カテゴリー「地域:船の旅」の18件の記事

2009年10月22日 (木)

美しく塗られた白い家々にも意味がある。~ギリシャの島々より~

03_2 この度、「ギリシャ周遊とエーゲ海クルーズの旅」より帰国致しました。ギリシャといったらサンサンと光る太陽、透き通った青いエーゲ海、小さな白い家並み、陽気な人々といったイメージではないでしょうか。そう、まさにその通りでした。

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2009年8月31日 (月)

豪華客船シリヤラインでスロートリップ!

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先日「北欧物語15日間」のツアーより帰国致しました。今回は、北極圏に入ってからとても良い天気となり、日中は27℃になったことも!セーターが必要だったのは、雨に降られたオスロと、ヨーロッパ最北端の岬・ノールカップに行った時だけでした。
魅力的な場所がたくさんある北欧ですが、今回は、豪華客船シリヤラインについてご紹介したいと思います。

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2009年1月 6日 (火)

碧い絶景(南極クルーズ・その②)

昨日、南極のペンギン達のことを書きました。今日は物言わぬ南極の景色をご案内したいと思います。南極といえばペンギン。というくらい、ペンギンへの熱い想いが先走ってしまった添乗員でしたが、南極半島一、美しいといわれる景色を晴天で見ることができたとき、視力があってよかったなぁと思いました。
Photoそこはルメール海峡という狭い海峡なのですが、朝7時、デッキに出てみると、そこにはカメラやビデオを手に美しい景色を少しでも手元に残そうとする熱い想いの人々であふれていました。こういうとき、体があまり大きくないと、前方にひょいひょいと行けてしまいまして、私もちゃっかり先端から、美しいルメール海峡の景色を堪能致しました。

今回乗船したフラム号は、家具の国ノルウェーの船です。Photo_3そのため、探検船であるにもかかわらず、とてもお洒落でした。私はデッキ5から外へ出て、防寒しながら写真を撮っていたわけですが、寒いのが苦手な方にはデッキ7の展望室から同じ景色をご覧頂けます。しかも、クッションのいい一人掛けソファーで!これは私も夜中にこっそり寝そべりましたが、ベッドみたいに心地よかったです。

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2009年1月 5日 (月)

ペンギンにあいたい!!(南極クルーズ・その①)

Photo 先月、南極半島クルーズより帰国しました。誰もが、一体どんなところ?何があるの?と思うのではないでしょうか。

世界の果ての町、アルゼンチンのウシュアイアからノルウェー船籍のフラム号へ乗船。この船は、探検船の中ではかなりおしゃれで、船内生活も快適です。・・・・しかし!南極圏の手前にある魔のドレイク海峡では、どんな船も揺れるのは同じ。情けないことに私、添乗員も約1.5日グッテリとしておりました。永遠に続くかと思ったこの揺れが、高波が、南極圏に入った途端にぴたっと止まるのですから自然とは不思議なものです。激しい揺れの後に、早速、デセプション島に上陸しました。

ここは南極半島にある唯一の火山帯。そのため、岸の一部がとっても暖かいのです。世界一寒いはずのところに火山帯があるとはなんとも意外な・・・とは思いましたが、異国の猛者達は、なんとマイナス一度の、しかも吹雪き始めた海の中に、次々と入っていきます。しかも水着!負けてはいけないと思い、東洋人代表として有志のお客様と南極の海に飛び込み・・・もとい、入ってきました。冷たかった~。

地熱の関係か、この島は雪が積もっていません。ペンギンの営巣地ではないので、迷子のあごひげペンギンやジェンツーペンギンがチョコチョコ歩いています。彼らは人間を恐れません。人間はペンギンに5m以上近づいてはいけないし、ペンギンの通り道を邪魔してはいけないためです。チョコチョコ歩く姿が、2歳くらいの幼子みたいで、その愛らしさに思わず近づきそうになりました。

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2008年11月12日 (水)

黄葉から白銀へ 移り変わる景色を求めて ドイツの旅

03  先日「ドイツ物語 15日間」のツアーより帰国いたしました。
このツアーは15日間かけてじっくりドイツ一国を半周します。ベルリンから入り、南ドイツを巡った後、ライン川下りをしながら北上し、ケルンへ抜けるといったコースです。

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2008年9月17日 (水)

アラスカの雄大な自然を、クルーズの旅と共に満喫!

Photo 先日、「アラスカ氷河クルーズ、大自然と展望列車の旅 14日間」ツアーの添乗より帰国いたしました。
今回のツアーは日本生まれの最大の豪華客船「ダイアモンドプリンセス」でアラスカの大自然を満喫する7泊8日のクルーズがメインです。ウィッテア港から出発した船はカレッジフィヨルド、グレーシャーベイをクルージングし、スキャグウェイ、ジュノー、ケチカンと寄港してカナダのバンクーバーへ向かいます。

グレーシャーベイでは青く染まった壮大な氷河のすぐ目の前まで船が近づき、しばし停泊。あいにくの曇り空、、、ですが実は氷河は曇り空の下だとさらに青さを増すんです。太古から続く氷河のその神秘的な“青”の迫力を間近で堪能することが出来ました。
時折、ゴゴォと音がなるたびにデッキの人々がどこが崩れ落ちてるのかと目をこらして氷河を見つめ沢山の写真を撮っていました。
また、美しいフィヨルド地帯を通りぬける間じっと海を眺めていると、鯨がジャンプ!その素早い動きはカメラを構えていても写真を撮るのは難しい程です。今回も何度も鯨がジャンプする姿に遭遇しましたが、残念ながら写真を撮ることはできませんでした。

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2008年7月25日 (金)

雄大なる自然を楽しむ アラスカクルーズ

Daiamondprinces 先日、「アラスカ氷河クルーズ、大自然と展望列車の旅 14日間」のツアーの添乗より帰国いたしました。今回のツアーはアラスカの大自然を堪能しながら、ウィッテアからカナダのバンクーバーまで7泊8日のクルーズを楽しむというもの。お花も咲き、緑の美しいアラスカをゆったりと船で過ごしながらお楽しみいただくことができます。

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2008年7月 4日 (金)

ドナウ河へ~美しい町と景色を愛でる船の旅~

1_2 先日、「ドナウ河クルーズ、中欧の古都を訪ねて 11日間」の旅より帰国いたしました。いつもはバスや飛行機での移動で毎日慌しい旅行になりがちですが、今回は「ドナウ河の貴婦人」「河のオリエント急行」と呼ばれるクルーズ船「リバークラウドⅡ」へ乗船するというツアー。ハンガリーのブダペストから始まる7泊8日の贅沢な時間を楽しんでまいりました。

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2008年2月 8日 (金)

南インドの楽園、探訪

Minakush 今回は、南国情緒溢れる南インドでの年越しとなりました。インドの南端を時計回りに駆け抜けた8日間を駆け足でご紹介します。
インド最南端には、東のベンガル湾側にタミルナードゥ州、西のアラビア海側にケーララ州が細長く伸びていますが、歴史的にイスラム王朝の力が及ばなかったということで、今なお純インド的なヒンドゥー文化や伝統を色濃く留めています。
この地方のヒンドゥー教寺院には、ドラヴィダ様式と言われるユニークな建築様式が用いられています。遠目でもすぐにそれとわかる60mほどの塔門は、数千ともいわれる、カラフルで躍動感溢れる神々の像で埋め尽くされていて圧巻です。南インドのベナレスとも言うべきわれるヒンドゥー教の聖地マドゥライは、元旦の日、各地からやってきた参拝客でごった返していました。人びとの向かう先は、南インド最大のミナークシ寺院。私たちも地元の人びと混じって、素足で境内を見て回りました。
翌日は、インド亜大陸の突端へ。3つの海が出会うコモリン岬では夕陽を眺めにアラビア海の方へ。色とりどりのサリーをまとった女性たちに混じって、うっとりと。

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2008年2月 4日 (月)

アラビアン・ブルーの船旅Vol.2~湾岸のイスラムの街々~

Muscutsouk_2 前回に引き続き、「アラビアンブルーの世界、ドバイと湾岸の街々を巡る船旅」の見所についてご紹介いたします。第2回目ですので、今回は寄港地について少しふれたいと思います。

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2008年2月 1日 (金)

アラビアン・ブルーの船旅Vol.1~船旅のたのしみ方~

Cruise1 先日、「アラビアン・ブルーの世界、ドバイと湾岸の街々を巡る船旅 10日間」のツアーより帰国いたしました。
皆様の「船の旅」のイメージはどんなものですか?高額で敷居が高そう・・・など、船の旅はちょっと敬遠してしまう、という方が多いかもしれません。そんな方のために、今回私が旅の中で感じた船の魅力についてご紹介させていただきます!さぁ船の旅の世界へ足を一歩踏み入れてみましょう。

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2008年1月10日 (木)

水上宿泊体験!ハウスボートの有意義な一日(南インド)

Backwatercruise1 南インドを大周遊して参りました。まさに今がベストシーズン!この時期、気温は一年でも低く(といっても最高気温は28℃ぐらい)、降水量も少ないので観光には持って来いです。今回はこのコースのおススメポイントの一つ「ハウスボートでの水上宿泊」について触れたいと思います。

南西インドのケーララ州にはバックウォーターと呼ばれる水郷地帯があります。ここをハウスボートに乗ってゆったりとクルーズし、お食事、そして宿泊を体験します。船着場を出発したボートは運河を抜け、地元の人々の生活を垣間見ながら川に入り、海水と淡水が混ざる湖のほとりで停泊します。

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2007年11月29日 (木)

パナマ運河クルーズ(連載3/3):いよいよパナマ運河通過!

Americabridge 本日は連載最後、「パナマ運河横断とカリブ海の船旅 18日間」のハイライトでもあるパナマ運河のお話をしたいと思います。大型客船が水門の壁すれすれで納まってとおりぬけていく様子は実際大型客船に乗ってみないと味わえない面白さです。こんな大きな船がどうやって水門を通っていくのだろうか。期待に胸を膨らませてその日を迎えました。

朝6時、遠くに高層ビルが建ち並ぶパナマシティーを見ながら、大きな客船はパナマ運河に入っていきます。しばらくすると、2004年まで南北アメリカをつなぐ唯一の橋だったアメリカ橋が見えてきました。61mの高さに掛けられている橋なので私達の船のような大型客船も悠々と下をくぐり抜けられます。壮大な橋をくぐってから約1時間、船はパナマ運河を進みます。

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2007年11月28日 (水)

パナマ運河クルーズ(連載2/3):優雅なクルーズライフ

Solarium 本日は船内生活についてお話します。船の旅というと、時間をもてあましそう。と感じる方が多いと思います。ところが!実際は毎日が忙しいのです。

今回のツアーでは、14泊15日の船の旅のうち、終日航海日は7日間。終日航海日の間は船からは下りることができませんが、船の上は遊びの宝庫です。長さが300mの船で、全部で13階建て。運動でも遊びでも、まさに自由に自分の使いたいように時間が使える場所、それが船の旅です。

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2007年11月27日 (火)

パナマ運河クルーズ(連載1/3):寄港地観光の魅力

Radianceship 先日、「パナマ運河横断とカリブ海の船旅」より帰国致しました。あまり知られざる船旅の魅力を寄港地観光、船内生活、そしてハイライトパナマ運河と、3日間にわたってお伝えします。本日は寄港地観光にスポットを当ててご紹介します。

この船旅の出発はロサンゼルスでした。メキシコの港を3箇所、コスタリカ、そしてパナマ運河を越えてコロンビアのカルタヘナへ寄航し、最後はマイアミすぐ近く、フォートローダデルというところで船の旅が終わります。各港に滞在できる時間は半日程度なので港からそんなに遠くへは足をのばせませんが、大型客船が停泊する港なので、見所も盛りだくさんです。

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2006年6月12日 (月)

ゆったりのんびり魅力の詰まった船の旅

先日、「ハワイ大周遊4島巡りクルーズツアー」より帰国いたしました。
ハワイといえば、一般的に想像されるのは、 オアフ島のワイキキの海を中心とした大リゾート地ではないでしょうか? それは、ハワイのほんの一部を現している表現に過ぎません。

火山の島々が、温暖な気候と雨量に恵まれ、多彩で変化にとんだ自然を持ち合わせているため、エルビスプレスリーの「ブルー・ハワイ」をはじめ、 近年では「ジュラッシックパーク」の恐竜が住む島もハワイの島々で撮影されました。

そんな多様な自然の中で特色を持ち合わせた島々をクルーズでのんびりめぐるのが今回のツアーの醍醐味です。今回利用したクルーズはその名も「プライド・オブ・アメリカ」。 ホノルル港に停泊した船にスーツケースをもってチェックイン。 部屋に入ったらまずはバスの旅のようなバゲージダウンもないので、 自分の部屋の小物を使いやすいように並べて スーツケースの中身をすべてクローゼットに収めます。

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2006年5月17日 (水)

船旅の極意?

0605171 先日、「西地中海とカナリア諸島・マデイラ島クルーズ 15日間」より帰国しました。クルーズ船はイタリア屈指の船会社コスタ・クルーズ社のコスタ・ヨーロッパ号。専用港のゆったりした待合室からいざ、乗船。 11 泊 12 日の船旅がスタートした瞬間でした。

日本人グループが私たちのみということで、多少の不安もあったのですが、それは全くの杞憂でした。なぜかというと、スタッフ誰もがホスピタリティーに溢れていたからです。彼らは日本人のお客様に少しでもリラックスして頂こうと、片言の日本語で挨拶してくれたり、私にこっそりと「楽しんでいただけましたか」とは日本語でなんと言うのかを確認にきてくれたりしました。

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2006年2月 3日 (金)

ナイルの賜物、エジプト

0203 先日、「悠久のエジプトナイル河クルーズ10日間」のツアーの添乗より帰国致しました。 皆様はエジプトと言うと、まず何を連想されますでしょうか?やはり、真っ先に思い浮かぶのがピラミッドやスフィンクス、美しいヒエログリフの刻まれた神殿群ではないかと思います。これらの壮大な遺跡の数々は全て太古の昔から今も変わらずに、悠然と流れるナイル河によって育まれたものです。「エジプトはナイルの賜物」と言われるように、ナイル河がなければピラミッドもスフィンクスも、そして文明自体も存在しなかったのです。

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