カテゴリー「テーマ:お祭」の71件の記事

2009年11月24日 (火)

ゴールデン・オクトーバーのドイツへ

01 この度、「ドイツ物語」の添乗より帰国致しました。10月のドイツは黄葉のシーズン。日本の紅葉とは違い、ドイツは葉が黄色に染まる黄葉がメインです。このツアーではロマンチック街道やライン川クルーズなどでドイツの素晴らしい景観を楽しむことが出来ます。

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2009年11月11日 (水)

壮観!『筏祭り』と湖上の祈り

先日、「ミャンマー物語」から帰国しました。雨季が明けて乾季に入ったばかりのミャンマーは太陽の勢い盛んで、日の出とともに気温は一気に上昇。そんな中訪れたインレー湖は、少し高地にあるため、朝晩はからりとした涼やかな風にホッとしました。旅のタイトルにもなった『筏祭り』は、毎年インレー湖で行なわれるお祭りです。ミャンマーは敬虔な仏教徒が多く、また、全体で135にも及ぶ少数民族がともに暮らしています。インレー湖では、主にインダー族と呼ばれる人々が湖上生活を営んでおり、漁業だけでなく、湖上に浮島を作って野菜などの栽培にも力を入れています。偶然話したインダー族の方は、「暮らしに不便があっても、祖先から続いてきた湖での暮らしを続けていきたい」と語ってくれました。土地への深い思いがあるからこそ、有名な櫓の足こぎなど、生活のための智慧がいくつも生まれたのかもしれません。

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2009年10月21日 (水)

とにかく「歩く」エチオピア人とマスカル祭

Maskel 先日「【マスカル祭】エチオピアの神髄 11日間」より帰国致しました。知られざるエチオピアの魅力をぎゅっと凝縮したこちらのハイライトコース。天気にも恵まれ、毎日爽やかな青空の下観光を楽しんで頂けました。

今回のツアーを終え、頭に焼き付いているのはひたすら「歩く」人々の姿です。麦の緑が広がるのどかな景色の中、長い棒をもった男性が牛を追い、女性は頭に水の入ったタンクを載せてバランスよく歩き、子供達は裸足で砂利の道も構わず歩きます。都市ではもちろん車が走っていますが田舎ではまだ多くの人にとって歩くことが唯一の交通手段なのです。

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2009年10月15日 (木)

飲めや歌えやの大騒ぎ!世界最大のビールの祭典、オクトバーフェスト(ドイツ)

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先日、「ドイツ物語15日間」の添乗より帰国致しました。秋が深まるドイツはミュンヘンにて、世界最大のビールの祭典、オクトバーフェストに参加して参りました。

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2009年8月26日 (水)

インド・ラダックのツェチュ祭

インドのラダックのツアーより帰国しました。 ラダックはインドSpitok_gompa_7最北部ジャンムー・カシミール州に属し、チベット本土よりチベットらしいと言われ、「小チベット」と呼ばれている地域です。 
首都のデリーを出発し、眼下にヒマラヤの山々を見下ろしながら飛行機で1時間ちょっと。ラダック地方の中心地レーに到着します。ラダックは大半が標高3000m以上の山岳・高原地帯で、レーの町も標高は約3500m。真夏の蒸し暑いデリーとは違い、レーの朝は寒いくらいの風が吹いていました。
ラダックでは、チベット仏教のゴンパ(僧院)を観光することが多いのですが、今回はレーの近郊にあるタクトク・ゴンパで開催されたツェチュ祭も見学しました。
Taktok_fes_cham_4 ツェチュというのは、チベット暦での月の10日目を意味します。チベット仏教ニンマ派の開祖グル・リンポチェ(パドマサンバヴァ)の誕生、悟り、悪鬼調伏などの事蹟はいずれも月の10日に起こったと信じられていて、ツェチュはグル・リンポチェの様々な事蹟を祝うお祭りです。

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2009年6月26日 (金)

ブルガリアでプライベート・バラ祭

Welcome 先日、ルーマニア・ブルガリアのツアーより帰国しました。
5月中旬から下旬にかけてブルガリアのバラの谷では、ダマスクローズと呼ばれる可憐なピンクのバラが咲き乱れる時期。バラの谷の中心地カザンラクでは、大規模なバラ祭が開催されます。世界中からやって来る観光客での混雑を避け、ユーラシアの旅では“プライベート・バラ祭”というものを行っています。 

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2009年6月 5日 (金)

ブルガリアのバラ祭を体験!

Rose_festival 先月末、五月の風薫るブルガリアを訪問してきました。ブルガリアといえば、ヨーグルト、琴欧洲関、そしてヨーロッパでも最も古い歴史を刻む国です。2004年カザンラクで発見された紀元前のトラキア王のマスクは680gもの黄金が使われており、一躍、世界を驚嘆させました。
 そして何よりブルガリアが世界に誇るのはバラの産地としての顔。今回のツアーでは、貸切りの畑で「プライベート・バラ祭」を楽しみました。
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5月24日朝。前日心配された空はうって変わって突き抜けるような青空。昨日はカザンラク中心部のホテルに宿泊したので、今朝はゆったりと起きて出発。バラ畑が続く「バラ街道」をひた走ります。20分ほどしてバスを降りると、すでfにもうほのかにバラの香りが漂ってきます。畑では、村人たちが自慢の民族衣装で歌を口ずさみ朗らかにバラ摘みが行われていました。私たちの到着を見るや、駆け寄ってきて芳しいバラの首飾りをかけてくれます。そしてライ麦の大きな大きなパンとはちみつで歓迎してくれ、いよいよ畑の中へ。バラ摘みにはちょっとしたコツが必要。一人ひとり、村人がバスケットをもって手とり足とり教えてくれました。

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2009年5月 8日 (金)

郷愁、木の文化。フォークロア感じるルーマニア

Erb0romaniablog_3   先日「ルーマニア周遊10日間」より戻りました。 この旅行ではルーマニアを満遍なく一周してその魅力に迫るというものです。 今回は特に北西部のマラムレシュ地方に関してレポートしたいと思います。
マラムレシュ地方は、ルーマニアの北西部にあり、 カルパチア山脈や丘陵、高原、谷、川で構成され、 のどかな田園と農業地帯の伝統が息づいている場所です。 チャウシェスク共産主義体制時代にも産業化の波にさらされなかったことがフォークロア文化(農耕文化)が保たれた要因です。 木の文化が息づき、われわれ日本人もどこか郷愁を覚えます。
バスでの移動の際には、写真のような、長閑でゆったりとした風景が続きます。 鶏も放し飼いですし、馬車、ロバ車が行き交うのもここの日常の風景です。 今回は春の訪れと共に、りんごやチェリープラムの花々が まるで桜のように咲き誇っていましたし、 目にも鮮やかな菜の花やタンポポ、 また、新緑が青々と茂っていて、爽やかな風景を毎日車窓から楽しむことが出来ました。

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2009年4月30日 (木)

アンティグアの華やかな聖週間(グアテマラ)

Photo 先日「グアテマラ・ホンジュラス・エルサルバドル大周遊11日間」の添乗より帰国致しました。

今回のツアーは、1年に1度の聖週間の時期にグアテマラの古都アンティグアを訪れるツ限定ツアーでした。

日本にはあまり馴染みのなしイースター、聖週間(セマナサンタ:スペイン語)はキリスト教国では非常に重要な行事です。イエスキリストのエルサレム入場から始まり、復活までの1週間を指し、中南米ではグアテマラの京都とも言えるアンティグアでのイースター(聖週間)の規模が最大です。

今回のツアーでは、その聖週間1週間の中でも1番重要な、聖金曜日つまりキリストが磔になる日を見てまいりました。

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2009年4月17日 (金)

パロツェチュ祭を見て来ました!

22blogtemplate 先日、「ブータンの懐深く、ブムタン地方とパロとティンプー10日間」のツアーより帰国致しました。今回は通常の観光に加え、ブータン最大の祭りである、パロのツェチュ祭の見学がありました。 1blogtemplate
ツェチュとは、「月の十日」という意味です。グル・リンポチェ(パドマサンバヴァ)の身に起こった重要なことが全て十日であったことが由来しています。グル・リンポチェはヒマラヤ地方に仏教を伝えた人物として今も多くの人々から敬慕されています。ツェチュ祭は踊り・劇などで構成され、日中の一番の盛り上がりをみせるのは閻魔大王の舞の時です。3blogtemplate そして、最終日には「トンドル」と呼ばれる大きな「タンカ(掛仏画)」のご開帳を早朝に行います。まだ真っ暗なうちに開き、太陽が昇るとトンドルの保存の為、すぐしまってしまいます。僅かな開帳の時間に、是非トンドルに触ってご利益を得ようという信心深い人々が大勢集まってきます。

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