トルコ~魅惑の古民家、素顔の人々~
先日、「トルコ自然、歴史遺産と古都サフランボルを訪ねる旅 12日間」から帰国致しました。首都アンカラから始まり、奇岩の風景で有名なカッパドキアや、真っ白な石灰棚で足湯のできるパムッカレ、巨大な遺跡が広がるエフェソス、世界遺産であるイスタンブールの町並など、素晴らしい自然遺産、歴史遺産はいくつ見ても飽きることがありません。その中でも特に印象に残ったのは、ユーラシアの旅ならではの訪問先でもあるサフランボルや、トルコ観光に外せないカッパドキアでお邪魔した魅力的な古民家、そしてそこに暮らす人々の素顔です。
サフランボルに到着すると、まずは世界遺産になっている町中の小さな民家へお邪魔しました。シェヒルさんのお宅です。木造建の白壁にツタが絡み花が咲く玄関から入ってゆくと、土間のようなスペースがあります。かつてはここで家畜が飼われていたということですが今はちょっとした台所スペースとなっており、トルコチャイ用のポットが湯気を立てていました。ほの暗い階段を上がると、ギシギシと木の軋む音にこの家の歴史の深さがうかがえます。サフランボルの家は基本的に2~3階建て。1階部分はこのように土間や家畜のスペース、物置などに使われることが多く、居住部分は2階から上です。シェヒルさんに案内されて通されたのは20人ほどが座れる客間でした。中心を囲むようにしてソファーが置いてあり、真ん中のテーブルには綺麗にお花を生けた花瓶が。おもてなしの心を感じました。私たちは、そのソファーに腰をかけ、先ほど下で湯気を立てていたチャイを頂きながらシェヒルさんを囲みます。











先日「リビアの神髄10日間」より帰国致しました。 






















先日、「エジプト物語 15日間」のツアーより帰国致しました。日本は秋風が吹き、とても気持ちのいいこの季節。エジプトでも暑さがやわらぎ、朝晩は涼しくて過ごしやすい時期となってきました。

















































先日、『イスラエルヘの旅8日間』の添乗に行って参りました。8月のイスラエルは鋭い日差しと乾燥した気候ですが、湿気の多い日本の真夏に比べれば 幾分過ごしやすいかもしれません。
先日トルコから帰国しました.
先日「華麗なるペルシア紀行 8日間」より帰国いたしました。かの“大ペルシア帝国”として繁栄を極めたイランを巡る、毎日がハイライトの人気ツアーです。
「イスラエルへの旅」より帰国しました。
この度、7月13日発 「イエメン摩天楼紀行 10日間」の添乗に行って参りました。イエメンは今、雨季を迎え、“実りの季節”となっております。車窓からは、ジャガイモのお花やナツメヤシ、ヒエやトウモロコシの段々畑などの景色が広がっています。 イエメンでは自給自足の生活が出来るよう、様々な作物が育てられています。
先日「トルコ自然・歴史遺産と、古都サフランボルを訪ねる」旅行から帰国いたしました。 12日間の西トルコ周遊の旅は近代トルコのアタチュルクの霊廟があるアンカラから始まります。
この度、「シリア・ヨルダン隊商の道 13日間」の旅から戻って参りました。2ヶ国の見所がぎっしり詰まったこのコース。巨大遺跡のパルミラとバラ色のぺトラ遺跡はだれもが知る中東で行ってみたい遺跡のベスト5位に入る遺跡でしょう。
先日、「東トルコ周遊とネムルート山」のツアーから帰国いたしました。
先日「ギリシア・トルコ物語」より帰国しました。15日間の日程で、ギリシアとトルコの2国を巡る旅です。
5月末より、シリアとヨルダンを巡る旅に行ってまいりました。




















































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