2012年4月10日 (火)

地上の楽園ハワイをクルーズで旅する

20_2先日、ユーラシア旅行社の「バルコニー付きのお部屋で過ごすハワイ4島周遊クルーズ 10日間」の旅より帰国しました。
今回はノルウェージャンクルーズ社の「プライド・オブ・アメリカ」に乗船し、ホノルルのあるオアフ島からマウイ島、ハワイ島、カウアイ島の4島に寄港し、ゆったりとハワイの自然を満喫しました。
この船の一番の特徴は「フリースタイルクルージング」。好きな時間に好きなレストランを選べ、服装もリゾートカジュアルでOK。ちなみにハワイの正装とは男性はアロハシャツ、女性はムームーと呼ばれるサンドレスです。お客様の中にも船の中で購入し着た方がいて、とてもよくお似合いでした。そして船内を歩けば船のスタッフがいつも陽気に「アロハ~」と声をかけてくれ、寄港地から戻れば、ベッドの上にはタオルでつくった色々な動物が置いてあり、にくい演出に思わず笑顔になってしまいます。船のイベントにはハワイの文化に触れるプログラムが組まれており、フラダンスの教室や、ククイナッツや生花、リボンで作るレイの教室などがあり、皆様楽しんでおられました。特にフラダンスの教室は毎日レッスンがあり、最終夜に発表会があります。様々な年齢で様々な国籍の参加者が初ステージに立つ様子は、見ていてなんだか感動してしまいました。

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2012年3月13日 (火)

カーニバル・リバティで号で楽園の島々巡り!(クルーズ)

Carnival 先日、ユーラシア旅行社、「西カリブ海4ヶ国周遊クルーズ 11日間」のツアーより帰国致しました。
ツアーは、クルーズの前後泊にマイアミ泊が入り、クルーズ中は、メキシコのコスメル島、ベリーズシティ、ホンジュラスのロアタン島、イギリス領のケイマン島の4箇所に寄港します。
今回利用した、カーニバル・リバティ号については、先月のブログにてご紹介させて頂いておりますので、私は、「各寄港地のビーチはどんなビーチ?楽しめるのかしら?」等というお声が多いので、今回訪れたビーチで、特に魅了された、メキシコのトゥルム遺跡のビーチと、マイアミ・サウスビーチをメインにご紹介致します。

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2012年2月13日 (月)

魅力が詰まった船の旅(西カリブ海周遊クルーズ)

Ship

先日、ユーラシア旅行社、25周年謝恩企画「西カリブ海周遊クルーズ 11日間」のツアーより帰国しました。アメリカのマイアミから入船し、カリブ海の西側を航海。途中にコスメル島(メキシコ)、ベリーズシティ(ベリーズ)、ロアタン島(ホンジュラス)、グランド・ケイマン(イギリス領)を寄航、そしてまたマイアミに戻るという7泊8日の船の旅。クルーズ旅行の印象というと、少し前までは「食事の時など毎回着る服に困るじゃない」とか、「一日中船の中では退屈なのでは?」などのご意見も数々耳にしたことがありました。ですが、そのような方も是非、一度思い切ってクルーズの旅へ出かけてみませんか?きっとその考えは変わるかも。

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2011年11月30日 (水)

クルーズツアーで見つけたお気に入りの場所

 先日、ユーラシア旅行社の25周年謝恩企画「煌きのアドリア海、エーゲ海クルーズ11日間」のツアーから帰国しました。イタリアのベネチアから入船し、アンコーナ、ギリシャのコルフ島、サントリーニ島、アテネ、ケファロニア島、そして最後はモンテネグロのコトルと観光盛り沢山の内容でした。少し肌寒さを感じながらのクルーズでしたが、朝から晩まで船で行われる様々なイベントを皆様と一緒に楽しみながら、どこまでも広がるアドリア海、エーゲ海を存分に眺めることが出来た旅でした。 Msc

 さて、今回のツアーで私の最も印象的だった場所をご紹介したいと思います。それはギリシャの「ケファロニア島」です。ギリシャの島といえば、サントリーニ島やクレタ島が有名ですが、今回寄港したギリシャ西部イオニア諸島の「ケファロニア」島は、個人的な主観ですが、どの島よりも一番印象的で美しい島だと感じました。

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2011年6月22日 (水)

宮殿から出かける旅(クルーズの旅)

Rounge

クルーズの旅というと、身近な旅行のスタイルでもないしどのような感じなのかな、クルーズ船で過ごすというのはどういう感じなのかなと疑問が浮かんできたりします。それではちょっと想像してみてください。クルーズの旅とは“風光明媚な世界の街々に接する宮殿住まいになったようなもの”だと。

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2011年6月21日 (火)

早朝に海から訪問する世界遺産の町コトル(モンテネグロ)

Cotle

5月11日出発「【25周年企画】煌めきのアドリア海・エーゲ海クルーズ11日間」より帰国しました。今回はイタリアのヴェネツィア港から出航し、アンコーナ(イタリア)~コルフ島(ギリシア)~サントリーニ島~ピレウス・アテネ(ギリシア)~ケファロニア島(ギリシア)~コトル(モンテネグロ)~ヴェネツィアを寄港する一週間の船旅でした。

かつての海運業で栄えたヴェネツィア共和国の足跡が残るコルフ島、ケファロニア島、コトルをヴェネツィアの港から出航するクルーズ船で巡るので、現地を訪れたとき陸路で訪れるのとは違う一層の感慨深い思いがしました。

クルーズならではの醍醐味のひとつとして、観光地へ海から訪れるということが挙げられます。今回、海からの訪問に際して印象的な場所としてモンテネグロのコトルが素敵だったなと思いました。

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2011年6月14日 (火)

新しい旅のかたち~船内生活について~

Msc昨日に引き続き、「煌めきのアドリア海・エーゲ海クルーズ 11日間」ツアーでのお話をさせて頂きます。本日はクルーズについてです。
「クルーズの旅は、船内で退屈しそうだ」というご意見を耳にします。実際に乗船されたお客様からは、ツアーの最後に、「退屈する暇なんてなかった!」とお言葉を頂くのですが、そうは言っても、乗船してみるまではイメージが湧きません。
一体、どのように1日を過ごしているのでしょうか。ツアーのある日を例にご紹介します。

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2011年6月13日 (月)

船上から見る、街の新たな一面

Venice 先日、25周年特別企画「煌めきのアドリア海・エーゲ海クルーズ 11日間」のツアーより帰国致しました。
海から街へアプローチするクルーズ旅行では、ポストカードで見るような街全体の様子を簡単に楽しめます。一度訪れたことのある街でも、異なった印象と思い出を持ち帰ることができるのです。今回は、海からならではの素晴らしい景色で楽しませてくれた街をご紹介します。

その街はヴェネツィアです。


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2011年2月25日 (金)

アラビアン・ブルーの溜息(アラビアへの船旅)

Costa_2先日、「アラビアン・ブルーの世界、ドバイと湾岸の街々を巡る船旅」より帰国しました。
「何をしたら良いかわからない。退屈そうだ。」と思われがちな船旅。いえいえ、一度体験したら今までの旅行には戻れないかもしれません。船旅の良いところはなんと言っても「体が楽」なこと。荷物のパッキングはないですし、寝ている間に次の街へ連れて行ってくれます。
入港から出港までの間は下船して観光を楽しみ、船に戻って体を休めると夕食の時間になります。船内にはショッピングアーケードやプール、劇場、スポーツジムやカジノもあり、まさに「動く街」と言えるでしょう。
船旅は敷居が高いと思われていたのも一昔の前の話。カジュアル船なら服装にあまり気を遣わなくても大丈夫です。
朝早くから夜まで観光ぎっしりの旅がちょっとしんどくなってきたら、船旅がお勧めです。

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2010年4月15日 (木)

青色が重なるカリブ海で、のんびりクルージング

Devils_island

アマゾン川とカリブ海クルーズのご紹介も3日目・最終日となりました。
本日はカリブ海をご紹介したいと思いますが、その前に立ち寄った「悪魔島」からご紹介を・・・・・。

南米大陸の北東部、ベネズエラとブラジルを結ぶ地点にガイアナ三国と呼ばれる地域があります。その中のひとつ、仏領ギアナという国にこの悪魔島と呼ばれるなんとも恐ろしい島があるのです。
この島全体は、1852年から約200年間、フランスの監獄として利用されてきました。政治犯や重犯罪人が収容され、劣悪な島の環境や周りを海に囲まれていた事により脱獄が難しく、「一度入ると生きて出ることは出来ない」と言われていたほどです。
ここから「悪魔島(デビルズ・アイランド)」という呼び名がついたそうです。
今でもなお密林に囲まれた島で、人も暮らしていません。
昼間でもなんとなく、空気が重たく感じられるのは何故でしょうか・・・・。
どのような島なのか雰囲気を感じてみたい方は、1974年の映画「パピヨン」の鑑賞をお勧めします。ダスティン・ホフマン主演で、この「悪魔島」からの脱出を図ろうとする男の物語です。

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