カテゴリー「地域:中南米」の104件の記事
2009年10月26日 (月)
2009年10月19日 (月)
2009年10月 8日 (木)
2009年9月25日 (金)
2009年9月15日 (火)
自然と動物の宝庫~イグアスの滝・北パンタナール~(ブラジル)~
先日、ブラジル大自然物語16日間のツアーから戻って参りました。
今回のツアーは兼ねてから要望があった、南北パンタナール・レンソイス・イグアスの滝・アマゾン河を16日間で巡るツアーで、まさに乾季のブラジルを満喫できる旅となっています。レンソイスや南パンタナールに関しては他の添乗員がご案内していますので、どうぞご覧ください。
「輝く白砂漠の光と影(レンソイス白砂漠・ブラジル)添乗員:坂岸茉莉」
「カピバラに遭遇!パンタナールにて(ブラジル)添乗員:高山勝也」
まず初めに訪れたのは、イグアスの滝です。
2009年9月 9日 (水)
2009年9月 1日 (火)
2009年8月25日 (火)
遠くても近い?共通点があるところ。それが、「イースター島」(チリ)
先日、「謎のイースター島と魅惑のタヒチ 8日間」の旅より帰国しました。今回の旅は、新・世界七不思議の1つとされる巨石文化のモアイ像と南太平洋のリゾート地!エメラルドグリーン色の海が眼前に広がるタヒチを満喫することが出来る贅沢な旅です。
タヒチはフランス領ポリネシア、イースター島はチリ領パスクア島であり、現在では国が異なりますが、その起源は同じポリネシア人になります。そして、更にその起源を辿りますと、何と!!私たち日本人と同じモンゴロイドであると考えられています。起源をモンゴロイドとする海洋民族が、東南アジアへ南下し、そして更に!!南下を続け、広大なポリネシア・トライアングルと呼ばれる領域を作り出したと考えられています。
2009年6月24日 (水)
2009年6月16日 (火)
2009年5月29日 (金)
2009年5月21日 (木)
エンジェルフォールの真下で・・・(ベネズエラ・ギアナ高地)
『明日行けるかな?』カナイマに到着すると決まって挨拶より先に出てくる私の言葉を知ってか知らずか、ガイドさんは『早起きしなきゃね!』の回答に一気にテンションが上がった。
カナイマはエンジェルフォールの観光の拠点。カラオ川のクルーズではテーブルマウンテンの中でも最大の面積、アウヤンテプイを間近かで見ることができ、その迫力を肌で感じる事が出来る。川の水量が多い時は、更に上流のラトンシート島まで行く事ができる。=(ラトンシート島ではエンジェルフォールを至近距離から見上げる展望ポイントまで行ける) 乾期から雨期に入りベストシーズンをむかえるギアナ高地。雨期が始まったばかりの5月、ラトンシート島に行く事ができるのかな?そんな不安でモヤモヤしてた頭の中はすっかり晴れわたった!!
2009年4月30日 (木)
2009年4月21日 (火)
2009年4月20日 (月)
2009年4月13日 (月)
2009年4月 3日 (金)
2009年3月26日 (木)
2009年3月23日 (月)
2009年3月13日 (金)
2009年3月11日 (水)
2009年3月 6日 (金)
2009年3月 5日 (木)
2009年2月17日 (火)
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2008年12月26日 (金)
2008年12月19日 (金)
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2008年8月25日 (月)
2008年8月21日 (木)
2008年7月18日 (金)
2008年7月 7日 (月)
2008年5月20日 (火)
2008年5月12日 (月)
2008年4月25日 (金)
2008年4月16日 (水)
2008年4月 9日 (水)
2008年4月 1日 (火)
2008年3月24日 (月)
地球総面積の0.034%の大地で見る大自然 (コスタリカ)
先日、「悠々コスタリカ大周遊 12日間」の添乗より帰国致しました。
さて、コスタリカという国ですが、世界地図を広げてどこにあるか探してみて下さい。中米諸国が密集している中に、カリブ海と太平洋に挟まれた小さな国があります。コスタリカの国土は、日本の九州と四国を合わせた程の大きさしかありません。地球規模では、わずか0.034%のコスタリカの大地。しかしながら、この限られた中に、なんと地球上の動物種の約5%、50万種以上が生息していると言われています。植物も研究されているだけでも1万2000種を超えます。こんなに多くの生物が生息するコスタリカでも、世界中の憧れになっているのが、幻の鳥“ケツァル”。この鳥を一目見る為に、世界中から多くのバードウォッチャーがコスタリカにやってきます。
今回のツアーの最大の目的も、このケツァルを発見することでした。ケツァルの大好物のリトルアボガドの実が生る時期。ケツァルの活動が活発になる早朝。ケツァルが棲む森と言われるセロ・デラ・ムエルテ。これだけの条件を揃えて、我々はケツァル探索へ。森の中は本当に静まり返り、聴こえるのはケツァルの鳴声だけ。期待を込めて、奥へ奥へ進むと、緑の木々に紛れる鮮やかな色が目に飛び込んできました。発見です。全員が息を潜め、固唾を飲み込みながら、世界一美しいと呼ばれるケツァルを眺め、興奮する時間も惜しいほど、その姿を目に焼き付けていました。終わった後には、全員が満面の笑み。
コスタリカが推進しているエコツーリズムという政策は、観光と自然保護の相反するものを、同時に行うというもの。実際に現地に行くと、ヒシヒシと感じることができます。日本では、森や山にはゴミが落ちています。しかし、コスタリカではそんな風景は見た覚えがありません。ひとりひとりが意識するだけで、こうも違うものかと感じます。自然保護が叫ばれている今、守るべき自然を肌で感じることで、本当に自然を考えることができるのではないでしょうか?
(吉村 和馬)
2008年3月13日 (木)
世界一美しい氷河、パタゴニア(アルゼンチン、チリ)
「南米のスイス、バリローチェとパタゴニア物語15日間」のツアーから帰国致しました。
パタゴニアは南米アルゼンチンとチリの南部地方のことを指し、その地に住む先住民の名前から取られた地名の、日本から最も遠い場所だと言われている地球の裏側です。
そんな場所に、世界で最も美しい氷河があるのです
その1 ペリトモレノ氷河(アルゼンチン)
お天気も晴天に恵まれ、真っ青な空の下に聳え立つ氷河を見ることができました。湖面より40m顔を出し、水面下には100m以上の規模の氷河。
夏の今の時期には崩落が見られます。
その崩落を見るべく、近くでずーっと、ずーっと辛抱強く待ちます。ドキドキ・・・しながら、落ちそうな氷河に目を凝らしながら・・・。
2008年3月 5日 (水)
2008年2月26日 (火)
2008年2月18日 (月)
2008年2月 7日 (木)
2008年1月22日 (火)
2008年1月11日 (金)
2007年12月20日 (木)
2007年12月13日 (木)
2007年12月 4日 (火)
2007年10月 3日 (水)
2007年9月21日 (金)
2007年9月13日 (木)
2007年9月 6日 (木)
2007年8月29日 (水)
まさに奇跡!自然が作り出す真っ白の白砂漠!(ブラジル・ベネズエラ)
先日、「奇跡の白砂漠、ギアナ高地と南米大自然物語 15日間」のツアーから戻りました。地球の裏側へと渡り、ブラジル・北パンタナールと白砂漠のレンソイス国立公園、そしてベネズエラへ渡りギアナ高地エンジェルフォールの観光と、まさに南米の大自然を満喫するツアーです。
ここではその中でもまだまだ日本では知名度も低く、ガイドブックでも半ページに満たない場所、白砂漠のレンソイス国立公園をご紹介させていただきます。
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2007年8月 6日 (月)
どっぷり大自然満喫の旅~ギアナ高地とガラパゴスの旅~
先日、ギアナ高地とガラパゴスクルーズより戻りました。プエルトオルダスから、黒い水が広がるアマゾン湿地帯を下に 小型セスナに乗り込むこと40分。
「見えてきたーっ!」という歓声とともに、 雲の合間から、うっそうとした緑のからどーんと見えてきた 3000m級のテーブルマウンテン。まさにテプイ(神のいる所)という風格を感じます。 そして、テプイの間を抜け世界一の高低差を誇るエンジェルフォールが目の前にみえてきました。
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2007年7月13日 (金)
決定!新・世界七不思議!!(ペルー)
先日、ペルー、ボリビアのツアーから帰国致しました。乾季まっだだ中の好天気に恵まれ、あっという間に過ぎてしまった13日間のツアーとなりました。
今回のメインイベントは年に一度の「インティライミ祭(太陽の祭)」!!南米の三大祭にも数えられる程の規模を誇るこの祭を、私たちはステージに近い指定席にて観光することができました。
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2007年6月11日 (月)
乾季、歓喜!南米大紀行
先日「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行」の添乗に行って参りました。まさにベストシーズンを迎えた乾季のペルーから始まりチチカカ湖を国境とするボリビア、タンゴ発祥の地アルゼンチン。そして世界三大瀑布の一つイグアスの滝、アマゾン川クルーズと、大自然の全てがここにあるというブラジルまで南米の魅力をとことん味わった18日間でした。
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2007年6月 8日 (金)
世界にひとつだけの動物園(ガラパゴス諸島)
先日、「ガラパゴスクルーズとエクアドル周遊 9日間」の添乗より帰国しました。なんといっても、このガラパゴス諸島はユネスコ世界遺産第1号に登録された、世界で一番有名な島と言っても過言ではない。
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2007年6月 1日 (金)
TRAIN-TRAIN(ペルー)
先日、「ペルー、マチュピチュ、チチカカ湖とナスカの地上絵10日間」の添乗より戻ってまいりました。こちらのツアーはツアー名にもなっていますが、ペルーの主要な観光地に加えて、更にはボリビアとの国境になっているチチカカ湖まで足を伸ばす日程で、10日間ながら、本当にペルーの見所を十分に楽しんで頂ける日程となっています。
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2007年5月16日 (水)
2007年5月 8日 (火)
ベストシーズン到来!南米大紀行!
先日、「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行 18日間」より戻ってまいりました。南米はこれからが乾季に入り、ベストシーズンを迎えます。今回も良い天気に巡れ素晴らしい景色をご覧いただく事が出来ました。
謎の空中都市といわれるマチュピチュでは、ひと時のスコールにより二重に重なる虹と、流れ行く白い雲が重なりとても幻想的でした。古代インカ帝国の人々はカミソリの刃1枚通らないほどの、石造建築を残しています。私たちが現在目にしている遺跡は、一体何千人の人々が何十年という、時間をかけて出来たのでしょうか。想像するだけでも気が遠くなります。マチュピチュ村に宿泊するので、列車の時間を気にせず、夕方までたっぷりとそして翌朝はゆっくりとお楽しみ頂きました。船が運航することが出来る湖の中では最高地点に位置するチチカカ湖。ボリビアへ近づくと共にアンデスの民族色が濃くなっていきます。カラフルな民族衣装を身に纏った女性が路地で果物を売っていたりしている姿を見かけます。葦で作ったウロス島に生活する人々は、現金を使わず物々交換で生活し、伝統的な生活を守っている人々です。
2007年4月17日 (火)
Let it be.
好きなピザをたっぷり堪能するのももちろん結構ですが、美味しそうなピザをハーフ&ハーフで注文するのもやっぱりお徳感があって嬉しいものです。と、なぜこの様な事を申し上げるかといいますと、旅行に関しても同じ事が言えるのではないかと思うからです。
先日、私が添乗させて頂いたのは4、5種類ものお味を一度でお楽しみ頂ける『謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行 18日間』。せっかく地球の裏側まで長い時間をかけて行くのだから、ひとつの国だけを見て帰ってくるのはもったいない!そう思われるお客様はおそらく多いはずです。ですから、そんな方にはこのツアーがお勧め!!ペルー、アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、そして、ちょっとのパラグアイ。18日間でたっぷり見て頂けます。もちろん、一生のうちに是非一度は…と皆様がお考えになるハイライトはしっかり抑えてご案内させて頂いておりますのでご安心を。
2007年4月 9日 (月)
マヤの天文学に感激!
先日、「~春分の日の奇跡~古代マヤ文明を徹底的に極める旅15日間」の添乗より戻りました。 今回訪れたのは、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラスの4カ国です。これらの国々でかつて栄えた文明がマヤ文明です。メキシコの南部、東部、そしてユカタン半島、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラスの鬱蒼としたジャングル中の謎の文明、それがマヤ文明です。
この旅行では、メキシコではマヤ古典期の至宝パレンケ遺跡、近年発見されたマヤ文明最大規模のカラクムル遺跡、マヤ古典期の代表遺跡ウシュマル、同じく古典期のカバー、マヤ古典期で最大の遺跡チチェンイッツァ、カリブ海に面して建つトゥルム遺跡、ベリーズではシュナントゥニッチ遺跡、カルペチ遺跡、グアテマラではマヤ文明最大のティカール遺跡、ホンジュラスではマヤのアテネと呼ばれるコパン遺跡など、まさにマヤずくめの探訪の日々。そして、グアテマラではマヤの末裔達が暮らす村々を訪れます。まさにマヤ三昧の日々です。
2007年3月 5日 (月)
白熱の夜!!世界一の祭典、リオのカーニバル!
先日、リオのカーニバルとブラジル周遊のツアーより戻ってまいりました。今回はスイスのチューリッヒ経由、ビジネスクラスでゆったりと空の旅をお過ごし頂き地球の裏側へ。
アマゾン川の拠点の町、マナウスへ。到着した途端、熱帯のジャングルの薫りが吹いてきました。アマゾン川をクルーズし、小さなボートに乗り換え、ピラニア釣りをしたり、何十キロと交じり合わないネグロ川とソリモンエス川の合流点は見事にキレイな線を描いていました。マナウスの町は今では想像も付かないほど、19世紀初頭はゴムの好景気により世界中から注目を浴びていました。そんな面影が僅かに残るアマゾナス劇場は外の熱帯を忘れさせるような煌びやかな世界が広がっています。ジャングルの中に突如現れる豪華な建物を想像するだけでも不思議な空気を感じます。
2007年2月23日 (金)
ビバ☆メヒコ
“太陽とサボテンの国”メキシコから先日帰国いたしました。『メキシコ世界遺産大紀行』と題したこのツアーはなんと18日間のバスの旅。海を渡った私たちは、その術をバスに変え、山を越え、サボテン畑を幾度となく通り過ぎ、コロニアルシティーから遺跡郡まで、なんと走ること4,768キロ!!16の都市を訪れ、目にした世界遺産の数は20以上!!!なんとも驚きのツアーでございます。
走行距離、そして訪れた都市、世界遺産の数からも容易にご想像して頂けますように、メキシコの魅力を十二分に堪能して参りました。おかげで、今こうしてこのレポートを作成するに当たり、どのようにしてこの私の興奮を皆様にお伝えしようかと少々困っております。なにせこのツアー、本当に盛り沢山なんです。コロニアル・シティーに古代都市。メキシコシティーでは近代を、車窓からは片田舎を。本当に毎日毎日、行く場所行く場所、それぞれが違った魅力を見せてくれました。街並み、皆が向かう教会、食事、音楽、服装、そしてその街、または場所場所を創り出したそれぞれの歴史。頭がはちきれんばかりの情報と美しい風景の数々。毎日毎日、一瞬一瞬、頭のシャッターは切られっぱなしなのです。
2007年2月15日 (木)
パタゴニアハイキング
先日、「アンデスの名峰とパタゴニア悠々ハイキング14日間」のツアーへ行って参りました。パタゴニアにはハイキングをしてこそご覧頂ける素晴らしい景色がございます。まずハイキング1日目、パイネ国立公園のグレイ湖畔へ。ここは道も全然ハードではなく、少し歩くともうそこには水色に輝く大きな氷山が浮かんでいます。あまりの鮮やかさに誰かが色を塗ったのではないかと思うほどです。午後にはパイネの山々をご覧頂ながらのハイキングです。ずっと真正面に広がる絵葉書のような景色に感激しどうしでした。そしてゴール地点ではまさに目の前にパイネの角とよばれるパイネの岩山が聳え立っています!お客様もこんなに近くで見れるとは思わなかったと喜んでらっしゃいました。
2007年1月31日 (水)
2007年1月11日 (木)
2006年12月26日 (火)
古代マヤの人々の足跡を巡って
先日「古代マヤ文明を極める旅」に行って参りました。日本航空にてメキシコシティへ到着し、メキシコ、ベリーズ、グァテマラ、ホンジュラスを陸路で移動します。一言にマヤと言っても全く同じ文明というわけではなく、オルメカ文明など他の文明との交じり合い、部族同士の争いによる侵略、異なる自然環境を反映してそれぞれに文明が発展していきました。同じマヤ諸語を話す人々をマヤ族と呼んでいます。降雨量が少ない地域では雨信仰が強く、雨の神様チャーク神が神殿に付いています。その後、時代は流れ太陽を神として崇める様になった都市もありました。農耕の時期を知るために天文学を学び、マヤ暦を作り一年の周期を既に得ていたのです。5月から中米の雨期が訪れ、その直前に種まきをする為に春分の日を知る必要があったのです。
2006年12月16日 (土)
星に一番近い島・イースター島
「ポリネシア人は南米からやってきた」と主張した、ノルウェーの考古学者トール・へイエルダールは自身の著書『アクアク』で、イースター島は“人が住んでいる土地としては世界で一番かけ離れた場所である。”と言っています。そして、“その住民の見ることの出来る一番近い陸地は、天空にかかる月や遊星である。”と。
そう、太平洋に浮かぶ孤島、イースター島は星に一番近い島。そしてそこに何百年も前から空高くそびえたっている石の巨像、モアイたちはまるでその一番近い陸地からやってきたかのように、一心に空を見据えそびえたっています。彼らはなぜ作られ、そしてなぜ突然放りだされてしまったのでしょうか?
今でも多くの謎を持つこの孤島。私は先日、この謎の島に添乗で行ってまいりました。イースター島での観光が4日とたっぷりの日程でしたので、お客様にはゆったりとモアイ様を拝み、思いを馳せ、ご堪能頂けたのではないかと思っております。モアイ倒し戦争でうつ伏せにされてしまったモアイの数々、日本のクレーン会社、タダノ興業によって立て直された15体のモアイが並ぶアフ・トンガリキ、唯一海を向いて立っているアキビのモアイ、そして、モアイの切り出し場であったラノ・ララクのモアイたち。モアイと言ったらイースター島。イースター島といったらモアイ。ですので、観光の中心はもちろんモアイ。様々なモアイに会いに行きました。
2006年11月30日 (木)
ピラミッドが登れる今のうちに!!
先日「メキシコ古代文明とカンクンの休日」の添乗へ行って参りました。乾期ということで素晴らしい青空の毎日が続きました。
メキシコといえばやはりピラミッドの遺跡。いくつものピラミッドがありますが、実際に訪れてみるとそれぞれ全然違います。点在する都市、移り変わる文明が影響しあいながら、そこから独自の文明を築きあげていて、遺跡ファンではなくともガイドさんの詳しい説明とともにメソアメリカ文明の世界にのめり込んでいってしまいます。
ピラミッドは残念ながら最近登れなくなってしまったものもありますが、登って初めて素晴らしさを実感できます。なかでも私はユカタン半島のウシュマル遺跡、ここのピラミッドを登ったときは周囲の景色にびっくりしました。360度、見渡す限り青々としたジャングルが眼下に広がり、緑の地平線が広がっているのです。
2006年11月17日 (金)
南米大紀行
先日、「南米大紀行」18日間の添乗へ行って参りました。今や一番人気の世界遺産マチュピチュ遺跡を初めとした偉大な遺跡の数々や、昔ながらの民族衣装を着て生活する素朴な人々、ものすごいスケールの自然などなど南米の 国々をまわる、毎日がハイライトの旅でした。
旅の始まりはペルー。ペルーで私が好きな場所はマチュピチュ遺跡はもちろん、 何度行っても行く度に違って見えます。その他にもクスコからチチカカ湖のあるプーノへのバスでの移動中の景色が思いがけず良いのです。標高が高くなるにつれて空気が澄んでいくのを車窓から感じながらどんどん変わっていく風景に飽きる事はありません。峠を越えてからは万年雪を抱いたアンデスの山々が太陽の光を浴びてキラキラ光り、近くにそびえたっています。この辺りは木々など全くない大草原でたくさんのリャマやアルパカの群れ、 そんな中にあるのはポツポツと建つ小さな家のみ。それ以外には何もないのですが、 富士山よりも高い所にこれほど広い高原地帯が広がっていて、人々が生活していることに素直に感動してしまいます。
2006年10月 5日 (木)
2006年9月12日 (火)
2006年8月31日 (木)
地球の裏側で大自然を楽しむ
地球の裏側、ブラジルのパンタナールより帰国しました。
パンタナールとは、アンデス山脈とブラジル高原の間の大湿地帯。ブラジル、パラグアイ、ボリビアの3国にまたがる広大な地域を言います。
雨期になると、パラグアイ河やその支流から水が溢れる為、大地の半分が水の中。道路は水路へと変化します。ゆえに乾季と呼ばれるは6月から10月頃までが観光シーズンとなる訳です。
パンタナールの大自然は、雨季と乾季によって育まれ、今のシーズン数え切れない鳥の群れに出会います。広大な大地に大きな池がいくつも作られ水の塩分やプランクトンが増える時期。これらを求め水牛や様々な魚がいるのです。
バスを走らせて行くと、鳥の大群に出会い続けて驚愕!360度、鳥だらけで人間である我々が、彼らの領域にお邪魔してしまったかの様。ワニが口をぱっくり開けて、口内殺菌している姿も愛らしく、優雅に泳ぐ水牛の気持ちよさそうな姿につられ、こちらも泳ぎたくなってしまいます。
2006年8月23日 (水)
驚異の自然!ガラパゴス諸島
太平洋に浮かぶ火山の島々、ガラパゴス諸島。
今回、私たちはエクアドル領のこの島々をクルーズ船で巡りました。ガラパゴスはかの有名ダーウィンが進化論を打ち出すきっかけとなった島々です。現在のガラパゴス諸島の97%は人間が入植していない区域で、もともとあった自然体系を取り戻そうと努力がなされています。
私たちが今回乗ったクルーズ船・サンタクルス号はガラパゴス諸島を巡るクルーズ船の中で最大級の規模の船。クルーズ船に乗り込む桟橋では、いきなりガラパゴスの固有種でもあるガラパゴスアシカ達が日向ぼっこをしながらお出迎えしてくれました。クルーズ船は、午前・午後それぞれ一ヶ所づつ島に寄航し、私たちは上陸して島を散策します。島はまさしく自然の宝庫で、他の土地では決して見れない固有の動植物に沢山出会えます。その中でも有名なのはイグアナ。イグアナなんて何となく怖い感じ・・・というイメージもありますが、近くでのそのそ歩くイグアナ達はとても愛らしいものです。他にも海鳥は種類も多く、鳥フアンの方には最高のバードウオッチングのできる所です。
2006年7月 4日 (火)
2006年6月26日 (月)
2006年6月16日 (金)
2006年6月 2日 (金)
2006年5月23日 (火)
2006年5月16日 (火)
2006年4月20日 (木)
2006年4月12日 (水)
南洋の星空、海洋の開拓者、謎の巨人、モアイ
先日「謎のイースター島探訪と魅惑のタヒチ」より帰国しました。
今回の南洋を巡る旅は天気に恵まれ、これぞという青い青い海、空、白い雲、砂浜、生い茂る緑、そして手が届きそうなほど近くに満点の星空、天の川も南十字星もはっきりと確認できました。
ハワイ、ニュージーランドとイースター島と結ぶとできる三角形はポリネシアトライアングルと呼ばれます。インドネシアから船にのり移り渡った人々が暮らし、共通の文化を多く持ち、彼らが昔から使う言葉もよく似ています。
彼らは星が公転することを古くから知っていて、星の動きを利用して航海していたといわれています。その範囲も比較される北欧のバイキングよりも広大だったそうです。星空の下で大海原の冒険とはなんともロマン溢れるなと感じる反面、見渡す水平線に何一つ目標のないこの広い海に彼らの勇猛さを感じます。
2006年4月 4日 (火)
2006年3月16日 (木)
2006年3月 8日 (水)
2006年2月13日 (月)
3つの湖を渡って国境越え
「パタゴニア物語15日間」のツアーより帰国致しました。弊社の数あるパタゴニアのコースの中でも、アルゼンチンからチリへ湖を渡って国境を越えるのは限られています。アルゼンチンのスイスとも言われるバリローチェの街は19世紀後半にスイス系やドイツ系の移民によって基礎が作られたかわいらしい街。そして美しい湖と山々に囲まれていることからそういったニックネームがつきました。私達はこのバリローチェから国内で最初に国立公園に指定されたナウエル・ウアピ国立公園の湖、その名もナウエル・ウアピ湖から約300人乗りの船に乗り出発!船はアルゼンチンやアメリカからの観光客で賑わっていて、日本人は私達だけでした。天気にも恵まれ、2階の甲板席に出ても風が気持ちいい。一つめの湖で下船した後はバスでニつめの湖へ移動。
2006年2月 9日 (木)
アルゼンチンのいい男、ガウチョ
ブエノスアイレスから風になびく豆畑やトウモロコシ畑を車窓にやりながら、80キロ離れた郊外の大牧場エスタンシア「サンタ・スアーナ」に到着。私たちの参加するフィエスタ(牧童祭)はパタゴニア・ハイキング17日間の旅の最後の観光地となりました。
大きなユーカリの並木を抜けて、ウエルカムワインでひと休み。遥々郊外に来ただけあって、空気も美味しいです。会場の外にある昔ながらの炭火の大きな網の上では、バンザイしてるのかのような羊と鶏の丸焼きが、匂いも色もいい具合に焼けています。
食事が始まる前には、皆さんで乗馬体験を楽しみました。私の馬は文字とおり道草ばかりムシャムシャ。ちょっと手綱引くと怒ったのか、鼻息をブルブル言わせ駆け足になり内心ヒヤヒヤしましたが、ガウチョ(アルゼンチンのカウボーイ)の見事な手綱裁きによっておとなしく列に戻り一安心。ガウチョ一人で10頭以上の馬を自在に操ってしまうのです。
2006年2月 8日 (水)
生命の力を感じる島ガラパゴス諸島
先日、ギアナ高地とガラパゴスクルーズ15日間の添乗から戻ってまいりました。ギアナ高地はただいま乾季ですが、水量もあり、エンジェルフォールの麓のラトンシート島まで行く事ができ、さらに下から滝を見上げることができました。迫力ある滝には圧倒されます。
ガラパゴス諸島では、豪華客船サンタクルス号に3連泊し、水色の海で泳いでシュノーケリングをしたりし、ゆったりとそれぞれの島々を観光しました。ガラパゴスの島々は火山の噴火により生まれ、それぞれの島で棲息している動植物も、進化の仕方も異なり、それぞれの変化もお楽しみいただけると思います。その生物の楽園には、世界で唯一泳ぐことを覚えたウミイグアナや、飛ぶ事を辞めたウミウなどユニークな生物がたくさん生息しています。幸運にも、真っ青な靴を履いたようなアオアシカツオドリの求愛ダンスにも出会いました。イルカやクジラ、アオウミガメも気持ち良さそうに泳いでいました。
2006年2月 1日 (水)
2006年1月23日 (月)
ベストシーズン到来!パタゴニアでの出会い
先日、「南米最南端、パタゴニアの大自然とハイキング」の添乗より戻って参りました。 ベストシーズンのパタゴニアでは、様々な出会いが私たちを出迎えてくれました。
バルデス半島では、アシカ科のアタリアや、浜辺で気持ち良さそうに寝ている象アザラシ、マゼランペンギンも繁殖期を迎え、赤ちゃんの元気な姿を見ることができました。さらに、ダチョウの仲間のニャンドゥ、ラクダ科のグアナコも顔を見せてくれました。そして、メインのモレノ氷河の崩落!地響きのように鳴り響く轟音と、青く光り輝く氷の塊が崩れ落ちる様を肌で感じました。南米大陸最南端の町、ウシュアイア。そこは、大航海時代にマゼランが世界一周を目指し、突き進んだビーグル海峡のある場所です。いまではイワウミウやカイゾクカモメなどの海鳥の宝庫となっていました。













































































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