カテゴリー「!利用上の注意」の5件の記事

2009年10月 1日 (木)

黒海のクリミヤワイン(ウクライナ)

Tsubame_2 先日ウクライナのツアーから帰国しました。9月のウクライナは温暖で、毎日晴天が続き観光日和となりました。
特に「クリミアの真珠」と謳われるヤルタは黒海沿岸で最も人気のあるリゾート地のひとつ。東ヨーロッパと聞くと、寒いイメージが何となくありますが、この時期の気温は日中25度前後で大変過ごしやすく、年間の日照時間はフランスのニースとほぼ同じです。

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2009年4月28日 (火)

日本人を魅了する、ショパンの音色と美味しいスープ(ポーランド)

04281  先日、「ポーランド一周の旅 13日間」より帰国致しました。4月上旬の東欧地域はまだまだ寒そう…というイメージがありますが、いえいえ、そんなことありません。今回はお天気に恵まれたこともあり、20℃近く上がることもしばしば、現地では半袖の人を見かけるほどで、花々も続々と開花していく、春を満喫する旅となりました。またこの時期は、各地でイースター(復活祭)を祝う様子が街のあちこちで見られ、国民の90%以上がカトリック信者という、ヨーロッパ随一のカトリック教国ポーランドの信仰心に触れることができた旅でもありました。

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2009年2月18日 (水)

インド寝台列車の旅

 先日「インド世界遺産紀行10日間」より帰国しました。このツアーでは、多彩なる観光地もさることながら、このツアーでは2度の列車移動があります。しかも「寝台列車」!!10時間以上の列車の旅になります。
 観光地を巡るだけでは体験できない、インドそのものの雰囲気を味わうことが出来ます。

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 駅に着くと、赤い服を着たポーターが近づいてきます。値段交渉成立後、彼らはターバンを巻き始め…ひょいっと荷物を頭の上にスーツケースを2個もしくは3個乗せるのです。そしてスタスタと歩いていくので、私たちもその後に続きます。インドの駅では改札というものがなく、そのままホームへ向かいます。ホームにはたくさんの人・人・人!活気に溢れています。

 列車に乗り込むと、中にはすでにインド人が。スーツケースはポーターがちゃんと席まで運んできてくれます。列車を使うこのツアーでは夕食はお弁当。ある程度の時間になると周りのインド人も夕食タイムです。夕食が終わると、寝床の準備をする人もいます。使用する寝台列車は3段ベッド。3段目は嫌だなぁと思うところですが、寝床の準備を好きな時間に出来るのは3段目。1段目はまだみんなが座席として使ってるし、2段目は折りたたまれている状態。早めにお休みになりたい方には3段目がいいかもしれませんが、22時頃になると大抵の人が寝る体勢に入るので大丈夫です。23時頃は消灯時間。次々と各部屋の電気が消えていきます。時折、列車の揺れを感じながら朝を迎えます。 

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2009年1月16日 (金)

2008年、年末のチュニスとマルタ

先日「のんびりマルタとチュニス9日間」のツアーより帰国しました。2008年のクリスマスに成田を出発し、新年2日に帰国という年越しツアーでした。
 最初に訪れたチュニジアでは、首都チュニスで5つ星ホテルに3連泊。かつて地中海の広大な領域に勢力を誇ったカルタゴ遺跡、白と青の美しい街並みのシディブサイド、そして中世アラブの生活が息づくチュニスの旧市街など、チュニジのハイライトを観光しました。 Valletta_3
 そして後半は、地中海の十字路マルタ共和国です。マルタは淡路島の半分の大きさのマルタ島、東京都大田区と同じ位の大きさのゴゾ島などの小さな島々で構成された共和国です。地図で場所を確認するならヨーロッパとアフリカの間を見てください。地中海の中央部、長靴形のイタリアのつま先の先にあるシチリア島よりも南93㎞にぽつんと浮かぶ小さな島が見つかると思います。そんな小さな島ですが見所は意外にたくさんあります。エジプトのピラミッドよりも古い時代の遺跡タルシーン神殿やハイポジウム地下神殿、聖ヨハネ騎士団が築いた城塞都市ヴァレッタ、そして神秘的な青の色が美しいブルーグロットなど。歴史、自然、美しい街並みなど、どこに行ってもそれぞれ違う魅力に触れる事ができます。しかも、小さい国ならではの短い移動時間も魅力のひとつです。
   

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2007年9月 2日 (日)

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