でマイナスイオンを浴びる!!

Img_2181 先日「緑の魔境ギアナ高地とブラジル三大自然16日間」のツアーより帰国いたしました。
このツアーは、南米の雄大な自然を存分に満喫することができます。
まずイグアスの滝。ブラジルとアルゼンチンにまたがる滝で、一番の見所は「悪魔ののど笛」。轟音と共に流れ落ちる滝の様子は圧巻です。
パンタナールと呼ばれる大湿原ではカラフルな鳥やかわいい動物・日本では見られない植物に出会い、アマゾンではジャングルトレッキングやアマゾンクルーズ・ピラニア釣りも体験します。釣ったピラニアはから揚げにして全員でパクリ。日本ではなかなかできない体験です。

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2006年9月12日 (火)

まさに奇跡の白砂漠!

Rencois3 先日、『奇跡の白砂漠と大湿原パンタナール12日間』の旅に行ってきました。地球の裏側に位置するブラジル。行くのに何日(何時間)かかるのかしら、と、最初から敬遠されがちだ。確かに遠い、遠かった。でもそんな長い飛行時間を忘れられる程の魅力がブラジルにはたっぷりつまっているんです。それもそのはず日本の23倍もの広さを誇る国土は大きなだけでなく計り知れない何かを秘めている、毎回行く度に新たな驚きや発見があります。

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2006年8月31日 (木)

地球の裏側で大自然を楽しむ

I_000 地球の裏側、ブラジルのパンタナールより帰国しました。
パンタナールとは、アンデス山脈とブラジル高原の間の大湿地帯。ブラジル、パラグアイ、ボリビアの3国にまたがる広大な地域を言います。
雨期になると、パラグアイ河やその支流から水が溢れる為、大地の半分が水の中。道路は水路へと変化します。ゆえに乾季と呼ばれるは6月から10月頃までが観光シーズンとなる訳です。
パンタナールの大自然は、雨季と乾季によって育まれ、今のシーズン数え切れない鳥の群れに出会います。広大な大地に大きな池がいくつも作られ水の塩分やプランクトンが増える時期。これらを求め水牛や様々な魚がいるのです。
バスを走らせて行くと、鳥の大群に出会い続けて驚愕!360度、鳥だらけで人間である我々が、彼らの領域にお邪魔してしまったかの様。ワニが口をぱっくり開けて、口内殺菌している姿も愛らしく、優雅に泳ぐ水牛の気持ちよさそうな姿につられ、こちらも泳ぎたくなってしまいます。

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2006年8月23日 (水)

驚異の自然!ガラパゴス諸島

0823 太平洋に浮かぶ火山の島々、ガラパゴス諸島。
今回、私たちはエクアドル領のこの島々をクルーズ船で巡りました。ガラパゴスはかの有名ダーウィンが進化論を打ち出すきっかけとなった島々です。現在のガラパゴス諸島の97%は人間が入植していない区域で、もともとあった自然体系を取り戻そうと努力がなされています。
私たちが今回乗ったクルーズ船・サンタクルス号はガラパゴス諸島を巡るクルーズ船の中で最大級の規模の船。クルーズ船に乗り込む桟橋では、いきなりガラパゴスの固有種でもあるガラパゴスアシカ達が日向ぼっこをしながらお出迎えしてくれました。クルーズ船は、午前・午後それぞれ一ヶ所づつ島に寄航し、私たちは上陸して島を散策します。島はまさしく自然の宝庫で、他の土地では決して見れない固有の動植物に沢山出会えます。その中でも有名なのはイグアナ。イグアナなんて何となく怖い感じ・・・というイメージもありますが、近くでのそのそ歩くイグアナ達はとても愛らしいものです。他にも海鳥は種類も多く、鳥フアンの方には最高のバードウオッチングのできる所です。

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2006年7月 4日 (火)

モアイに囲まれたイースター島

20060704 先日、「謎のイースター島と魅惑のタヒチ」のツアーのより帰国致しました。今回の旅は、成田を出発して関西空港を経由し、タヒチヌイ航空でタヒチへ向かいます。つかの間のタヒチ観光を経て、いよいよ巨大なモアイの待つイースター島へ出発です。

 イースター島の正式名称はチリ領パスクア島。イースター島を発見したオランダ人がその日が復活祭(イースター)の日だったことから、この地を「イースター島」と名付けました。

 到着して5分程走ると人口の9割が暮らすハンガロア村に到着。ホテルもこの村の中にありました。ホテルのそばを散歩しても、舗装道路も数本しかないこの島では時間がのんびり流れます。

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2006年6月26日 (月)

大迫力のエンジェルフォールと神秘のオリノコデルタ

Orinoko 先日、ギアナ高地とオリノコデルタを巡るツアーから帰国しました。
雨季の入口ということもあり天候が心配されましたが、麓の展望台へのハイキングも、2回の遊覧飛行も、ともに大成功!何とも幸運なことに迫力のエンジェルフォールを真下からも機上からも計3回観賞することができました。もちろん雨季ということで水量十分!スケールの違う大迫力の威容を、皆様じっくりと堪能されていました。

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2006年6月16日 (金)

マチュピチュ村で「いい湯だなぁ~」

Machu_onsen_large 世界遺産の中で訪れたい遺跡ベストワンにも選ばれた事もある謎の空中都市遺跡マチュピチュ。400年の眠りから覚め1911年に発見されるまで草に埋もれていたいう事実がまた謎めいた雰囲気を残しています。

さてそんなマチュピチュにせっかくいったのならやはり連泊してじっくり楽しみたいものです。そうすればワイナピチュに登り上からでしか見えない絶景も堪能することができるのです。

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2006年6月 2日 (金)

サッカー王国ブラジルに乾季到来!!

Iguasularge 先日、ブラジルとアルゼンチンのツアーから帰国しました。南半球に位置する両国の今は、まさに乾季のベストシーズン。天候にも恵まれ、あっという間の10日間でした。
 世界三大瀑布のイグアスの滝ではアルゼンチンとブラジルの両側からご覧頂き、その大迫力を全身で体感して頂きました。また、世界最長のアマゾン川クルーズでは何とピラニア釣りも体験!ブラジルの旅の醍醐味を味わって頂きました。
 

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2006年5月23日 (火)

メキシコのマヤ遺跡巡り

060523 先日、『メキシコ古代文明とカンクンの休日 10日間』の添乗より帰国致しました。

 メキシコの地には、オルメカ、サポテカ、マヤ、トルテカ、テオティワカン、アステカの各古代文明が花開きました。

 このツアーでは、各文明の遺跡、特にマヤ遺跡を中心に巡ります。

 遺跡は石を用いた階段状のものが多く、強烈な日差しの下、一日に何度も階段を上り下りします。中には、なんでこんなに?と思うほど一段一段が高くて急な階段もあります。途中で休憩の為に止まっても振り返るのが怖いほどです。チチェンイッツァ遺跡では、今年初めに転落事故も起ってしまったそうで、上るのが禁止されたピラミッドもありました。

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2006年5月16日 (火)

時の流れが止まったイースター島

Easterlarge まもなく着陸するというのに、いつまでたっても窓の外には島の景色や空港の施設が見えてこない。それはまるで海上の空母にでも着陸するかのような錯覚に陥るほどでした。
 先日「イースター島とタヒチ」のツアーから帰国しました。絶海の孤島、チリ領イースター島。かつてこの島の位置を「太陽の東、月の西」と称したヒトがいるのも納得。周囲を見渡しても、ただどこまでも続くのは南太平洋の大海原。仏領ポリネシアのタヒチから約4,000キロ、チリの本土からも約3,000キロ離れています。

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2006年4月20日 (木)

マチュピチュ村の温泉

Furo 謎の空中都市マチュピチュ・・・・・・。訪れたい世界遺産のNO1に選ばれるなどその人気は絶大です。せっかく行くのですから是非2連泊してじっくりと味わいたいものです。割と天気も変わりやすいのですが、2連泊して2日マチュピチュを訪れるチャンスがあったので、1日目は爽快な晴天のマチュピチュ、2日目は神秘的な霧に覆われたマチュピチュを堪能できました。

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2006年4月12日 (水)

南洋の星空、海洋の開拓者、謎の巨人、モアイ

Dscf01941 先日「謎のイースター島探訪と魅惑のタヒチ」より帰国しました。
今回の南洋を巡る旅は天気に恵まれ、これぞという青い青い海、空、白い雲、砂浜、生い茂る緑、そして手が届きそうなほど近くに満点の星空、天の川も南十字星もはっきりと確認できました。
ハワイ、ニュージーランドとイースター島と結ぶとできる三角形はポリネシアトライアングルと呼ばれます。インドネシアから船にのり移り渡った人々が暮らし、共通の文化を多く持ち、彼らが昔から使う言葉もよく似ています。

彼らは星が公転することを古くから知っていて、星の動きを利用して航海していたといわれています。その範囲も比較される北欧のバイキングよりも広大だったそうです。星空の下で大海原の冒険とはなんともロマン溢れるなと感じる反面、見渡す水平線に何一つ目標のないこの広い海に彼らの勇猛さを感じます。

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2006年4月 4日 (火)

ガラパゴス諸島で生命の神秘と、自然の美しさに感動!

0404 この度、ガラパゴス諸島の添乗から戻りました。ガラパゴスと言えば、ダーウィンがここで見たものを「種の起源」で書き、進化論を唱えたことで有名で、独自の進化を遂げたユニークな動物を見ることができます。特に人気だったのは平和にお昼寝をする「アシカ」達や、鮮やかな青色の足を持つ「アオアシカツオドリ」で、逃げるでもない彼らを見ていると、「ああ、ガラパゴスにいるんだなあ」と実感したものです。ウミイグアナに至っては、「もう見たくない!」と言うお客様もいらっしゃった程、たくさん見ることができました。

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2006年3月16日 (木)

マヤの世界へタイムトリップ

060316jpg 先日、「古代マヤ文明を極める旅14日間」より戻ってまいりました。まさに、“戻って来た”という表現がぴったりです。現地では古代マヤ文明へとタイムスリップしました。今回訪れたのは、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラスの4カ国です。日本の5倍以上もあるメキシコはユカタン半島を中心に巡り、一度南下して日本の四国ほどの小さな国ベリーズへ、そしてあの有名なティカル遺跡のあるグアテマラへ。“アメリカのアテネ”“マヤのギリシャ”と言われるコパン遺跡擁するホンジュラスへは、日帰りで訪れました。

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2006年3月 8日 (水)

熱気溢れるリオのカーニバル!!

Dscf0378 ブラジルのツアーより帰国致ししました。

今回のツアーでは、なんとリオのカーニバルを訪れました!!カーニバルとはキリスト教のお祭のひとつです。キリストの復活祭(イースター)の40日前の4日間に行われます。キリスト教では月暦を使用しているため、毎年期間が異なりますが、今回は2月25日から2月28日まででした。カーニバルと言えば、リオが世界的に有名です。しかしカーニバルとは、リオ唯一のものではなく、世界中で行われていることなのです。

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2006年2月13日 (月)

3つの湖を渡って国境越え

0213 「パタゴニア物語15日間」のツアーより帰国致しました。弊社の数あるパタゴニアのコースの中でも、アルゼンチンからチリへ湖を渡って国境を越えるのは限られています。アルゼンチンのスイスとも言われるバリローチェの街は19世紀後半にスイス系やドイツ系の移民によって基礎が作られたかわいらしい街。そして美しい湖と山々に囲まれていることからそういったニックネームがつきました。私達はこのバリローチェから国内で最初に国立公園に指定されたナウエル・ウアピ国立公園の湖、その名もナウエル・ウアピ湖から約300人乗りの船に乗り出発!船はアルゼンチンやアメリカからの観光客で賑わっていて、日本人は私達だけでした。天気にも恵まれ、2階の甲板席に出ても風が気持ちいい。一つめの湖で下船した後はバスでニつめの湖へ移動。

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2006年2月 9日 (木)

アルゼンチンのいい男、ガウチョ

0209_000ブエノスアイレスから風になびく豆畑やトウモロコシ畑を車窓にやりながら、80キロ離れた郊外の大牧場エスタンシア「サンタ・スアーナ」に到着。私たちの参加するフィエスタ(牧童祭)はパタゴニア・ハイキング17日間の旅の最後の観光地となりました。
大きなユーカリの並木を抜けて、ウエルカムワインでひと休み。遥々郊外に来ただけあって、空気も美味しいです。会場の外にある昔ながらの炭火の大きな網の上では、バンザイしてるのかのような羊と鶏の丸焼きが、匂いも色もいい具合に焼けています。
食事が始まる前には、皆さんで乗馬体験を楽しみました。私の馬は文字とおり道草ばかりムシャムシャ。ちょっと手綱引くと怒ったのか、鼻息をブルブル言わせ駆け足になり内心ヒヤヒヤしましたが、ガウチョ(アルゼンチンのカウボーイ)の見事な手綱裁きによっておとなしく列に戻り一安心。ガウチョ一人で10頭以上の馬を自在に操ってしまうのです。

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2006年2月 8日 (水)

生命の力を感じる島ガラパゴス諸島

0208 先日、ギアナ高地とガラパゴスクルーズ15日間の添乗から戻ってまいりました。ギアナ高地はただいま乾季ですが、水量もあり、エンジェルフォールの麓のラトンシート島まで行く事ができ、さらに下から滝を見上げることができました。迫力ある滝には圧倒されます。

ガラパゴス諸島では、豪華客船サンタクルス号に3連泊し、水色の海で泳いでシュノーケリングをしたりし、ゆったりとそれぞれの島々を観光しました。ガラパゴスの島々は火山の噴火により生まれ、それぞれの島で棲息している動植物も、進化の仕方も異なり、それぞれの変化もお楽しみいただけると思います。その生物の楽園には、世界で唯一泳ぐことを覚えたウミイグアナや、飛ぶ事を辞めたウミウなどユニークな生物がたくさん生息しています。幸運にも、真っ青な靴を履いたようなアオアシカツオドリの求愛ダンスにも出会いました。イルカやクジラ、アオウミガメも気持ち良さそうに泳いでいました。

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2006年2月 1日 (水)

知られざるエルサルバドル・グアテマラの魅力

0201 1月17発「グアテマラ・ホンジュラス・エルサルバドル、古代マヤ文明探訪14日間」のツアーより帰国致しました。

マヤ文明といえば、ティカール遺跡に代表されるような、巨大都市遺跡が有名ですが、これらは全て王や神官たちの特別な空間だったところです。しかし、エルサルバドルから始まった今回のツアーでは、当時の一般庶民の生活をうかがい知ることのできるホヤ・デ・セレン遺跡を訪れました。

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2006年1月23日 (月)

ベストシーズン到来!パタゴニアでの出会い

Dscf0147 先日、「南米最南端、パタゴニアの大自然とハイキング」の添乗より戻って参りました。 ベストシーズンのパタゴニアでは、様々な出会いが私たちを出迎えてくれました。
バルデス半島では、アシカ科のアタリアや、浜辺で気持ち良さそうに寝ている象アザラシ、マゼランペンギンも繁殖期を迎え、赤ちゃんの元気な姿を見ることができました。さらに、ダチョウの仲間のニャンドゥ、ラクダ科のグアナコも顔を見せてくれました。そして、メインのモレノ氷河の崩落!地響きのように鳴り響く轟音と、青く光り輝く氷の塊が崩れ落ちる様を肌で感じました。南米大陸最南端の町、ウシュアイア。そこは、大航海時代にマゼランが世界一周を目指し、突き進んだビーグル海峡のある場所です。いまではイワウミウやカイゾクカモメなどの海鳥の宝庫となっていました。

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