2017年2月14日 (火)

運命のガラガラ抽選会でザ・ウェーブへ!(アメリカ)

緊張の抽選会
喋れば白い息。凍える寒さなのに何故か不思議と手は汗でしっとり。ドキドキと心臓の音が自分でもわかるし、そのうち口から飛び出しそう。こんなに緊張するとは。恐るべし抽選会・・・。
先日、「抽選会5回チャレンジ!絶景ザ・ウェーブとホワイトポケット 9日間」のツアーより帰国しました。場所はアリゾナ州とユタ州の境付近。グランドキャニオンやモニュメントバレーなど世界各地から沢山の人が押し寄せ、年間500万人以上は観光客が足を運ぶという超有名人な隣人に囲まれているのにもかかわらず、ザ・ウェーブが世界の人々に知られるようになったのはまだ最近の事。「アメリカ人だってここにこんな素晴らしいものがあるなんて皆、知らないよ」と現地でいわれるほど知られざる場所なのです。
ジュラ紀時代のナバホ砂岩がU字型の谷に形成されそこに降った雨は更なる流れを生みだし谷を浸食。悠久の流れと自然の力が造り上げた造形美は他のどこでも見られるものではありません。が、しかしこの絶景。アメリカに行ったからといって簡単に見られるものではないのです。波のような砂は非常にもろく、人が踏むとパリンと割れ崩れてしまうほど。そんな事から保護されるようになり、入場制限が設けられたザ・ウェーブ。なんと一日限定20名様!!オンライン抽選で10名。現地での前日抽選で10名。ピーク時には倍率100倍を超えると言われるオンラインでなく、私達は直接現地の抽選会場に足を運びました。その計り知れない緊張感が上記のとおりです・・・。
世界中を旅していればそれは色々なことが起こります。天候が悪く目的のものが見られないことや行けない事も。でもこのザ・ウェーブに関しては天候も絡みつつ、且つそれ以前に抽選に当たらないと行けないのだから心臓が飛び出るくらいの緊張感。受付時間までに会場にいる人の人数を必死で数え、商店街の福引にあるようなガラガラが始まれば固唾をのんで見守ります。読み上げられる番号とその人数に歓喜の声や漏れる溜息。あれ程興奮する抽選会もないでしょう。ツアーが終わってみればあの張りつめた緊張感も旅を盛り上げる要素であったような気がします。
ホワイトポケット
今回はラッキーなことに、抽選に敗れた日もありましたが、結果的にはザ・ウェーブに行くことが出来ました。でも抽選に当たらなくても私たちの心を鷲掴みにするような絶景がそこには沢山あります。どこに行っても今まで旅して見てきた景色に引けを取らないそんな世界をお楽しみいただけます。抽選会という、これまでのツアーではない試みは、緊張と興奮、究極の運だめしでありました。(岩間)

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2016年9月29日 (木)

ユーコンの赤い大地とオーロラ(カナダ)

次はカナダに行ってまいります。」と言うと決まって聞かれるのが「カナディアンロッキーの方?」だとか「あのメープルの紅葉のきれいな所?でも少し時期が早くない?」と言う言葉。しかし今回はちょっと違う。カナダのなかで、今はまだ日本であまり知名度は高くはないのですがこれから必ずや注目を浴びるだろうカナダの極北に位置するカナダ最後の秘境と言われるユーコンより帰国しました。
 北は北極海、お隣はアラスカに囲まれたユーコン準州は日本の1.3倍もの面積を持ちながら人口はわずか約3万5千人。人口も少なければ訪れる観光客もまた、他のカナダの観光地に比べれば格段に少ない。長い冬が終わるとあっという間の春が通り過ぎ一気に夏に突入したかと思うと瞬く間に短い秋を迎え、そして再び長い冬へと。長さ的にはちょっと不平等に感じるユーコンの季節もその時期ならでは、四季折々の見どころがあります。
その中で一番のおすすめは〝秋〟。ユーコンの秋は早く、又短い。そんな束の間の秋、ユーコンではアスペンが黄葉し、ツンドラの大地は赤く紅葉、針葉樹のトウヒの緑、と美しい色の競演。また、極寒の冬のシーズンでなくてもオーロラ鑑賞が可能な秋は昼も夜も楽しめるまさにお得な季節なのです。
 今回の旅では8日間と短い日程ながらアラスカと国境を接するクルアニ国立公園で白樺、アスペンの黄色のトンネルをハイキングしたり、かつてゴールドラッシュで栄えた極北の古都、ドーソンシティを訪れ更に北上しトゥームストーン準州立公園へ。ちょっぴり茶色がかっていましたが、どこまでも広がるツンドラの赤い絨毯に2~3日前からの新雪がうっすら覆った景色にすっかりハートを奪われました。

クルアニ国立公園からホテルまでの道中

毎晩のオーロラ鑑賞に日中のハイキングにちょっと寝不足気味ツアーではありましたが、ユーコンのキャッチコピーでもある【ユーコンは人生より大きい!】納得の言葉でした。(岩間) 

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2015年9月29日 (火)

氷河・紅葉・山・・・アラスカ鉄道は絶景の連続!(アラスカ)

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 先日、ユーラシア旅行社企画「秋のアラスカ大自然紀行とオーロラ 10日間」の添乗より帰国しました。フェアバンクスではカーテンの様にひらひらと揺れるオーロラを鑑賞、デナリ国立公園ではグリズリーベアや、ムース(ヘラジカ)、カリブー(トナカイ)を見たり、キーナイフィヨルド国立公園の氷河クルーズではシャチに遭遇したりとダイナミックな自然に圧倒されるばかりで、あっという間の10日間でした。
 今回のツアーでは、北米大陸で最北を走るアラスカ鉄道に3回乗車しました。1915年から1923年に掛けて建設された全長756kmのアラスカ鉄道。もともとは貨物物資が中心で、今もなお線路沿いで採れた石炭を終点のスワードの港まで運ぶ為に使用されていますが、それだけではなく地元の人々が交通手段として使うなどアラスカの人々の生活には欠かせません。夏から秋にかけては展望列車もあり、時速20km程でゆっくりと紅葉や氷河などが見られる観光客にも人気の鉄道です。
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 私達はフェアバンクス~デナリ国立公園間、デナリ国立公園~タルキートナ間、そしてアンカレッジ~スワードまでの区間に乗車しました。入線してきた鉄道の写真を撮り終えたら、切符を手にし、いざ列車内へ!先の2区間は展望列車で座席からアラスカならではの低い針葉樹林・ツンドラ地帯が見られます。この時期はヤナギランやブルーベリーなどが紅葉する為、まるで大地が赤く燃えている様に見えます。運が良ければ、産卵の為に川にやってきたキングサーモンや、山岳地帯に生息するドールシープ(オオツノヒツジ)に遭遇できるかもしれません。そして、アンカレッジから終着駅のスワード間は氷河・氷河・氷河の連続です。「さあ、次はトゥエンティ・マイル氷河、そしてトンネルを越えてスペンサー氷河・・・。アラスカ州内には大小合わせて10万以上もの氷河が点在していて・・・。」と車掌さんからのアナウンスが続く中、乗客全員がカメラを構えてスタンバイ。列車はゆっくりと進む上にくねくねと線路もカーブしている為、氷河とアラスカ鉄道のベストショットが撮れました。
 熱狂的な鉄道ファンではなくても、次々と変わる光景に瞬きすらもったいないほど魅了される列車の旅を大満喫出来ました。(竹本)

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2014年11月12日 (水)

旅情を誘う秋のアムトラック(ユーラシア旅行社で行くアメリカツアー)

 先日、ユーラシア旅行社の「アメリカ大陸横断鉄道 15日間」のツアーより帰国致しました。東部のワシントンから、西部のサンフランシスコまで、大陸を横断して行くアメリカの人気の鉄道「アムトラック」にて駆け抜けて行く浪漫溢れる旅です。

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アメリカは日本の25倍もの国土なのだから、航空機でひとっ飛びしてしまえば。と考える方が多いとは思いますが、時間短縮&楽ではありますが、ゆっくり景観をご覧頂くことは出来ません。やはり、アメリカの広大な国土や雄大な景観、移りゆく車窓の景色等を、思う存分楽しむことが出来る列車の旅は断然お勧めです。

ということで、今回利用した、アムトラックの旅について、少しご紹介させて頂きます。列車の仕様ですが、日中は通常の座席としてご利用頂き、就寝時には2段ベッドへと変わります。お手洗い、シャワーは各車両に付いており、コーヒーやソフトドリンクはフリードリンクですし、カフェや食堂車、展望列車も完備しているので、何不自由なく快適に過ごせるようになっています。車内でのお食事は、朝、昼、夜共に、数種類から選択が出来ます。特に、ご夕食は、ヘルシーフードメニューから、アメリカならではのジューシーなステーキまでと、バラエティーに富んでいるので飽きもこないです。移動中の車内では、思い思いに過ごして頂けます。個室で、ゆっくり過ごされるも良し、展望車で車窓からのパノラマの景色をご覧頂きながら、団らんを楽しまれるのも良し、カフェカーで、ビールやワインを傾けながら車窓を眺めるのも良し。と、過ごし方は様々です。Dscn2715

アムトラックは、ワシントンからサンフランシスコまで東から西まで横断して行くのですが、今回の旅のハイライトとも言われているのは、旅の後半のロッキー山脈越えです。デンバーを出て間もなく雪を頂いた美しいロッキー山脈が目に飛び込んで来ます。右に左に目に入って来る、雄大なロッキー山脈を追いかけるように車内では、カメラを構え、顔を紅潮させ忙しく動き回る人々が増えてきました。その後、列車の醍醐味の数々のカーブ、トンネルを抜けると、再び美しい、ロッキー山脈が姿を見せてくれ、感動の連続です。その後は、荒涼とした大地が暫く続きます。自然の浸食より形成された荒々しいコロラド渓谷沿いを走って行きます。太陽光が当たり美しい赤茶やピンク色、黄色の岩肌。渓谷の下を陽の光を浴びきらきらと輝いたコロラド川が緩やかに流れて行く景色は、まさにアメリカの自然美です! そして、アムトラックの旅の終着駅が近づくと、サンフランシスコ湾が私達を迎えてくれます。ようやく到着という思いの反面、長らくお世話になったアムトラックとの別れが寂しくもあります。

紅葉が私達を迎えてくれた為、絵のように美しいアメリカの秋景色に包まれた中で列車の旅を続けて行くことが出来ました。丁度色づいてきた、赤や黄色の葉をつけた木々が絶え間なく続き、まるで、紅葉のトンネルを走り抜けているかのようでした。時に、風に吹かれてハラハラと舞う赤や黄の葉がどこか儚げでもあり、より情緒溢れる列車の旅になりました。紅葉の美しさ、雄大な大自然、ダイナミックな荒涼な大地等、アメリカの様々な魅力を車窓から存分に見せてくれたアムトラックでは五感が堪能出来る旅が楽しめます!(井手)

ユーラシア旅行社で行くアメリカツアーはこちら

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2014年9月25日 (木)

彩り豊かな秋のアラスカへ(ユーラシア旅行社で行くアラスカツアー)

 先日、ユーラシア旅行社『秋のアラスカ大自然紀行とオーロラ 10日間』より帰国しました。これから長い冬を迎えるアラスカ。その前のほんの数週間の短い秋のアラスカは白樺やアスペンが黄葉し、ブルーベリーや地衣類が紅葉、アラスカで一番よく目にする針葉樹のトウヒの緑のコントラストが美しい季節。またこの時期は晴天日も多く、天気次第ではオーロラを観測して頂ける事も。更に、全貌を見られることが難しいと言われるマッキンリー山が見られる可能性も高いなど秋のアラスカは色々な大自然を感じて頂くにはベストシーズンなのです。
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 「雨具は必ずお持ちください」出発前に調べた天気予報は少し心配な雨模様。ツアーはどうにかできても天気を変える力は持ち合わせてはおらず、あとは晴れてくれることをひたすら願うのみでした。願いはアラスカの空に届くのか?!日本から到着早々そのチャンスが訪れました。「昨日まではずっと天気が悪く、雨が降っていたのよ。」ガイドさんのそんな言葉が信じられない雲一つない空は夜には星空でいっぱいになりました。アラスカの中でもフェアバンクスは最もオーロラ出現率が高い場所でも知られており期待に胸は高鳴り、皆様長いフライトの疲れなんて感じられない位目はぱっちり。今の時期は暗くなるのが22時近くなのでオーロラが見られやすいとすれば午前2時頃との事。耐久戦を覚悟で意気込んでいると、どこからか「あれ、オーロラじゃない?」オーロラ観測するロッジについてすぐのこの声に落ち着く暇もなく急いで外へ出ると北の空に現れた薄い緑色のオーロラ。みるみるうちに色は濃くなり縦に横に広がる。消えてしまう前にしっかりこの目に焼き付けなくては。結局その日は午前2時過ぎまでオーロラを見る事ができました。初日から幸先の良いスタート。天気を味方につけることが出来たら運もついた?!2日目のオーロラのブレイクアップに!!秋真っ盛りで赤に黄色に緑と色彩豊かなデナリ国立公園、そして一日中、雲一つないマッキンリー山を眺望。遊覧飛行では間近にて迫力あるマッキンリー山を堪能することが出来ました。
 旅行では晴ればかりとは限りません。ずっと雨降りのこともあれば雪が降る事だってあります。でも天気予報が悪くてもまずは願うこと。楽しみに思う気持ちが強ければ、きっと雲の隙間から太陽は顔を出してくれるはずです。(岩間)

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2014年3月25日 (火)

オーロラが連日出現!大興奮のイエローナイフ(ユーラシア旅行社で行くオーロラツアー)

Dsc_0094 先日、ユーラシア旅行社の「オーロラのメッカ、イエローナイフ6日間」より帰国しました。カナダ国内で乗り継ぎ、イエローナイフの空港に到着すると、外気はマイナス26℃。キーンとした空気が迎えてくれました。ホテルにチェックインして急いで現地貸し出しの防寒着に着替えます。この防寒具、現地にいた間中大活躍してくれ、バナナで釘が打てるマイナス30℃の中でも震えずにオーロラ観測ができる優れものでした。
オーロラを観測するオーロラビレッジへはホテルから約30分のドライブ。街の明かりが届かない場所へ移動します。まずこの車内から早速オーロラが見えました!

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2014年3月11日 (火)

オーロラ大ブレイク!(ユーラシア旅行社で行くオーロラツアー)

オーロラツアー、オーロラ旅行 先日、ユーラシア旅行社の「冬のアラスカ大自然紀行とオーロラ」の添乗より帰国致しました。

オーロラツアー、オーロラ旅行 オーロラ観測、マッキンリー山遊覧飛行と、天候などの要因に左右される内容が多いツアーでしたが、ご参加されたお客様の強運のおかげで無事全てご覧頂くことができました。
ツアー中ほとんど雲を見ることがなく、何とオーロラは4回のチャンスで無事全て観測! 行く先々で出会うオーロラはそれぞれ神秘的で美しいものでした。
初日から連泊する宿、チェナ温泉では、観測を始めた頃にはお客様を出迎えるように既にオーロラが出ていました。翌日はよりはっきりと出現。ツアーも盛り上がります。
3日目フェアバンクスにてオプショナルでご案内した山上ロッジでは、最後までオーロラブレイクが起こり、後ろ髪引かれる思いで下山しました。
4日目マッキンリー山のお膝元タルキートナでは、控えめなものでしたが、最後の機会まで無事オーロラが出現してくれました。

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2013年12月25日 (水)

芸術の秋!米国のフェルメールと出会う旅!(ユーラシア旅行社で行くアメリカツアー)

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先日、ユーラシア旅行社の「米国のフェルメールとスミソニアンを巡る 7日間」より帰国致しました。街路樹が黄葉に染まり、秋も深まる米国。ワシントンDCとニューヨークの2都市それぞれに連泊し、芸術の秋を堪能して参りました。特に、今回集った皆様の目的はタイトルにもあるようにフェルメールの絵画!

女性を描いた作品が多く、窓から差し込む光が少女の髪やアクセサリーに反射し、輝くところを明るい絵の具で表現する技法、ポワンティエ、そして鮮やかなフェルメール・ブルーと呼ばれる青を用いたフェルメールの作品は、世界中の人々を虜にしています。
西ヨーロッパなどをご旅行されたことのある方なら、どこかで彼の絵をご覧になっていらっしゃるかと思います。2012年には、オランダのマウリッツハイス美術館から「真珠の耳飾りの少女」が来日し、注目を集めましたね。

世界の様々なギャラリーに散らばるフェルメール絵画。全制覇を目的とする旅をする方も多くいらっしゃいますが、何とアメリカには現存するわずか30数点のフェルメール作品の内、ワシントンDC(ナショナル・ギャラリー)に4点、ニューヨークに8点(フリック・コレクションとメトロポリタン美術館)、計12点が展示されています。つまりこの2都市を巡るだけで3分の1を鑑賞することが出来るのです!2都市間のアクセスも列車で約3時間半、1回の旅行で無理なく訪れることが出来るのも嬉しいところです。

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2013年10月25日 (金)

秋のオーロラとVIA鉄道を楽しむ(ユーラシア旅行社のカナダツアー)

ユーラシア旅行社のカナダツアー、VIA鉄道先日、ユーラシア旅行社の「オーロラの町イエローナイフと秋のロッキーVIA鉄道乗車の旅 9日間」より帰国しました。
オーロラといえば真冬に観測するのが一般的で、秋ではあまり見えないのでは?と思われるかもしれませんが、イエローナイフではこの時期も連日見事なオーロラが出現し、今回のツアー中でも最高レベルの「レベル5」のオーロラを観測することができました。

夜10時にイエローナイフの町のホテルを出発し、オーロラを観測するヴィレッジへ向かいます。
この時期は夜中でも5℃ぐらいですから、レンタルの防寒具も必要なく、普通の冬の服装で大丈夫です。
ヴィレッジには「ティーピー」と呼ばれる先住民の住居を模したテントのような小屋があります。ティーピー内は暖炉もありますし、コーヒーや紅茶のサービスもあります。ここを拠点にして、外へ出て好きな場所で観測します。

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2013年10月 8日 (火)

紅葉に染まるアラスカの大地とブルーベリーの味(ユーラシア旅行社のアラスカツアー)

Denari_2先日、ユーラシア旅行社の「アラスカ大自然探訪 9日間」の添乗より帰国致しました。秋のさわやかなアンカレッジからデナリ国立公園へ移動し二連泊。翌日は凛とした朝の空気の中、ホテルを出発。いざ、デナリ国立公園へ!夕方までの一日のバス観光です。曇りがちな空が、やがて温かい太陽の光に満ちてくると谷一面に広がった紅い絨毯が、パッと一気に華やぎました。

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